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秘密室ボン(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.7 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/123p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182290-X
新書

紙の本

秘密室ボン (講談社ノベルス)

著者 清涼院 流水 (著)

ドイツ生まれで日本育ちのメフィスト翔は、「密室の神様」を名乗る老人によって「秘密室」に囚われてしまう。脱出する方法はただ1つ。「密室YES・NOクイズ」に全問正解すること...

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秘密室ボン (講談社ノベルス)

756(税込)

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商品説明

ドイツ生まれで日本育ちのメフィスト翔は、「密室の神様」を名乗る老人によって「秘密室」に囚われてしまう。脱出する方法はただ1つ。「密室YES・NOクイズ」に全問正解すること…。本編が封印された「密室本」。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

清涼院 流水

略歴
〈清涼院流水〉1974年兵庫県生まれ。「コズミック世紀末探偵神話」でメフィスト賞を受賞し、デビューする。著書に「カーニバル」「秘密屋」「トップランド」など。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価2.7

評価内訳

紙の本

正直、清涼院の小説が分からない。とくに『コズミック』には参った。で、それに比べれば分かりやすい。でも、これって本当に密室なの?ただの青春小説じゃあないの?

2005/03/28 21:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「密室に閉じ込められた翔に、密室の神様と名乗る老人が告げたのは、その部屋の酸素が90分でなくなるということ。必死のカウントダウンが始まった」密室ミステリ本。

舞城王太郎の『九十九十九』の中で、何度も言及された清涼院流水の、軽やかなタッチの一冊。カバーのデザインも、実にアッサリ。

冒頭に、はじめに、がついていて、清涼院が奨めるこの本の具体的読み方が詳しく説明される。ストップウォッチを用意すること。読むのは夜のほうがいいこと。できれば眠る90分前まで、読むのを我慢すること。一人で、電気を消して電気スタンドの光で読むこと。ストップウォッチをスタートさせ、カウントダウンをしながら、ベートーベンの『運命』の冒頭だけをかけることなど。

二部構成で、一部「In the秘密室」は、『運命』の大音響と、カウントダウンで始まる。主人公は、ドイツのボンで生まれ、日本で育ったメフィスト翔、年齢は不明だが20歳前後だろう。何も無い部屋、というか半球形の空間に投げ出され、一人カウントダウンの数字を見つづける彼に、見知らぬ老人の声が告げる言葉「ワシは、あらゆる密室を司る『密室の神様』じゃ。」「ワシの秘密室にようこそ」。

記憶を封印され、734円をポケットにいれただけの翔に告げられたのは、秘密室内部の酸素が90分で、無くなるということ。そして「ボン」と口にすれば、密室ボムが大爆発すること。それを逃れるためには、ある一定のお金を差し出すか、神様が出すクイズに全問正解すること。翔と、七色の声を持つ神様との駆け引きが始まった。

二部「Out of the秘密室」については、触れない。いや、ここにエキストラ・ボーナス「歴代メフィスト賞作家名あて謎謎」があることだけは触れておこう。わたしは、問題自身に気付かずに、あとで慌てて読み返したが、どこが問題かも分からず、必死に一部のほうばかり探していて、長女に馬鹿にされた。勿論、問題は二部に堂々と出ている。

全体として、清涼院流水って、こんなだった?と思わせる軽快さで、多分、これは彼のお遊び(ま、全作品そうだとも言えるのだけれど)色が濃いもの。『コズミック』で、理解をすることに絶望したわたしにとっては、逆に今回は子供だましみたいなもので、何が清涼院の姿なのか分からなくなったというのが、本当のところ。

ここまで行くと、逆に平凡すぎるのだが。

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