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純米酒を極める(光文社新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.12
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社新書
  • サイズ:18cm/235p 図版12p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-03178-1
  • 国内送料無料
新書

紙の本

純米酒を極める (光文社新書)

著者 上原 浩 (著)

純米酒を極める (光文社新書)

810(税込)

ポイント :7pt

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紙の本

日本酒造への愛が満ちてる!

2003/08/30 08:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ころり - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者はなんでも「酒造界の生き字引的存在」だそうで、日本酒造界と日本酒への愛が満ちあふれた方のようです。著者はいささかしつこく(失礼)そして厳しく日本酒造の現状を憂えておられます。「日本酒とは純米酒のことである」、このキーワードをもとに、日本酒の未来のために読者を啓蒙せんとの思い切迫であります。日本酒に対する正しい知識を持って、本当に美味しい良いお酒を求めることが、消費者である我々の為になる。それが著者のメッセージであると思います。飲もうよ、ほんとのお酒。なんちゃって。
冗談はさておき、著者の熱いメッセージ以外にも、日本酒の造り方などの基礎知識も学べますし(巻末には日本酒用語解説もあります)、美味しい日本酒のいただき方なども紹介してあります。盛りだくさんの新書です。日本酒に興味のある方、是非一度手にとってみてください。

目次
はじめに
第一章 日本酒とは純米酒のことである
第二章 純米酒に対する誤解
第三章 純米吟醸酒を燗にして飲む
第四章 米とつくりの重要性
第五章 酵母の命が酒の強さを生む
第六章 誰が日本酒をダメにするのか
第七章 良い酒販店、飲食店の見分け方
第八章 上原流「きき酒」指南
あとがき
日本酒用語解説
蔵・酒販店リスト

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紙の本

60年の酒造技術者が“酒は純米,燗ならなお良し”,という主張を論理的に展開.

2005/01/23 22:32

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:格  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 酒造技術者として60年の経験のある著者が『酒は純米,燗ならなお良し……』という信念を語った書である.本書の中心は第1章と第3章である.

 第1章は,“日本酒とは純米酒のことである”.アルコール添加が始められたのは昭和18年,米不足の時代にそれでも酒税を多く取るための手段だったのだ.その苦肉の策として始まったものが,戦後米が余る時代になっても,アルコールが安いものだからつづけられてきた,という.少量ならいい,という議論もあるが,10%ならよくて,11%なら悪いというのは,論理にならないのは確か.したがって,著者は,米と水だけで作るという明確なコンセプト,原典に立ち返れ,と主張する.

 実際,味の面からみても,醪をしっかりと発酵させ,味を切りきることによって生み出される清らかさ,爽やかさ,米の旨味に由来する味のふくらみ,という日本酒が本来もっている良さが,アル添により,だいぶ損なわれてしまう,という.さらにアル添により酒が弱くなり,貯蔵して美味くなるという日本酒の本領も発揮されにくくなるとのこと.

 また,アル添をした普通酒や本醸造酒の消費量は大変な勢いで減り続けているが,純米酒はそれほど変わらないか,わずかずつだが伸びているという.たしかにそのような感じもあるが,数字で示してほしかったと思う.ここまで明確にアル添は悪い,という主張は珍しいのだが,筋は通っている.私も飲むなら純米酒と決めているのだが,理論的にも裏付けられたと考えたい.

 第3章は,“純米吟醸酒を燗にして飲む”.著者は成人してから,週2回の休肝日(この日はビールを飲むそうだ)を除いて,一日4合の酒を燗で飲み続けているそうだが,健康そのものという.健康法とすら言えるのかもしれない.アルコールは体温と同程度にならないと胃壁から吸収されないので,冷やで飲むとなかなか酔わない.あるところから一気に酔いが回りはじめ,結局酒量の限界を超えてしまう.逆に,燗酒は胃壁からの九州が速く,じわじわと心地よく酔っていくから,飲みすぎるほど生ない.飲んでいるうちに体がホカホカと温まり,仕事の疲れやストレスも解消されていく.さらに冷やでは酒の冷たさでしたが刺激され,感覚が鈍くなり,美味く感じられる料理が限られる.燗にすると口当たりが軟らかくなり,料理との相性も広がるから食事も進む,というような利点もあるらしい.

 私の純米酒消費量がぐんと増えそうである. 

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著者の趣味は読者と一致するか ?!

2011/11/26 19:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は現役時代から広島県工業試験所で日本酒にかかわってきた. 著者は日本酒は純米酒であるべきだとかんがえていて,この本ではそういう著者のかんがえが展開されている. しかし,世の中にはそれとはちがうかんがえがあること,そのなかには尊重するべきかんがえもあることもみとめている.

酒の趣味はひとによってちがう. だから,読者は著者のかんがえが自分にあっているのかどうかを,みきわめるべきだろう. すくなくとも私のかんがえとはあっている. 著者が評価している純米酒専門の福光屋の酒 (たとえば福正宗) はやすくてうまいとおもう. もちろん著者はもっと値のはる酒も評価しているが,やすくてうまいものに関して意見が合ったことはうれしい.

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2011/09/25 14:27

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2006/05/05 13:41

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