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神々の遺品(双葉文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.12
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/400p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-575-50857-8

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紙の本

神々の遺品 (双葉文庫)

著者 今野 敏 (著)

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神々の遺品

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みんなのレビュー24件

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評価内訳

紙の本

ミステリーと古代ロマン、両方を味わえる♪

2009/08/04 14:18

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆこりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

アメリカでのできごと、日本で起こった殺人事件。このふたつがどういう形で結びついていくのか?スリリングな展開が面白く、一気に読んでしまった。以前、グラハム・ハンコックの「神々の指紋」を読み、ピラミッドの謎についておおいに興味をそそられたが、今回も興味をそそられた。ピラミッドは誰がどんな目的で作ったものなのか?「王の墓」という固定概念は間違いなのか?読めば読むほど、その不思議な魅力に取りつかれていく。ピラミッドに隠されたさまざまな数値にも、驚嘆するばかりだ。はるか昔、地球上では何が起こったのか?古代の人たちは未来に向けて、どういう思いを込めたのか?読んだあとも余韻が残る。ミステリーと古代のロマン両方を味わえる作品だった。

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紙の本

今野 敏にはSFは書けないな、勿論、伝奇ミステリもいまのところ無理だな、っていうことを確信させた一冊。当分は、警察ものだけを楽しめばいい、と。

2011/09/16 21:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

正直、このカバーでは、この小説がトンデモ本にしか見えないのが残念です。それとピラミッドっていうのは、あまりに有名でありふれているので、使い方を間違うと「ムー」と同類で学研の本と間違われるんじゃないでしょうか。多田和博らしからぬカバーデザイン、と言っておきますが、ぎゃくに「ムー」好きな人には堪らないかも。良くも悪くも目立つデザインではあります。カバー写真はKEYPHOTOS。

で、帯のキャッチがけっこういけます。
      *
奇想天外ミステリー

古の神の正体が
今明かされる!
チカラ、はいってます。
      *
誰の力が入ってんだろ、じゃあ、今までの今野は手抜きしてたの? なんて思うんですが、でも可愛いらしいこともたしか。「ボク、今、チカラ、はいってます」なんてね、坊や、初めてなんでしょ、ね、もっとチカラ抜いて、ほら、優しくしてあげるから、てなこといいたくなる人もいるかもしれません。でも、カバー後ろの案内にも面白い言葉、発見!
      *
アメリカで超常現象研究
チーム『セクションO』が
忽然と姿を消し、日本では著
名なUFOライターが殺された。
事件の鍵を握るのは、オー
パーツと呼ばれる摩訶不思
議な太古の文明の足跡だっ
た。神話、宗教、古代遺跡…。
宇宙と人類の歴史を紐解く、
超伝奇ミステリーの黄金傑作!
      *
「黄金傑作!」っていうのが、結構強烈。傑作の頭に「貴金属」名をつける感覚が、いい。私が読んだ本の奥付には「2002年12月20日 第1刷発行 2010年4月14日 第12刷発行」って書いてあります。昨年は金の価格が最高値をつけたはずで、その関係でしょうか。英国推理作家協会賞のシルバー・ダガー、ゴールド・ダガーは格好いいですが、黄銅佳作、純銀秀作、白金名作なんていうと却って安っぽい気がします。

お話ですが、とりあえず日本側の登場人物たちは、よくある設定ですが、悪くありません。まず、中年の探偵がいます。石神達彦、45歳。元綾瀬署の刑事で、警察の古い捜査体質がいやで退職。現在は探偵事務所の所長ですが、人のいうことを信じてしまうことが欠点といわれています。強烈な個性をもった人物、というふうにはなっていないところが面白い。

で、彼のところで働いているのが明智大五郎、年齢は20代? 石神の事務所の助手ということになっていますが、コンピュータに弱い石神が、それをカバーするために雇った若者で、パソコンを動かしていない時は、ただの雑用係です。このての若者の多くがそうであるように、自分から率先して動くkとはないし、仕事がないような時は、全くやる気を見せなくなります。ここらも、よくある設定。

で、そんな暇そうな事務所を訪ねてきたのが高園江梨子、タレント、19歳の美女です。中年の石神は知りませんが、明智のほうは彼女のことを知っている。といっても、あくまでテレビや雑誌で見て知っているレベルですが。その江梨子がやってきた理由と言うのが、彼女の高校時代の同級生で、今は大学生の友人・東堂が2日前に失踪したので、探して欲しいというものでした。

ちょっと予想外だったのは、石神と江梨子の間で恋愛感情が芽生えないこと。ま、芽生えたら芽生えたでそれこそ、世に掃いて捨てるほどあるお話になってしまうのですが、ならない。どうしてしなかったんだろう、なんて思ったりします。樋口有介の柚木草平シリーズなんて、美女が出てきただけで探偵のほうからナンパしにいきますし、森博嗣であれば逆に大学生のほうから刑事に熱を上げたりするのに・・・

殆どテレビの二時間ドラマのような設定で、ミソと言えば米軍がからんでくるあたりでしょうか。面白い展開はするのですが、とんでもミステリっていうのは、内容が内容なので、徹底的に風呂敷を広げるか、お笑いに走るか、その二つしかないとないと思うんです。たとえば半村良の『石の血脈』で行くか、田中啓文の『UMAハンター馬子』とか。

で、今野が選んだのが前者の方向。でも、このときには石神のありふれた設定が足を引っ張る。明智でもいいんですが、体育会系の体と天才並の頭脳をもったスーパーヒーローが登場しないと収まらない。少なくとも私は納得できないわけです。今まで、何冊か今野の本を読んで、傑作に出会った、という喜びを感じたことはありませんでした。まして「黄金傑作!」って叫ぶような作品には出会っていない。

無論、今回取りあげたのは10年以上前の作品であり、今野がブレイクする以前ということは理解できるのですが、でも「化けるぞ」っていう予感を抱かせない。山本周五郎賞と日本推理作家協会賞の二つを受賞『果断-隠蔽捜査2』を読まないで、現在の今野を語ることはできないのでしょうが、そちらに手を伸ばすのが躊躇われるような、ごく普通の作品だった、と言っておきます。

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2008/08/14 23:24

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2011/11/24 12:14

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2009/11/20 02:39

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