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化学兵器テロを阻止せよ ホワイトハウス極秘指令(扶桑社ミステリー)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.12
  • 出版社: 扶桑社
  • レーベル: 扶桑社ミステリー
  • サイズ:16cm/536p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-594-03813-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

化学兵器テロを阻止せよ ホワイトハウス極秘指令 (扶桑社ミステリー)

著者 ビル・ハーロウ (著),塩川 優 (訳)

化学兵器テロを阻止せよ ホワイトハウス極秘指令 (扶桑社ミステリー)

1,028(税込)

ポイント :9pt

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

リアルな政治軍事小説の傑作

2003/01/10 08:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者の処女作とのことであるが、著者はCIAの広報部長だそうである。初めての作品にしては、国務省、国防総省の報道畑を歩いてきた経歴を遺憾なく発揮して、報道の内幕を巧みに描いた小説になっている。タイトルをだけを見ると軍事小説かのように見える。主役として登場するのは米海軍の駆逐艦“ウィンストン・チャーチル”である。当然、巡航ミサイルや無人偵察機などの最新兵器が活躍するのだが、実はそれは添え物であって、軍事小説ならぬホワイトハウスを舞台にした軍事政治小説と言う方が当を得ているであろう。
 駆逐艦の艦長であるビル・シュミット、そして兄である大統領報道官ジム・シュミットの兄弟が主人公である。リビアのカダフィ大佐が毒ガス兵器を搭載した民間航空機でイスラエルを攻撃し、さらに米国内に秘匿した毒ガス兵器でテロを仕掛けて、米国内を恐怖と混乱に陥れようとしているという状況が本書の背景である。
 あの9.11事件がなければ、それほど非道なことをできるわけがないと一笑に付されていたフィクションであるが、現実に航空機を使ったテロが起き、郵便を用いた炭疽菌事件が発生した事実をみてみると、これもとくに奇異には感じない。十分ありうる話であると読者に飛躍を感じさせない。ただし、カダフィ大佐はテロの悪玉としてはやや古く、覚えている人さえ少なくなっている点で損をしている。
 統合参謀本部議長や司令官などは湾岸戦争の際に、テレビでの度々の会見でおおよそのイメージはつかめているが、大統領報道官の日々の仕事や苦労はなかなか表には出てこない。
 ストーリーはシュミット兄弟が、国内に仕掛けられていた毒ガス兵器から大統領を首尾よく守ることが出来たという成功譚で終わるのだが、政府対報道の対立がさらに盛り上がると本書もより楽しめたはずである。駆逐艦チャーチルの乗組員のご乱行を暴いた女性記者がカダフィ大佐のテロを阻止するという軍の極秘任務に理解を示し提供した情報から大統領が救われたという展開はやや物足りない。もうひとひねりがあってもよかったのではないか。
 それにしても政治任命の不適格閣僚の存在、久々に復権した国家安全保障担当補佐官などリアルに描けており、次の作品が期待される。

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紙の本

編集者コメント

2003/03/07 03:15

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投稿者:担当編集者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

元ホワイトハウスの広報スタッフにして、現職CIAスポークスマンが放つ、小説デビュー作。
大統領報道官の兄と、駆逐艦艦長の弟が、テロ国家の陰謀に、驚天動地の奇策で挑む! 緻密なリアリティと、冒険小説的楽しさあふれる逸品です。発売後たちまち版を重ねた、大好評の、軍事・政治サスペンス。

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