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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 21件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.12
  • 出版社: 洋泉社
  • サイズ:20cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89691-680-8

紙の本

帝都東京・隠された地下網の秘密

著者 秋庭 俊 (著)

ふと地図から浮んだ疑惑が疑惑を呼び、達した結論は「戦前に既に東京には地下網が完備していた」というものだった…。可能な限りの資料と徹底した地図の読み込みを駆使し、国民に伏せ...

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帝都東京・隠された地下網の秘密

税込 2,090 19pt

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商品説明

ふと地図から浮んだ疑惑が疑惑を呼び、達した結論は「戦前に既に東京には地下網が完備していた」というものだった…。可能な限りの資料と徹底した地図の読み込みを駆使し、国民に伏せられてきた東京の地下網の真実に迫る試み。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

秋庭 俊

略歴
〈秋庭俊〉1956年東京都生まれ。横浜国立大学卒業。カメラマン、ディレクター、テレビ評論などを経て、現在作家・ジャーナリスト。著書に「ディレクターズカット」など。

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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

はい、深呼吸してぇー。落ち着きましょう。

2003/01/19 11:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:秋葉原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 晴海埋立地の再開発である「晴海トリトンスクエア」の書店「書原」でこの本をみつけた。私は手に取ると即座にすみからすみまで立ち読みし(人を待っていて、時間がたっぷりあったため)、その場で購入した。それは、日比谷シティの記述をみて、NHKが日比谷にあった放送会館を、東京オリンピックの開催にあわせて、日比谷から現在の渋谷区神南に移転してしまったこと、そしてプレスセンター、時事通信社、などなど「報道」における立地の重要性をあらためて感じることができたからである。

 しかし、本書における私の率直な感想としては「偏向報道」、あるいは「調査不足」を感じてならない。その二点において、本書は非常に残念な著作であると思う。もちろん、ジャーナリストも人間であり、本人の信念・信条があって当然であり、わからないことも多い。それでも、私がそのように思うのは、著者が、本書でいうところの「改描」の正当化に加担しているのではないかという疑念である。著者は水道局に問いあわせをしているが、地下には電力会社、通信会社、ガス会社などの民間会社の設備もある。政府や東京都といった官だけではなく情報を持っている企業があるはずだからだ。

 それでも、私が高い評価をつけるのは、本書の冒頭にあげられている、「国会議事堂前」の丸の内線と千代田線の疑問については、私自身も「ジャイロ搭載型カーナビ」を車から取り外し、測量のまねごとにより、解決への一歩をあるきだしてみたいと思わせるところ、もしかして、本書が映像化された日には、カーナビメーカーのCMがはいったりして…。などと思うと、あえて民放の手法をうまくとりいれ、この事実をひろく一般の人に知らせるための手法を熟知した、かなりの上手かもしれないと感じたからである。つまり、片方向のマスメディアからの脱却し、市民との間で協調していく姿勢を感じたからである。

 いずれにしても、戦争を語り継ぐことを目的として、本書でも取り上げられている「松代」や「浅川」の地下壕は、保存への活動が官民を超えて始められている。テレビ朝日の報道センター課長まで勤めた著者が、記者として培ってきた事実を見る目と記述する筆が、単なる視聴率獲得のような利益追求ではなく、事実究明という点において、著者がさらに事実を究明し、本書のパート2、パート3が出版されていくことを期待してやまない。

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紙の本

かえって

2003/03/18 13:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YUG - この投稿者のレビュー一覧を見る

 確かに、本の全体構成や記述の論理性、検証に難がありますし、
憶測部分が多いのですが、実際に地図や現地をあたってみますと
確かに都心には不思議な箇所は多くあります。

 それを無条件で「全否定」しようとする書評が出てくると、
かえってこの本の信憑性が出てきますので不思議です。
隠蔽せんとする勢力の反撃か、と。

 秋庭さん、身辺はご無事ですか?

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紙の本

嘘と証明できなければ真実であるというのは、トンデモ本の常道だけれど、個人の人権を侵害しておいて言論の自由を叫ぶ某週刊誌と、基本はいっしょだね

2004/03/24 21:32

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「なぜ新しくできた地下鉄の駅にあるコンクリートの柱が、何十年も前のもののように汚れているのか。どうして地下鉄の駅には、無駄に思える上り下りがあるのか」。『東京アンダーグラウンド』などの現代歴史秘話ともちょっと違う。どちらかというとトンデモ本に分類したほうがいいのかもしれない。著者の秋庭は1956年生まれの作家・ジャーナリスト。テレビ朝日報道局で社会部、外報部の記者を経て海外特派員の経験もあるという。

序は、国会議事堂付近の地図を並べて、地下鉄の経路図の食い違いなどを教えてくれる「七つの謎」。第一章は、地下鉄丸の内線の設計者が書いた文章と、現実の丸の内線がその言葉どおりに設計されていないことへの疑問「入れ換えられた線路」。第二章は、国会議事堂の設計者について諸説があるということへの疑問から、議事堂や国会図書館などの一等案が実現しなかったことを論じる「一等不採用」。第三章は、頻繁に変更される地下鉄のルート、その真の理由は「知られざる東京の地下」。

第四章は、国会議事堂の設計公募案の一等不採用と、新宿に向う地下鉄の免許「地下は新宿を向いていた」。第五章は、丸の内線の赤坂見附付近で突然現れるヤード単位の線路の曲率について「二〇〇ヤード」。第六章は、戦争前に銀座線以外にも地下鉄の線路が「戦前、ここにも地下鉄が走っていた」。第七章は、行政が決して教えようとしないよう下水道の経路「帝都復興」。最後が、都交通局のOBがいう、先に地下があったの意味「東京の下にはもう一つの東京がある」。それに、あとがきという構成。

読んでいて、章を越えた繰り返しが多く、今一つピリッとしない。それから、一つとして写真を載せようとしないか疑問。出ているのは市販の地図と地下道の断面図だけ。記事については、旧財閥系のT社が地下鉄事業を独占したように書きながら、突然、他の章では日本最大手のK社工事とかいたり、文中で矢印と書きながら、掲載された地図には記号すら載っていなかったり、図面も何もない頁に突然B1、B2と書いたり、不親切極まりない。

論証という割に、いかにも中途半端。たとえば工事を請負った会社の記録、あるいはセメント会社の記録などには、あたった気配もない。科学的な話、例えば、昔のもののように見えるコンクリートの柱については材料的な分析をする気はなさそうである。建築設計をやっている友人というのが、かなり重要な断定を繰り返すけれど、この設計者は構造担当なのだろうか、意匠屋なのだろうか。そういう記事も無い。

しかも、秋庭の発言を押さえつけるかのような行政側の動機が、全く明かされない。例えば、既存のトンネルを利用したことで、工事代金を浮かしたようなことを匂わせるが、その金がどこに消えたかという追跡も、証拠も提示されない。こんないい加減な論証でも、多分わたしたちが知らない地下が東京にはあっただろう、現在もあるだろうとは思う。しかし、この人の記事とは全く関係ない場所と、規模、理由でと思う。

それにしても、前振りが本当に下手な人である。たとえば、地下鉄の日本橋駅と隣接する大手町駅が、なぜ繋がっていないのかとか、同じく三越前と川一つで隔てられているけれど、あれが繋がればどんなに便利だろうとか、書きようは一杯あるはずだ。霞ヶ関みたいな、役人しか利用しない駅を取り上げての発言では、正直、庶民には興味も湧いてこない。

結局、嘘と証明できなければ真実であるというのは、現代マスコミとテレビのノリなんだなあ、と思う。一片でも真実が混じっている可能性があれば何を言ってもいい、そういうマスコミが許される時代は終ったと思うのだが。そう、言論の自由、とさえ叫べば、なにを書いてもいい、動機は金儲けでも言論の自由は絶対! そんな世迷いごとなど聞きたくもない。その気概あるなら天皇制にでも噛み付いてご覧、某文春!

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紙の本

かなり面白いと思います

2002/12/10 04:08

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夢男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

話の内容としてはとても面白いです。特に毎日の都内に通勤している人には普段自分が通っているここがまさか…という感じで話のネタとしては読む人を飽きさせません。ただ実証部分が弱いことと論証がやや複雑な感は否めません。また「これを公開すると出版差止めになる」というフレーズを散見しましたが、かえって胡散臭さを感じてしまいました。あと、具体的な場所や地名が多いので(結構多いとはいえ)もっとビジュアル的な要素を多用して欲しかったと思います。語られている「秘密」は諸段階あり、どこまで信じるかは読者の判断といったところですが、「本当だったらいろいろな意味ですごい話だなこれは」と思わせるだけの内容は持ち合わせています。大正、昭和初期のレトロな東京が好きな方にもお薦めの本です。不満を言いながらも個人的には今後この話が世間で少しでも盛り上がってはくれまいか、という密かな期待を抱いています。

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紙の本

妄想本しては面白いが

2003/03/10 12:55

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:花見牛 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「東京には戦前から、秘密の大地下鉄網があった」。

この破天荒な仮説が、果たしてどう立証されていくのか、期待しながら読んだ。
結果は完全な肩透かし。肝心なところは「ように見えた」「としか思えない」
の連続で、著者の思いこみ、というか妄想を連ねただけ「としか思えない」(笑)。

何百キロもの秘密の地下鉄網があったなら、工事関係者、運転関係者、線路保守
関係者、設備や車両の納入業者は何千人といたはずなのに、本書には誰一人登場
しない。ジャーナリストなら、一人くらい捜し出してインタビューしてみなさい
よ、と言いたくなる。

著者は市販の地図、工事記録といった公開資料ばかりを使って推理を進める。大手
2社の地図の地下鉄路線表記が食い違っているのを発見して「これは意図的な改描
に違いない」と騒ぐ。丸ノ内線のカーブの半径が1カ所だけ半端な数字になっている
のを見て「これは戦前、フィート・マイル法で建設されたからだ」と叫ぶ。GHQ
の作成した地図を眺め、たまたま一直線上にある文字が並んでいるのは「暗号だ」
という。完全に、UFO本、ユダヤ陰謀本のノリである。

結論。著者の壮大な妄想に、2〜3時間つきあう覚悟があるなら、面白い本です。

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紙の本

トンデモ本

2003/02/05 08:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:常識人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書の内容を形容する言葉として“トンデモ本”以外の言葉を、私は思いつかない。著者は、戦前から東京に地下鉄が存在した証拠としていくつかの駅を上げ、ある駅のことを、“何十年も前からこの駅があったような不思議な思いにとらわれた”と形容しているが、私はその駅のことを開業時から良く知っていて、著者が指摘するような事実はまったく無いことを知っているのである。これは一体どういうことなのか。結論は、著者が自分の主張がいかにもまともなことであるかのように、事実を歪曲して説明している、ということである。あきれた話である。著者は“テレビ朝日”出身だという略歴を最後に読んで納得した。なんだ、“やらせ”、かと。

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2004/09/20 16:03

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2004/10/07 15:01

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2004/10/17 22:47

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2004/10/23 21:08

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2005/02/24 08:03

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2006/10/15 01:31

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