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田中耕一という生き方
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.1
  • 出版社: 大和書房
  • サイズ:20cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-479-39099-5
  • 国内送料無料

紙の本

田中耕一という生き方

著者 黒田 竜彦 (著)

「変だ、なぜだろう」 田中耕一は実験データを見て、微妙な違いを察知した。後に世界を揺るがすこととなる大発見に気づいたのは彼が25歳の時だった。世界で最も有名になった「生涯...

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田中耕一という生き方

1,620(税込)

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商品説明

「変だ、なぜだろう」 田中耕一は実験データを見て、微妙な違いを察知した。後に世界を揺るがすこととなる大発見に気づいたのは彼が25歳の時だった。世界で最も有名になった「生涯一エンジニア」の生き方のすべて。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

黒田 竜彦

略歴
〈黒田竜彦〉1966年生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒業。出版社勤務を経て、歴史研究家、紀行家としてアジア文化研究を行う。著書に「緒方貞子という生き方」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

大人が学ぼう。

2003/06/15 09:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:吉田くに - この投稿者のレビュー一覧を見る

 2002年、民間企業に勤める一人の作業服姿の男性がノーベル科学賞を
受賞した。京都市内の島津製作所に勤務する田中耕一さんである。
 マスコミの報道は瞬く間に過熱、控えめで謙虚な田中さんを「癒し系」だ
とか「理想の夫」などと本人が困惑する人物像を勝手に作り上げてしまった。
田中さんも欠点があって当然の人間だというのに、どうも日本は外見や肩書
きといった間接的な判断に重きを成しすぎる気がしてならない。

 本書は真の田中さんの姿を追う。生い立ちからノーベル賞受賞に至るまで、
そして受賞後もあらゆる物事に果敢に挑み続ける一人のエンジニアの姿を見
ることができる。自分を「変人」と自称している田中さん、だが彼の言動に
は素晴らしいものが多い。例えば「切磋琢磨」という言葉が好きだという。
地道に努力を重ねることや周囲の協力者の存在を常に大切にする。自らの失
敗談を人に語っては「失敗は次への手がかりとなる」と伝え、失敗を恐れず
常識にとらわれない思考を育てることを勧める。一見謙遜しているように見
えてもエンジニアとしての強い仕事魂が誰にも負けておらず、魅力的だ。

 そして利益を独占したりせず自分を支えてくれた家族や恩師、同僚、知人
に深々と感謝をする姿、今の世の中に田中さんのような大人があまり存在し
ないからこそ本書の彼の生き方は読む価値があり先ず大人に必見といえそう
だ。人を思いやることもなく、当たり前のマナーも守らない、「自分さえ良
ければそれでいい」という大人が自己中心的な行動をとり、凶悪な事件も後
を絶たない今日。かつての誇り高き日本人の姿はどこへやら、模範となる大
人がいないから子供達も荒れるのである。

 田中さんの生き方と功績は世界に通用し全世界をうならせた。
 偉業を成し遂げた人からは実に多くのことを学べる。
 先ず、私達大人が学ぼう。そう思える一冊である。

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紙の本

日本人の原点を思い出させてくれた田中さんに拍手

2003/04/02 13:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオトリさま - この投稿者のレビュー一覧を見る

暗いニュースの多かった2002年秋、小柴教授に続いて田中耕一さんのノーベル賞受賞に日本中が湧いた。

博士号も修士号も持っていない受賞・民間企業の研究者の受賞と異例ずくめの田中耕一さんはマスコミにひっぱりだこになり、連日のようにテレビ・新聞・雑誌に情報が溢れた。

ウィットのきいた発言もあいまってさまざまな報道がなされたが、田中さんについて一度整理して見直したい人にお勧めの本。

田中さんの人生や発言がすっきりとわかりやすく整理されて書かれてある。

中学・高校・大学時代の田中さんは成績優秀ではあったが、学年トップの目立った生徒ではなかったという。
大学で専攻した電気工学でなく、化学の分野の研究で大きな業績を成し遂げた事などこれからを生きる若い人達に勇気を与えてくれる話も多い。

ノーベル賞を受賞した研究について田中さんはしきりに「運がよかった」「偶然」「もったいなかったから」と受賞後繰り返していたが、実際には数百種類の薬剤を濃度を変えながら実験をしていた。「運」や「偶然」を物に出来たのはそうした努力の賜物といえる。

田中耕一さんの人生を振り返ると「努力」や「勤勉」など、今の日本の繁栄を築いた日本人の原点を思い出す。

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2009/11/17 20:09

投稿元:ブクログ

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