サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】9/1~ 最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン~買えば買うほど当選確率アップ~(~9/30)

8/31 honto限定!電子おまけフェア~飯田実樹『我が王と賢者が囁く』発売記念~(~9/29)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

八月のクリスマス(竹書房文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.12
  • 出版社: 竹書房
  • レーベル: 竹書房文庫
  • サイズ:15cm/173p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8124-1090-8
  • 国内送料無料
文庫

八月のクリスマス (竹書房文庫)

637(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

本の通販ストア 全商品対象
3,000円以上のご注文で
3%OFFクーポンプレゼント!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3,000円以上のご注文で、10月から使える3%OFFクーポンプレゼントキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間

2018年9月1日(土)~2018年9月30日(日)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

わかっているのに泣いてしまう。ベタベタだけれど、だからこそぐっときた。

2012/01/11 11:50

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前「死を絡めたラブストーリーは好きじゃない」と書いた。そう、そう書いたのだが、このお話はなぜか何度も何度も読んでは、その度に涙してしまう。日本でも山崎まさよし主演でリメイクされたが、元々は韓国映画だ。わたしは韓流ドラマをほとんどみたことがないので(『冬のソナタ』の概略さえ知らないレベル)、他の韓流ドラマは映画がどういうものかしらないけれど、この作品を読んだ感想は「ストレートだなぁ」ということ。だけど、ストレートということは、必ずしもわかりやすい、ということではない。

主人公は、写真館の「おじさん」ジョンウォンと、駐車違反取締員の「女の子」タリム。二人が出会ったとき、ジョンウォンは大病を患っていて、彼に残された時間は既に僅かなものだった。そのことを伝えずに、優しい気持ちでタリムに接するジョンウォン。ジョンウォンに対して自分の幼さ(若さ)や年の差を気にするタリム。不器用なふたりはお互いに惹かれながらも、微妙な距離を踏み越えることができない。いや、ジョンウォンに関しては、敢えて踏み越えないようにしている、と言える。なぜなら、彼にはタリムと人生を共に歩む時間がないから。その無言の決意が微妙に伝わってか、タリムもまた、一歩を踏み出せない。

しかしそんなタリムにも、大きな一歩を踏み出す決意をさせる出来事が起こる。辞令が下りて、ジョンウォンの写真館にぷらりと立ち寄ることができない地域の担当になってしまったのだ。もう「おじさん」に気軽に会えなくなる、この事実がタリムを突き動かした。しかしもうその時には、ジョンウォンの病状はかなり進行していた。

と、あらすじだけ書いたら、最近よく見かける死を絡めたラブストーリーなのだけれど、なのだけれど、なにかストレートに心に伝わってくるものがあるのだ。うまく表現できてないのだけれど、恋に不器用なタリムの精一杯の思いが、とてもとても伝わってくる。死を覚悟し、その死を受け入れながらも、生への望みを捨てないジョンウォンの姿にも心を惹かれてしまう。映画のノベライズ作品でしかも翻訳作品だから、言葉の選び方がストレートなのかなぁ。わたしがあまり好まない、死を絡めたラブストーリーではあるのだけれど、この作品は星5つ。

でも実は、映画はまだ観ていません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/07/01 00:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/06/11 14:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/08/26 00:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

竹書房文庫 ランキング

竹書房文庫のランキングをご紹介します一覧を見る