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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 236件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/248p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-273623-3

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紙の本

A2Z (講談社文庫)

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みんなのレビュー236件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

僕なりのクールな生き方を模索したくなった!

2004/07/26 02:07

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:楊耽 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「たった二十六文字で、関係のすべてを描ける言語がある。それを思うと気が楽になる。」と語る夏美の物語は、“a” ; accident で夫の一浩が愛人の存在を白状してから、“z” ; zip! でファスナーを閉じるまで。現役バリバリの編集者です。
現役と言えば、夫に負けじと恋にも現役の夏美。そして、婚姻関係も現役。
仕事を、ただ生活のためだけでなく、
恋を、ただ性欲解消のためだけでなく、
結婚を、ただ世間体や家族のためだけでなく、
真摯に、クールに全うする夏美が描かれています。

この小説を読んで楽しいのは、それが押しつけがましくないところだと思います。
例えば、夏美が夫の一浩と張り合う担当作家の永山翔平。かれが自分の恋愛観を語る“t” ; treasureは逸品です。
また、夏美の職場に先輩として登場する時田さん。彼女もまた異なるスタイルでクールです。
僕も、自分のスタイルでクールに生きていこう。そう思って、本を閉じました。zip!

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紙の本

音楽

2015/08/19 08:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

AからZへ小気味いい音楽のように進んでいく物語。

いわゆる大人な夫婦二人。仕事面でも人間としても心から尊敬し信頼しているくせに…
誰よりも相手のことを分かっている自信がちょっとずつ揺らいで、失ってしまいそうな時の寂しさの描き方が好きでした。
それでも失いたくないとは言えないプライドとか、相手が傷つかないようにとそっと願っている心の奥底とか、自信が揺らいだ時の焦り、ちょっとかっこつけつつも素直になれない夫婦二人は可愛らしかったです。

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紙の本

考える、語る、考える!

2003/05/03 01:12

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナガタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この物語の登場人物は、自分がなぜ、相手に惹かれるのか、どこが好きなのか、をとにかくよく語る。よく考える。物語は情景描写で感情を浮き彫りにする文章ではなく、ストレートな、登場人物が考えてはき出した言葉をベースに、進行する。

35歳の女性編集者夏美と他社の同業者である夫がそれぞれ、年下の恋人と恋におちる。2人は、同じ売れっ子作家を担当し、有力な新人作家の次回作を互いに狙う仕事上のライバルでもある。

夫婦というつながり、その関係より刺激的な恋人との出来事、編集者という職業意識、同業者としての相手への敬意と敵愾心、等々。主人公も夫も、彼らの恋人たちも、事態と状況と関係性の変化の中で揺れながら、自分の考えをきちんとした言葉で紡ぎ上げていく。どろどろとおぞましい感情をたれながすのではなく、相手に伝えることを前提とした登場人物たちの生み出す言葉は、どれも清々しい。

魂の美しい人間を自分の小説で描きたい、と雑誌のインタビューで山田詠美が答えていたのを最近読んだ。今のはやりじゃないかもしれないけれど、といった旨を付け加えて。恨み、劣等感、責任回避など人間の弱さを、仕方のないものとして是認するじめじめした物語よりも、とことん考えて自分の人生の全てを請け負う覚悟をもつ潔さもつ登場人物がいつもでてくる、山田詠美の小説が私は好きだ。それはどんな状況にあっても、思考停止しちゃ、世界は変わらないよ、との作者の思いが行間から伝わってくるからだ。

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2004/09/22 21:38

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2004/10/24 17:49

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2004/11/08 14:28

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2004/11/14 12:44

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2004/12/01 17:39

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2005/04/23 03:26

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2005/01/30 17:48

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2005/11/04 00:45

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2005/09/28 22:42

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2010/09/24 12:49

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2005/04/28 19:19

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2005/04/28 18:39

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