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有事法制 私たちの安全はだれが守るのか(PHP新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.1
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP新書
  • サイズ:18cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-569-62650-5
新書

紙の本

有事法制 私たちの安全はだれが守るのか (PHP新書)

著者 森本 敏 (著),浜谷 英博 (著)

有事法制 私たちの安全はだれが守るのか (PHP新書)

778(税込)

ポイント :7pt

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

国民の安全は誰が守るのか

2003/01/22 17:07

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:としりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 有事法制がいま、なぜ必要なのか、という問いに対して、著者は、むしろ今までなぜ整備されてこなかったか、こそが問われるべきとしている。そして、そもそも日本は歴史的に他国から重大な侵略を受けてこなかったことも一つの理由に挙げている。
 確かに日本は重大といえる侵略は受けてこなかった。しかし、実は、外国軍に侵略され、多数の日本人が殺害されたことはあるのである。あまり知られていないが、元寇のとき、壱岐・対馬に上陸した元と高麗の連合軍は、何千人という島民を無慈悲にも虐殺したのである。
 これに限らず、日本人民間人が外国軍に虐殺された例は多数ある。過去の歴史において、日本軍の「加害」の歴史ばかりが強調され、「被害」の歴史が十分に語り継がれていないのは困ったものだ。
 本書は、有事法制について、その中心となる武力攻撃事態法案などについて解説し、問題点についても明らかにしている。また、諸外国の有事法についても解説している。
 著者は、有事の際に国民を守るのは、結局国民自身であるとし、民間防衛組織が整備されなければ有事法制は完結しないという。そして、韓国の民間防衛隊にも言及している。国民の協力があってこそ国民自身の安全が守られるのは当然である。
 中国、韓国、ドイツ、スイス、インド、フィリピンなどでは、憲法に国防の義務が明記されている。さらに、韓国では小学生用教科書で軍隊と国防の重要性を教えている。台湾でも中学生用教科書に国民の国防観念の重要性を説く記述がある。それに対して、日本では社会全体として国防の観念が無視されてきたのではないだろうか。
 日本では従来から有事法制そのものに対する根強い反対論がある。しかし、諸外国で必要とされ整備されている制度が、日本では全く不必要だとする論理は成立しない。有事法制への反対論者はもっと国際社会の現実に眼を向けなければいけない。

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紙の本

有事法制にはYESの本です

2006/01/18 12:08

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジャイアン - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は有事法制に対してはYESの立場で書かれており、その中での問題点や不十分な点を挙げている。文章は専門的な用語が多数使用されており、知識を有していなければ少し読みにくいものがある。サブタイトルに「私たちの安全は誰が守るのか」という問いかけがあるが、それに対する答えとしてはあまり満足できるものではなかった。この本を読むことで一般の有事法制反対論とは違った意見を採り入れることは確実にできるだろう。有事法制を研究する上では役に立つ本ではなかろうか。ただ、先述したように、この本を読むにあたって理解が難しい部分が存在するので、有事法制初心者にはもう少し読みやすい本を先に読むことをお薦めする。

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2011/04/20 06:12

投稿元:ブクログ

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2015/07/31 08:05

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2012/10/17 16:56

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2017/09/26 21:54

投稿元:ブクログ

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