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時の旅人クレア 1
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 15件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.1
  • 出版社: ソニー・マガジンズ
  • サイズ:15cm/387p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7897-1981-2
  • 国内送料無料
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時の旅人クレア 1 (ヴィレッジブックス アウトランダー)

著者 ダイアナ・ガバルドン (著),加藤 洋子 (訳)

時の旅人クレア 1 (ヴィレッジブックス アウトランダー)

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.3

評価内訳

アウトランダーシリーズ

2003/05/18 16:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カムパネルラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

第二次大戦後、クレアはスコットランドのハイランド地方で休暇を過ごしていた。ある日、地元の人間に教えられてストーン・サークルを訪れた彼女は、突如異様な感覚に襲われ、意識が混濁する。気がつくと、古めかしい衣装の戦士たちが眼前で戦いを繰り広げていた。
タイムスリップものが大好きなので、とりあえず読んでみたのだが大正解!! ひさびさの大ヒットです。読み始めはありがちなロマンスもので失敗したかな?っと思ったのですが、読み進むうちに登場人物の魅力にはまってしまいました。とにかく続きが早く読みたい!!
シリーズではさらに4冊あるようなので翻訳も待ち遠しいです!

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歴史小説ファンもファンタジーファンもミステリーファンもラブロマンスファンも満足できるかもしれない本って稀有じゃありませんか?

2003/05/21 02:28

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ガブリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

惜しい! 実に惜しい!!
なにがってこの本がラブロマンスを求める人にしか読まれないかも知れないのが惜しい。
西洋歴史小説が好きな人やファンタジー、海外ミステリィが好きな人にもオススメの一冊かもしれない。
歴史小説ファンとしては実に珍しい時代を扱っているということがひとつ。
16世紀のエリザベス1世の時代やもっと遡ってアーサー王伝説はよく知られているが、この18世紀スコットランドは実に面白い時代なのに日本ではほとんど知られていない。
この時期を扱っている小説は古くはウォルター・スコットの「ウェイバリー」が名高いが翻訳されていないし、映画になった「ロブロイ」が時代が違うが雰囲気を伝えているのみなのだ。
1745年のジャコバイトの反乱は日本でいうならば天下分け目の関が原である。
スチュアート朝再興を期してボニー・プリンス・チャーリーを旗頭にイングランドを目指した反乱軍は首都ロンドンに20kmまで迫りながら敗走し、最後はカローデンの荒野で全滅した。
主人公のクレアは第二次大戦後から1743年にタイムスリップしたのでまさしく反乱前夜である。
クレアはこの反乱の結末をもちろん知っているから、恋人のジェイミーが反乱に巻き込まれることを恐れるが、自分の素性を言えないのでそれを言えないジレンマに苦しむ。
1巻ではまだあまり出てこないがジャコバイト派に付くか付かないかはこの本の重要な要素でもある。

ファンタジーファンとしてはこの本の雰囲気がなんとも言えない。
これを書き上げる前に現地取材はしていないと作者は言っているそうだが、それにしてはスコットランドの描写は生々しい。
垢だらけシラミだらけ血だらけの汗臭い男たちがゾロゾロ出てくるラブロマンスってあんまりないんじゃないだろうか?
クレアが大戦中に従軍看護婦だったため戦傷に慣れていてハイランドの荒くれ男たちに治療師として受け入れられたというのもうまく繋がっていて面白く読める。
イバラをかき分けての闇夜の行進や土埃と石の感触のする城の生活などの描写がすべて18世紀スコットランドの古臭さを醸し出しているのも見事だ。
ファンタジーでもこの味を出している本はそうはない。
大広間で吟遊詩人がバラード歌う場面ではスーザン・プライスの「エルフギフト」を思い出させる。
地の女神や古き力によって異次元に迷い込む迷い人の伝説。
スコットランドはファンタジーの宝庫である。
作者はその要素をふんだんに取り入れて雰囲気つくりに成功している。

またこの本を読んで思い浮かべたのはシャム猫ココシリーズのクィラランだ。
クィラランは自分の母方がマッキントッシュの出であることをいつも強調し、アンティークショップでカローデンの古戦場跡からでたというタータンの切れ端を額に入れて飾ったりする。
スコットランドツアーに参加してジャコバイト反乱の話で盛り上がったりもする。
他にもマクラウドのシャンディ教授シリーズ「オオブタクサの呪い」なんかも雰囲気が似ている。

歴史小説ファンもファンタジーファンもミステリーファンもラブロマンスファンも満足できるかもしれない本って稀有じゃありませんか?

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2004/10/10 17:14

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