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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 8件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発売日:2002/11/26
  • 出版社: ほるぷ出版
  • サイズ:30cm/1冊
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-593-50416-3
絵本

紙の本

おじいさんの旅

著者 アレン・セイ (文・絵),大島 英美 (訳)

【コールデコット賞(1994年)】【ボストングローブ・ホーンブック賞絵本部門(1994年度)】ぼくのおじいさんが世界を見ようと旅に出たとき、おじいさんはまだ若者だった…。...

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おじいさんの旅

税込 1,760 16pt

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商品説明

【コールデコット賞(1994年)】【ボストングローブ・ホーンブック賞絵本部門(1994年度)】ぼくのおじいさんが世界を見ようと旅に出たとき、おじいさんはまだ若者だった…。アメリカへ渡った日本人男性の、2つの国への思いを、孫の視点から静かに描いた作品。コルデコット賞受賞作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

アレン・セイ

略歴
〈アレン・セイ〉横浜生まれ。16歳で渡米。画家、写真家、絵本作家。コルデコット賞オナー賞を受賞している。作品に「はるかな湖」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.5

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

日本からアメリカに渡った一人の青年の一生

2003/03/02 03:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山村まひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 横浜生まれで、16歳でアメリカに移住するまで日本各地を移り住んだという著者の、自伝的絵本三部作のうちの1冊。

 日本からアメリカに渡った一人の青年の一生を、孫の目から描いたもので、物語は和装の若者の絵から始まる。
 若者は初めて洋服を着て船で海を渡り3週間かけて新世界・アメリカへ。
 あちこちを巡り、黒人、白人、東洋人、インディアン、さまざまな人に出会う。
 そして結婚し、娘が生まれ、やがて成長した娘も結婚し「ぼく」が生まれる。

 間に戦争をはさみながら、日本とアメリカを行き来するおじいさん、娘、孫の「ぼく」。
 日本とアメリカ、田舎と都会。
 2つの世界を揺れる心を、絵の中に封じ込めたような、郷愁を誘う絵本。

 淡々とした短い文章の中に、いろいろな気持ちが、いっぱい詰まっているような気がする。
 生まれた土地を離れて日々を暮らしている人は、この絵本を読んだら田舎に帰りたくなるかも。

 コルデコット賞受賞作。

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2005/04/19 18:13

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2008/01/29 23:50

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2019/12/11 18:02

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2011/04/23 14:43

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2021/06/30 13:52

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2011/07/17 17:23

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2020/01/29 01:35

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