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指揮のおけいこ(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.1
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/243p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-727105-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

指揮のおけいこ (文春文庫)

著者 岩城 宏之 (著)

指揮のおけいこ (文春文庫)

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みんなのレビュー14件

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評価内訳

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  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
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紙の本

指揮に関する話題の宝庫

2007/01/14 21:56

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は週刊誌に連載されていたものを1冊の本にしたものだが、もともと10回程度で終わる予定が、何と60回にも及んだという。岩城氏の知識と経験、そして文才が10回では終わらせなかったのであろう。それは読んでいて良くわかる。
 指揮のおけいことは岩城氏のエッセイに適当に付けたタイトルだろうと考えていたら、指揮者を目指す人のために著者が真面目に訴えたかった内容だそうである。もちろん、半分以上は指揮にまつわるエピソードだったり、指揮者としての自己の経験談である。
 とくに指揮者を目指す人に限らず、音楽に興味を持つ人にとって、指揮者の日常には関心があろう。聴衆が見ることのできるのは、指揮者の後姿と指揮台とステージ裏との往復のときだけである。
 指揮者は練習やリハーサルにおいて、自己のその曲に対する考え方や細部にわたる思い入れを演奏者に要求するのである。それでは、実際のステージで演奏する際は、指揮者はいなくとも良いのであろうか。題名のない音楽会で何回か実験が行われたことがあったように記憶しているが、どうなのであろうか。
 先般、老巨匠の体調が優れず、指揮者なしでの演奏を実際に聴いたことがある。誰かがきっかけを出したりしなければならないのだが、それを除けば指揮者がいなくとも、演奏自体はまったく問題なく行われたのである。きっかけを出す誰かとは、コンサートマスターである。
 これらの指揮者の存在意義だけではなく、衣装、靴、指揮棒、指揮をする際の表情、職業病など、聴衆の目に留まらないさまざまな要素について、細かく考えるところを披露してくれている。こういう話は実に面白く、肩が凝らない。
 どういう話をすれば受けるかをよく知っている書き手だと言えるのかも知れない。それが音楽であれば、より素晴らしい音が出てくることは想像に難くない。知っているようで、知らない話の宝庫のようなエッセイであった。

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2005/05/12 16:31

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2006/11/28 10:55

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2011/12/05 17:08

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