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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 9件
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  • カテゴリ:中学生
  • 発売日:2002/12/01
  • 出版社: 評論社
  • サイズ:20cm/267p
  • 利用対象:中学生
  • ISBN:4-566-02086-X

紙の本

闇の女王にささげる歌

著者 ローズマリー・サトクリフ (著),乾 侑美子 (訳)

古代ケルトの女王ブーディカ。強大なローマ軍を相手に、民族の自由と尊厳のために壮絶な戦いを挑み散った、魂の一大叙事詩。英国を代表する歴史小説家サトクリフの傑作長編。【「TR...

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闇の女王にささげる歌

税込 1,760 16pt

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紙の本
セット商品

評論社「朝読」セット・中学生向き 11巻セット

  • 税込価格:19,580178pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

古代ケルトの女王ブーディカ。強大なローマ軍を相手に、民族の自由と尊厳のために壮絶な戦いを挑み散った、魂の一大叙事詩。英国を代表する歴史小説家サトクリフの傑作長編。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ローズマリー・サトクリフ

略歴
〈ローズマリー・サトクリフ〉1920〜92年。イギリス生まれ。歴史小説、児童文学を発表。59年「ともしびをかかげて」でカーネギー賞を受賞。作品に「ケルトとローマの息子」など。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.4

評価内訳

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紙の本

民族の勇気と誇りの表明

2003/01/12 16:35

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yan - この投稿者のレビュー一覧を見る

サトクリフの女性を主人公にした話はこれが初めてだった。
イケニ族の女王ブーディカがローマの支配に抗って戦いを起こし、一時期はローマ化された町を焼き尽くしたが結局、ローマ軍団の組織力と統率力に敗れる。
ローマ人として、軍人としての誇りをえがいたローマンブリテン4部作とは全く反対の立場の征服されるものがここでは描かれている。

ケルト人を制圧するはずだった第九軍団があとかたもなく消え、軍団のワシが消えるという事件があった。
この事実が本書に書かれていたのを見てあっと驚き第九軍団のワシをもう一度読みなおすことになったが、ボーディッカの名でこの女王の名が出ているのに気がついた。
ローマとの平和的友好の引き換えに武器を奪われ、戦士を差し出すことを強制させられる。それはローマがケルト人をさげすんでいたことの証拠だと思う。
抵抗すれば家を焼き畑に塩をまくという徹底したやりかたにブーディカが挑んだのは、民族の叫び、勇気と誇りの表明だったのだと思う。

ケルトの白馬でイケニ族は民を生かすために、別天地を求めて旅立った。
その後でこの事件が起き、イケニ族はちりぢりになったのだろうか。
ブーディカのように最期をとげたものもいただろうし第九軍団のワシのコティアのように、ローマ人と連れ添って生きていくものもあっただろう。どのような生き方をしても、誇りだけは失わない人物がサトクリフ作品の骨になっている。

父の剣を最期までたずさえ、ケルト人の先頭をいくブーディカの姿が焼きついて離れない。

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イケニ族最後の女王の物語

2019/10/19 20:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:弥生丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

女王付き竪琴弾きカドワンが、在りし日のブーディカ(ボウディッカ)を回想する物語。

イケニ族の誇り高き女王ブーディカ。民族の慣習に基づき13歳で結婚。父王の死と共にイケニ族の女王となる。二人の娘に恵まれ幸福な日々が続くも、ローマ帝国の影がブリテン島を覆いつつあった。

宴でローマの護衛隊長が殺され、悲劇の幕が上がる。ブーディカは裸にされた上で鞭打ち、二人の娘はローマ兵に凌辱される。大勢の者が殺され、あるいは奴隷として連れ去られる。復讐を誓ったブーディカはブリテン島の諸部族に決起を呼びかけるのだった。

壮絶な歴史悲劇。二人の娘も武器をとり戦死。ブーディカの最期はさながらクレオパトラのようだ。現代でもブーディカが多くの人を惹き付けるのは、悲壮なまでの民族の誇り故だろう。

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2010/12/14 17:33

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2012/08/16 19:52

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2009/12/12 20:25

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2013/07/15 22:58

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2012/10/22 00:28

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2013/02/22 19:17

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2019/02/17 00:49

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