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五郎治殿御始末
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.1
  • 出版社: 中央公論新社
  • サイズ:20cm/231p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-12-003351-1

紙の本

五郎治殿御始末

著者 浅田 次郎 (著)

武士という職業が消えた−。五郎治は始末屋であった。藩の始末をし、家の始末をし、ついにはおのれの身の始末もした。明治維新の大失業にも、みずからの誇りを貫いた侍たちの物語。『...

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五郎治殿御始末

1,620(税込)

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商品説明

武士という職業が消えた−。五郎治は始末屋であった。藩の始末をし、家の始末をし、ついにはおのれの身の始末もした。明治維新の大失業にも、みずからの誇りを貫いた侍たちの物語。『旅行読売』『中央公論』掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

椿寺まで 5−37
箱館証文 39−73
西を向く侍 75−106

著者紹介

浅田 次郎

略歴
〈浅田次郎〉1951年東京生まれ。中央大学杉並高校卒業。自衛隊等を経て作家に。97年「鉄道員」で直木賞、2000年「壬生義士伝」で柴田錬三郎賞を受賞。著書に「地下鉄に乗って」等。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

維新で日本は夜が明けたのか?

2004/06/30 15:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:luke - この投稿者のレビュー一覧を見る

浅田次郎「五郎治殿御始末」です。明治維新を迎えた江戸、武士社会の崩壊は侍たちを翻弄するのでした。(1)椿寺まで(2)箱館証文(3)西を向く侍(4)遠い砲音(5)柘榴坂の仇討(6)五郎治殿御始末、以上6篇が収録されています。しかし、なんです、見てきたように書けるっていうのは凄いですよね。宮部みゆきの時代小説も大好きだけど、この浅田次郎の時代は明治維新の短編集も凄いです。時代考証で云えば衣食住や道路など調べればそれなりに分かるのでしょうけど、考え方や生き方などなど心の部分ってどの様に検証するのでしょうね。話言葉など文献などから分かるのでしょうか? どの作品も維新を前に武士社会が崩壊して価値観の変わり様に翻弄される侍の生き様が生き生きと描かれています。ここから無国籍国家、日本がスタートしたのです。古いイコール悪、そんな図式が幅を利かせ出して、無宗教国家日本を支えていた道徳が崩れ始め文化が否定され始めようとしています。まさに国家再生、新日本国の誕生だ。さて、その結果いまがあるわけですが、階級制は無くなりましたか? 差別はなくなりましたか? 平等ですか? 自由ですか? 政治家に役人、企業に社員、教授に学生、教師に生徒、親に子供、まあ、よくもまあ何処から何処までやりたい放題、言いたい放題、垂れ流しの国になったものです。いずれ憂国の士が再び立ち上がり維新が成し遂げられん事を節に願うしか無いのだろうか。

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2009/05/16 08:31

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2011/01/08 21:47

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2010/10/04 10:37

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2014/07/14 21:34

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