サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

お買い物金額分全額還元祭(~1/6)

好評につき期間延長!2019年版カレンダー ポイントキャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

青い家(ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
新書

紙の本

青い家 (Hayakawa pocket mystery books)

著者 テリ・ホルブルック (著),山本 俊子 (訳)

森で発見された車には三人の青年の射殺死体が! 二人は白人、そして一人はベトナム人…。南部のスモールタウンで発生した殺人とその事件が巻き起こす憎悪のぶつかり合いをサスペンス...

もっと見る

青い家 (Hayakawa pocket mystery books)

1,404(税込)

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

森で発見された車には三人の青年の射殺死体が! 二人は白人、そして一人はベトナム人…。南部のスモールタウンで発生した殺人とその事件が巻き起こす憎悪のぶつかり合いをサスペンスフルに描く。MWA賞候補作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

テリ・ホルブルック

略歴
〈ホルブルック〉元ジャーナリスト。アトランタ在住。「青い家」がMWA賞の候補となる。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

南部の田舎町、人種間の緊張が走る一週間の物語

2003/03/26 20:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シュン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アメリカ南部。ジョージア州の田舎町362人の町民だけで成り立っているスタトラーズ・クロス。三人称での視点が次々と変わり、村を揺さぶる事件の波紋を多重的に描いたスタイル。作家がフォーカスする女性たちは、それぞれ考えも年齢も境遇もばらばらだが、誰もが非常に個性的で存在感があり、その描写の緻密さがミステリーということだけにとらわれない奔放さとブレンドされて独特の味を出している。
 本当の家族と擬似家族。事件を構成する村、村を構成する家、家を構成する個人たち。事件がそうした村社会と一家にどういう影響を与え、動いてゆくか。テリ・ホルブルックはとてもゆっくりと物語のねじを巻いてゆく。ゆっくりしたねじだけに、非常に多くの箇所が一斉に動いてゆく。そのあたりが本書を味わう最大のポイントのように思われる。
 視点をさまざまに変え、縦糸・横糸を張り巡らせることで、村とアメリカの根にある病んだ部分とが浮き上がってくる。
 残念なのは、この作品がシリーズものの第四作に当たるらしいこと。本書の事件は南部の非常に狭い範囲での出来事なのだが、前作まででヒロインが移住した先のイギリスで事件に遭遇したり、結婚相手がテロ組織や殺人に関わって死別したらしきこと、現在ヒロインの作が作中で書いている作品はこのあたりの心の傷を縫い合わせるような回想記でもあるらしいこと、等々。
 人種差別と銃。村の上を過ぎてゆく本書での一週間という限定された時間。そこで繰り返される暴力。だが、結果的には村以上に、一家の物語に収斂してゆくこの結末をどうとらえるべきなのか。このあたりが評価の分かれ目であるように思う。だからこそ前作までの経緯が不明なのがつくづく残念に思われるのだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ノベルス ランキング

ノベルスのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。