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羽生善治挑戦する勇気(朝日選書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.12
  • 出版社: 朝日新聞社
  • レーベル: 朝日選書
  • サイズ:19cm/149p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-02-259817-4
  • 国内送料無料

紙の本

羽生善治挑戦する勇気 (朝日選書)

著者 羽生 善治 (著)

「天才」羽生が素顔で語る将棋との出会い。十代のエピソード、情報を知識ではなく「知恵」として吸収するノウハウ、勝利をつかむ思考法…。常識にとらわれず挑戦し続ける姿勢が「プロ...

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羽生善治挑戦する勇気 (朝日選書)

1,080(税込)

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商品説明

「天才」羽生が素顔で語る将棋との出会い。十代のエピソード、情報を知識ではなく「知恵」として吸収するノウハウ、勝利をつかむ思考法…。常識にとらわれず挑戦し続ける姿勢が「プロ」とは何かを教えてくれる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

羽生 善治

略歴
〈羽生善治〉1970年埼玉県生まれ。小学1年生から将棋に親しむ。89年より数々のタイトルを奪取し、96年史上初の七冠王となる。著書に「羽生の頭脳」「羽生善治の戦いの絶対感覚」など。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「また将棋やろうかな」。

2003/05/07 17:01

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:吉田くに - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は羽生さんが語る将棋との出会い、将棋の魅力、歴史、プロ棋士と
しての意識が満載の本です。将棋では今はやり言葉の「微妙」の状態や
「引き分け」がありません。偶然で勝利することもなく、指しているうちに
必ず勝敗が決定的なものになります。私も幼少時から父と対局し、現在の
コンピュータソフトとの対局に至るまでどれ程負け続けてきたことでしょう。
意地でも勝ちたくて相手から取った駒を使ってルール違反をしたり見え見え
の敗北に嫌気がさして対局途中放棄等、負けを潔く認めなかった思い出が数
多くあります。我ながらやたら勝利に飢えていた悪ガキでした。
本書からは将棋が非常に奥深い競技であることや羽生さんの語る将棋の魅力
がわかり易く理解できる一方で、意外な面も知ることができます。駒の再利用
が日本独自のものであったり、負けっぱなしの私のような人の為に「相手に
よってレベルを変化させ負けてあげる・接待ソフト」の開発も行われていると
いうこと、等です。また、プロ棋士は時代の流れに敏感でなければなりません。
どの世界でも共通していえることなのですね。常識を超えた「ありえない発想」
がまかり通ったりすることもあるのでプロの棋士とて油断大敵、常識という枠
を外れて物事を考える柔軟性、日々の積み重ねや経験を熟考・研究・再利用
する等、プロ棋士としての羽生さんの意識・向上心の高さは必見といえます。
それでも不安や悩みもつきものでそれら心の葛藤といかに戦うかといった方法
も将棋を通じた羽生さんの考え方は大変役に立ちます。
私は素人ですし将棋には相変わらず弱いのですが老若男女誰とでも対局出来
楽しめる雰囲気が好きです。昔ほど卑怯な手を使ってでも勝利にこだわりはし
ないと思いますが「また将棋やろうかな」、そんな気にさせてくれた一冊でした。

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紙の本

うらやましい

2003/02/23 19:43

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

羽生少年の半世紀である。天才、神童と羽生善治を称える人は
多いが、この羽生善治のインタビューから伺われる羽生少年は
どこにでもいるただの利発な少年という印象だ。異なるのは
羽生少年が小学校2年にして将棋という遊びに異常な興味を
抱き、それにのめりこんでいくこと。のめりこむまでなら誰でも
出来るが、そのまま八王子にある将棋道場に入門してしまう
ところが普通とちょっと違う。普通の少年ならカブトムシや
クワガタ、野球、ザリガニと興味が拡散してひとつに特化しない
ものだが羽生少年は将棋にどんどんどんどんのめりこんで行く。
小田急で開かれた将棋大会なんかで優勝を重ねていく。そこで
であったのが後の佐藤名人や森内八段というのもなんだか宮本
武蔵と佐々木小次郎のように因縁めいている。普通は将棋なんか
遊びのひとつで「そんなことばかりせずに勉強しなさい」と
普通の八王子の家庭ならいうことだろう。しかし羽生少年の両親は
言わなかった。言わないどころか将棋にのめりこみ次々と昇格して
いく羽生少年を暖かく見守り応援した。羽生少年は両親から
はじめて買ってもらったマグネット式の将棋盤、初段昇格
祝いに買ってもらった本格的な足付き将棋盤(木で出来た高さ20
センチはあろうかという豪華版)を今も大切に保存している。
天才とは天賦の才能よりも幼少期に自分のやりたいことに巡り
会えた一部の幸運な人たちのことを指すのではないか。この本を
読んで、そう強く感じた。まことに羨ましい限りである。

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紙の本

伸びを止めないために

2004/01/25 14:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どらえのん - この投稿者のレビュー一覧を見る

羽生名人(2004年1月25日時点)は、まだ成長を続けようとしている。伸びを止めないためには「挑戦する勇気」が必要だと主張する(p.56)。

本書は、「1.棋士になるまで」「2.日本で将棋は面白くなった」「3.知識から知恵へ」「4.子どもたちからの一問一答」で構成されている。
講演録をベースにしているため、羽生名人の穏やかな語り口で話は進んでいく。しかしその語り口の合間に、将棋への愛情と勝負への強いこだわりを見ることができる。

羽生名人は、負けた悔しさは、ほとんど寝ることで解消できるという。しかし寝るだけでは解消できない悔しさはどうするのか。名人はユーモア溢れる回答を用意している(p.111)。気になった方は是非一読していただきたい。

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2010/08/03 09:27

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2010/05/21 15:40

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2010/08/18 18:43

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2009/10/31 21:57

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2014/10/14 20:41

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2013/08/25 23:26

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2015/12/18 07:36

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