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  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:小学生 一般
  • 発行年月:2002.7
  • 出版社: 理論社
  • サイズ:18cm/109p
  • 利用対象:小学生 一般
  • ISBN:4-652-06101-3

紙の本

101人のかみさま 復刻版

著者 灰谷 健次郎 (編著),葉 祥明 (絵)

101人のかみさま 復刻版

税込 1,210 11pt

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紙の本
セット商品

理論社版 あたらしい絵本 15巻セット

  • 税込価格:19,580178pt
  • 発送可能日:購入できません

復刻版名作絵本 4巻セット

  • 税込価格:5,50050pt
  • 発送可能日:購入できません

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みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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紙の本

子供たちの詩に心がふわり

2007/06/13 19:31

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:朝ぼらけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なぜ大人になると失ってしまうものはこんなにも多いのか・・・。特にそんなふうに感じるのは、子どもたちの詩に触れた時です。
 『せんせいけらいになれ』、『兎の眼』、『太陽の子』などの作品で知られる灰谷健次郎氏が亡くなられたのは昨年11月。まるで自分の恩師が亡くなられたかのような寂しさを覚えました。その灰谷氏が、子どもたちの詩とそれに対するコメントをまとめたのが本書です。
 就学前の子どもから小学生の子どもたちまでの詩がたくさん収録されており、その素直な眼と感性にはもう脱帽です。そして、子どもたち一人一人の表情までもが見えてくるような感覚に包まれました。
授業中におしゃべりをしていて先生に叱られた時のことを書いた、2年生のいけざきくんの「はぬけ」では大笑いし、6歳のくどうくんの「いのうえさん」では、ほほ笑ましくてふふっと目元口元がゆるんだりと、思わず笑みがこぼれてしまう詩が多いですが、なかには、じーんと目頭が熱くなる詩や、ドキッとさせられる鋭い詩もあったり、そのどれもが大人の私たちがいつの間にか忘れてしまっていた無邪気さと感性と視点で、とにかく子どもってすごいなとただただ感じるばかりです。そして、灰谷氏の子どもたちを見つめる眼のたしかな優しさ。
 ふわりと温かい気持ちにさせられる詩を読み、自分も詩を書きたくなりました。計算されたものではない、飾り文字もいらない、自分の気持ちをそのまんまトレースしたような詩が書きたい。書ける大人でありたい。でもやっぱり、それは子どもだけの特権なのかな。この本の子どもたちは現在はどんな大人になっているのだろう。この詩を書いた頃の気持ちや感性を失わずにいてくれたら素敵だなと思います。

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