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消費の正解 ブランド好きの人がなぜ100円ショップでも買うのか
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.12
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:19cm/307p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-97370-1
  • 国内送料無料

紙の本

消費の正解 ブランド好きの人がなぜ100円ショップでも買うのか

著者 松原 隆一郎 (著),辰巳 渚 (著)

ブランド財布に5万円と温泉旅行に3万円…円熟した消費はどっち? フィギュア目当てで食玩を買うのはいけないこと? そもそも「消費」ってなんだろう。「消費者」って誰だろう。ゼ...

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消費の正解 ブランド好きの人がなぜ100円ショップでも買うのか

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商品説明

ブランド財布に5万円と温泉旅行に3万円…円熟した消費はどっち? フィギュア目当てで食玩を買うのはいけないこと? そもそも「消費」ってなんだろう。「消費者」って誰だろう。ゼミナールスタイルで消費の正解に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

松原 隆一郎

略歴
〈松原〉1956年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。著書に「失われた景観」等。
〈辰巳〉1965年生まれ。フリーのマーケティングプランナー。著書に「「捨てる!」技術」等。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

「消費」という経済活動がわかりやすい対談形式で書かれてある

2003/02/27 18:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオトリさま - この投稿者のレビュー一覧を見る

経済学の本というと難しくて素人には敷居が高いが、この本は経済学の教授松原氏と「『捨てる!』技術」の辰巳氏の対談形式により経済をわかり易く解説してある。
表紙のかわいらしいイラストと手に取り易い装丁「ブランド好きの人がなぜ100円ショップでも買うのか」など一般の人も手に取り易い工夫がいたる所でなされている。
読みやすくわかり易いが、内容はぎっしりと詰まっている。

昔はキャスリーン・バトルに目の前で歌ってもらえる人しか彼女の歌を消費出来なかったから音楽は上流階級だけの物だった。そうすると2番手3番手の歌手にもどこかに歌う場所があった。ところが今のようにすべての人がトップの物にアクセス出来るようになるとトップ歌手以外は歌っていく事が出来ない。
そういわれると、昨今の200万枚300万枚売れるCDがある一方、売れないCDは全く売れない状況がわかりやすい。

3章に分かれているが、第1章が一番面白かった。
第2章の中にある「どんな店も『ヤフオク』にかなわない?」イラストが元彼をオークションに出すもので笑ってしまった。ある意味、どんな店も「ヤフオク」にかなわないかもしれないと思ってしまった。

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紙の本

消費に正解はあるのだろうか

2003/04/21 18:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:筑波太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 最近、消費の傾向が変わってきている。エルメスで高額商品を購入する人
が、100円ショップも利用している。まるで次元が違うようだけど、エル
メスで購入した商品は、高くて良いものと信じているから満足感を満たせる。
100円ショップで購入した商品でも、安くても良いものであれば手頃だと納
得している。消費者は「価格だけが価格じゃない」という考え方が体験的に身
に着けているようだ。
 
ダイエーと、セブン・イレブンの相違が書かれているところに、私は興味を
惹かれた。セブン・イレブンは、顧客が何を求めているのかをいち早く察し、
多くの品を揃え顧客自身に自由に選ばせる楽しさを与えた。ダイエーは、日本
で最初の流通革命を成し遂げ、品物を安い値段で販売し業績を上げてきたが、
安い、値段を下げるだけの商法を全面に押し出したことで、安くてもほしいも
のがないことに顧客は我慢できなかった。それが破滅の引き金になったようで
ある。現在の顧客は「多くの商品のなかから良いものだけを選択」することに
「価値」を見出しているのである。
 
物あまりの現代、消費者はいかに消費を行うか見定めている。年功賃金が崩
れ、終身雇用も見直され、一生涯の賃金はどれくらいかと計算が出来なくな
り、購入金額の範囲も読めなくなっている。「消費」それは我が家では毎日か
かわるものである。消費にもいろいろな要素があるように、「消費社会をいか
に乗り越えていくか」自分自身で解答をださなくてはいけない。『消費の正解
』とあるが消費者は常にわがままで、本音と現実が噛み合うことが少なく、消
費そのものにも偏りがあり、どれが正解なのか答えをだすことが難しいよう
だ。答えであって、答えでないような複雑な考えになってしまった。

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2005/06/26 10:16

投稿元:ブクログ

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2011/07/10 15:23

投稿元:ブクログ

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