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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 9件
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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発行年月:2003.1
  • 出版社: アスキー
  • サイズ:22cm/486p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:4-7577-1265-0

紙の本

ダークエルフ物語 1 故郷、メンゾベランザン

著者 R.A.サルバトーレ (著),安田 均 (監修),笠井 道子 (訳)

悪の地下都市に生まれた心優しき少年ドリッズトの活躍を描く冒険活劇ファンタジー。第1巻では、肉親や仲間の残忍な真の姿を知った彼の苦悩、命をつけ狙われる学院生活、実父との死を...

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ダークエルフ物語 1 故郷、メンゾベランザン

税込 2,640 24pt

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商品説明

悪の地下都市に生まれた心優しき少年ドリッズトの活躍を描く冒険活劇ファンタジー。第1巻では、肉親や仲間の残忍な真の姿を知った彼の苦悩、命をつけ狙われる学院生活、実父との死をかけた対決などを描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

R.A.サルバトーレ

略歴
〈サルバトーレ〉1959年マサチューセッツ州生まれ。著書に「アイスウィンド・サーガ」などがある。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

異端の剣士の成長と決意の物語

2004/03/04 06:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:苦楽 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「醜いアヒルの子」という話がある。アヒルの中で異端とされて迫害された子が実は白鳥だった、という話なのだが、本書の主人公、ドリッズト・ドゥアーデンは邪悪な種族であるドロウ(ダークエルフ:暗黒のエルフ)の貴族の家に生まれた善なる心を持った異端児であった。

 ドロウは地下に大都市、メンゾベランサンを築き上げ、地上のエルフや地下に住む別の種族と争うばかりか、果ては陰謀を巡らし、同じ種族、貴族同士で争い合う無慈悲で残酷な社会を形成している。
 天才的な剣の才能を持ちながら、その社会─虐殺、陰謀、裏切り─に馴染めないままドリッズトは成長していく。子供が社会に馴染めない場合、最後の避難所であり、子供を守る楯となるのは通常は彼の家である。
 しかし、ドリッズトは兄弟姉妹、母親にすら理解されず、馴染めないまま孤独に生きざるを得ない。そんな彼の唯一の理解者は、彼の剣の才能を見い出し、彼の剣の師匠となった彼の父親ザクことザクネイフィンのみである。ザクも同じようにドロウ社会の異端児であり、ドロウ社会を憎んでさえいるが、同時にその社会の恐ろしさを知り尽くしているために今の状況に甘んじている。いわば、ドリッズトの理解者であると共にドリッズトのあり得る可能性の一つとしても描かれている魅力的であると同時に深いキャラクターである。
 学院での出来事、ザクとの交流や地上への襲撃を通じて、ドリッズトは彼の生き方、大切なもの、そして自らがドロウの社会の異端児であることを理解していき、その中で異種族ながら親友となる黒豹のグエンワイヴァーに出会い、決意を固める……。

 と、随分と重いテーマを扱っているが、本書はそれと同時に第一級のファンタジー小説でもある。地下に築かれた燐光に彩られた壮麗な都市メンゾベランサン。魔法や剣、陰謀が日常的に存在する社会。手に汗握る訓練や活劇の描写。恐ろしいばかりの剣士──ザクやドリッズト──の腕前などが、余すところ無く描かれている。

 本書は会話型ロールプレイングゲーム、「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の世界の一つ、「フォーゴットンレルム」を背景世界としており、その設定の緻密さには定評がある。
 異世界というファンタジーと、少年の自己の確立・居場所探しという普遍的なテーマ、そして冒険活劇という要素がどれも高い水準でミックスされている質の高い小説だと言える。
 最初は取っつきにくいかも知れないが、読んでいる内に主人公であるドリッズトに感情移入していくことは間違いない。是非本書を読んで、彼の成長と彼の下した決断の行く末を確かめて欲しい。

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紙の本

全世界2000万部を超える売れ行きのダークファンタジー。三部作の第一部。

2003/01/28 19:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エーミール - この投稿者のレビュー一覧を見る

 地上から追放され、地下の闇に暮らすダークエルフは、華麗なる地下都市を作り上げている。そのひとつの都市メンゾベランザンは、見かけは優雅なたたずまいであるが、種族の権力争いの陰謀や裏切り、無慈悲な虐殺という悪に満ちている。しかも、それこそがルロス<別名・蜘蛛の女王>という女神に捧げられる美徳とされているのだ。子ども達は、ある年齢になると魔法を学ぶ<魔法院>か、戦士としての訓練を受ける<白兵院>に入ることになる。
 そんなある日、メンゾベランザンの一種族ドゥアーデン家に、その時まで生存している中では三番目の男の子が生まれた。その男の子は、ラヴェンダー色の瞳を持ち、権力争いや虐殺を嫌うような性格だった。それなのに剣の腕は天才的で魔法の才能も持っていた。このダークエルフの少年ドリッズトが、この物語の主人公なのである。
 この主人公が、この都市の<美徳>になじめずに苦労しながら成長して様子が描かれているのがなんとも痛々しい。どうしてかくも苦しい状況ばかり出てくるのか。ダークファンタジーだから? それでもこれは、三部作のうちの第一部なのでここからこのドリッズトがさらにどう成長していくのかをみていく楽しみがある。生まれ育ったところ、故郷メンゾベランザンは、故郷というにはあまりにひどいところだった。それにおそろしい母親。父親とは実父とわかったのも束の間、悲しい別れが待っていた。
 「あとがき」によると、ゲームの世界にかなり近いところに位置する小説のようだ。知る人ぞ知る作品とのこと。ゲームとともにあるとまた、この小説の世界も補いあってより面白くなるのかもしれない。まだ第一部ということもあるのだろうが、設定の全貌が見えないのでよくわからないところもある。が、この巻では、大まかな設定とドリッズト誕生のいきさつとその性格形成、育った環境のすさまじさをたっぷりとみせてもらって、魔法やアクションで楽しませてもらった。
 さあ、このあとドリッズトはどう生きていくのか。第二部になるともっと面白くなるのではないだろうか。

(エーミール/図書館の学校・児童書選書委員会)

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2007/04/06 12:15

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2007/12/24 13:52

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2015/08/01 09:34

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2008/12/17 19:32

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2009/01/19 23:27

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2012/07/03 22:51

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2012/10/05 20:29

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