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梅の花咲く 決断の人・高杉晋作(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/281p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-273612-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

梅の花咲く 決断の人・高杉晋作 (講談社文庫)

著者 田中 秀征 (著)

梅の花咲く 決断の人・高杉晋作 (講談社文庫)

669(税込)

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

歴史にもしもはないけれど。

2006/04/30 09:31

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

幕末期には、「もしもこの人が生きていたらどうなっただろう」という惜しい人物が多すぎる。高杉晋作も、その一人だ。もしも彼が労咳病みでなかったら、彼はどんな風にその才能を維新時代に咲かせただろうか。才能という言葉でひとくくりにすることはできないけれど、維新期三傑の一人、木戸孝允すなわち桂小五郎よりも抜きん出た才能を持っていたのが高杉晋作だったのではないか。高杉にはまだまだやり残したことがあったはず…、いや、そう思うのは歴史を語ることのできる私たちだからであって、高杉自身はそうでもなかったのだろうか。もちろんそんなことはわからないのだが、著者の「彼は、神業のような曲芸を演じながら、鮮やかに着地して引き下がった」という一文を読むと、妙に説得されてしまう。
しかしこの本の変わっているところは、高杉と言えば奇兵隊創始者というイメージが強い中、敢えてその時代は書かず、高杉晩年の三年、1864年から1867年までのみを描いていることだ。実は高杉がどのように奇兵隊をつくったかを読みたくて高杉晋作の本を手に取っている私なので、これはやや拍子抜け。評価が低いのはそのような個人的な理由と、小説として読むには文章が硬すぎ、資料のつぎはぎ的になっているのが気になることによる。表題が魅力的なだけに、もう少し練りが欲しかった。

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2006/04/26 22:28

投稿元:ブクログ

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2007/12/09 19:11

投稿元:ブクログ

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