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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 5件
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2003.1
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川ビーンズ文庫
  • サイズ:15cm/251p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-04-445006-9
文庫

紙の本

尾のない蠍 遠征王と流浪の公子 (角川ビーンズ文庫)

著者 高殿 円 (著)

尾のない蠍 遠征王と流浪の公子 (角川ビーンズ文庫)

税込 503 4pt

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

パッケージはティーン向けでも中身はビターな本格派

2003/01/27 01:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あおっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

ひとつの世界が在り、いくつかの国が在り、それぞれの階層の属する国民が在り、それぞれの国を統べる王家と王が在る。そしてある王家には、美しい宝玉と、その化身との深い縁が在る。
ファンタジーと言うよりは、王家の歴史モノの色合いが濃い気がします。身分を隠して市井に紛れる王もいるし(単に温泉巡りが趣味だからという説もありますが)、美しい王家の姫(このひとがいよいよ曲者だったことがこの巻でわかってかなりびっくりしましたよ)や、剣一本でのし上がった王騎士(シリーズ最初の「ジャック・ザ・ルビー」の主人公)や、王の愛人(シリーズ2巻目の「エルゼリオ」で詳しく描かれてます)などの魅力的な人物も多いし、他国との戦も、陰湿な宮廷闘争も、宗教団体もあります。多くの登場人物が、愛情や憎悪や、友情や恋情で、複雑に絡み合って一枚のタペストリーになっている、そんな物語が、ティーン向けの文庫の包装を施され、麻々原絵里依さんの美しい(個人的には大好きなので)イラストで飾られています。
面白いのには間違いないのですが、存在自体がいろんな意味で微妙。星が4つなのはそのせいです。破綻のない文章と、無駄のないストーリー展開とで、ひといきに読ませてくれるし、個性的なキャラクターも、独自の世界観も、とても魅力的。例えば、少女マンガの「サラディナーサ」とかが好きだ!というひとは、きっとこの本を面白いと思う私の気持ちに賛同してくれることと思います。この値段でこの濃い内容は買いでしょう。
ただ惜しむらくは、次巻が最終巻だということ。前の「ドラゴンの角」辺りから少々駆け足で物語が進んでいくのがどうにも勿体無い気がします。
ちなみに、もしこの「遠征王」シリーズしか読んでないという方、もしいらっしゃったら「黎明に向かって翔べ」もぜったい読んだほうがいいです。「表紙が中国っぽいからきっと別の話なのね」とか言ってはいけません。だったらどうして麻々原さんがイラストを描いてるんでしょう? ね?

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紙の本

幸せな瞬間

2021/11/23 15:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

大きな敗戦、花園の少女の死などの暗いエピソードをモノローグで流すのはさすがに不満。

ミルザとアイオリア 確かに幸せな時間があったんですね。
だからこそ今が辛い、そんな巻でした。

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