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the+me
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.1
  • 出版社: アミューズブックス
  • サイズ:21cm/173p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-901714-23-6

紙の本

the+me

著者 宮崎 あおい (著),長屋 和茂 (写真)

映画、CMで、今もっとも注目されている若手人気女優・宮崎あおいが素直な気持ちで綴った現在・過去・未来。無邪気にナチュラルに挑んだフォトセッション。家族、友人、仕事、恋愛、...

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映画、CMで、今もっとも注目されている若手人気女優・宮崎あおいが素直な気持ちで綴った現在・過去・未来。無邪気にナチュラルに挑んだフォトセッション。家族、友人、仕事、恋愛、結婚…。17歳のホンネがいっぱい。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

そのままがいい。

2003/02/25 03:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:獅子丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ────今、変わらなきゃ。(帯より引用)

 過去、現在、未来。そしてフワっとした話の数々(笑)「思ってた通り」「へぇ〜以外」「ちゃんと色々考えてるんだ」エッセイとはこういう発見、さらに驚き、そして“うなずき”。同じ日本に住んでるんですからね。多かれ少なかれ差異はあるでしょうが同世代ならばかぶる所もあります。“分かる分かる”ってヤツです。

 と、こんな事書いちゃっていますがこの本を含めてエッセイを読んだのはせいぜい4〜5冊目です。
 彼女は赤裸々に書いてくれてると思います(比較対象が少ないのに恐縮ですが)。仕事、家族、恋愛etc…。本音満開。“かさぶた“も曝け出してくれてます。

 小学5年の頃を回顧。「悪い子だった」彼女は言います。1〜4年生までは1人でも平気だったのにこの頃になると友達と一緒にいないと不安になったのだという。当時放送していたドラマに影響を受け「“女の子5人でちょっと悪いことするのがカッコイイ!”みたいな感じ」で友達5人でいる事が楽しかった。彼女はそう語っています。反抗期も重なり学校内で周りに色々と迷惑も掛けたようです。「経験したからこそ、本当に悪いことをしちゃダメって思うから、妹には『友達が傷つくようなコトしちゃダメなんだよ』って教えてます」。
 特に理由は無いのでしょうね。その時の流れというか、ただドラマがきっかけになっただけで。若気の至り。

 もちろん、これは一部に過ぎません。まだまだあります。親友である“リアルシスターズ”のこと。最初に書こうと思ったのがこのことについてだそうです。彼女達からのメッセージも記載されています。イギリスへのホームステイ。その日々を綴った日記があるんですが、文章の中に時折顔を出す様々な絵や記号の数々たるや…。馴染んでるのにすごく感心しました(笑)読んでて少し恥ずかしくなっちゃいましたけどね、私なんかは。

 「素直になりたい」巻末で彼女は言っています。「やさしい人になりたい」と言ってるのも聞いた事があります。“何を言っているんだあおいさん”、と。そう考えているそう願った瞬間から、あなたは素直だしやさしい。合格ですよ人として。私はそう思います。

 一気に読めました。ただ、独断を述べるなら写真が多すぎかかな。もう少し減らして文章を増やして欲しかった。
 この「the+me」を読了後、彼女に対する“なにか”が変わったか。分かったか。
 1つ言えることは、
 
 「だって人生、楽しんだもん勝ちだから!!」(本文より引用)

 これが彼女の“テーマ”である事は間違いない。
 

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