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時の旅人クレア 1
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.1
  • 出版社: ソニー・マガジンズ
  • サイズ:15cm/387p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7897-1981-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

時の旅人クレア 1 (ヴィレッジブックス アウトランダー)

著者 ダイアナ・ガバルドン (著),加藤 洋子 (訳)

時の旅人クレア 1 (ヴィレッジブックス アウトランダー)

799(税込)

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.3

評価内訳

歴史小説ファンもファンタジーファンもミステリーファンもラブロマンスファンも満足できるかもしれない本って稀有じゃありませんか?

2003/05/21 02:28

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ガブリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

惜しい! 実に惜しい!!
なにがってこの本がラブロマンスを求める人にしか読まれないかも知れないのが惜しい。
西洋歴史小説が好きな人やファンタジー、海外ミステリィが好きな人にもオススメの一冊かもしれない。
歴史小説ファンとしては実に珍しい時代を扱っているということがひとつ。
16世紀のエリザベス1世の時代やもっと遡ってアーサー王伝説はよく知られているが、この18世紀スコットランドは実に面白い時代なのに日本ではほとんど知られていない。
この時期を扱っている小説は古くはウォルター・スコットの「ウェイバリー」が名高いが翻訳されていないし、映画になった「ロブロイ」が時代が違うが雰囲気を伝えているのみなのだ。
1745年のジャコバイトの反乱は日本でいうならば天下分け目の関が原である。
スチュアート朝再興を期してボニー・プリンス・チャーリーを旗頭にイングランドを目指した反乱軍は首都ロンドンに20kmまで迫りながら敗走し、最後はカローデンの荒野で全滅した。
主人公のクレアは第二次大戦後から1743年にタイムスリップしたのでまさしく反乱前夜である。
クレアはこの反乱の結末をもちろん知っているから、恋人のジェイミーが反乱に巻き込まれることを恐れるが、自分の素性を言えないのでそれを言えないジレンマに苦しむ。
1巻ではまだあまり出てこないがジャコバイト派に付くか付かないかはこの本の重要な要素でもある。

ファンタジーファンとしてはこの本の雰囲気がなんとも言えない。
これを書き上げる前に現地取材はしていないと作者は言っているそうだが、それにしてはスコットランドの描写は生々しい。
垢だらけシラミだらけ血だらけの汗臭い男たちがゾロゾロ出てくるラブロマンスってあんまりないんじゃないだろうか?
クレアが大戦中に従軍看護婦だったため戦傷に慣れていてハイランドの荒くれ男たちに治療師として受け入れられたというのもうまく繋がっていて面白く読める。
イバラをかき分けての闇夜の行進や土埃と石の感触のする城の生活などの描写がすべて18世紀スコットランドの古臭さを醸し出しているのも見事だ。
ファンタジーでもこの味を出している本はそうはない。
大広間で吟遊詩人がバラード歌う場面ではスーザン・プライスの「エルフギフト」を思い出させる。
地の女神や古き力によって異次元に迷い込む迷い人の伝説。
スコットランドはファンタジーの宝庫である。
作者はその要素をふんだんに取り入れて雰囲気つくりに成功している。

またこの本を読んで思い浮かべたのはシャム猫ココシリーズのクィラランだ。
クィラランは自分の母方がマッキントッシュの出であることをいつも強調し、アンティークショップでカローデンの古戦場跡からでたというタータンの切れ端を額に入れて飾ったりする。
スコットランドツアーに参加してジャコバイト反乱の話で盛り上がったりもする。
他にもマクラウドのシャンディ教授シリーズ「オオブタクサの呪い」なんかも雰囲気が似ている。

歴史小説ファンもファンタジーファンもミステリーファンもラブロマンスファンも満足できるかもしれない本って稀有じゃありませんか?

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アウトランダーシリーズ

2003/05/18 16:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カムパネルラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

第二次大戦後、クレアはスコットランドのハイランド地方で休暇を過ごしていた。ある日、地元の人間に教えられてストーン・サークルを訪れた彼女は、突如異様な感覚に襲われ、意識が混濁する。気がつくと、古めかしい衣装の戦士たちが眼前で戦いを繰り広げていた。
タイムスリップものが大好きなので、とりあえず読んでみたのだが大正解!! ひさびさの大ヒットです。読み始めはありがちなロマンスもので失敗したかな?っと思ったのですが、読み進むうちに登場人物の魅力にはまってしまいました。とにかく続きが早く読みたい!!
シリーズではさらに4冊あるようなので翻訳も待ち遠しいです!

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2004/10/10 17:14

投稿元:ブクログ

第二次世界大戦直後の1945年、従軍看護婦だったクレアは将校だった夫と、7年ぶりに新婚の地だったスコットランドのハイランド地方で二度目の蜜月を過ごしていた。
ある日、小さなストーン・サークルに出かけたクレアは、ブンブンいう岩に捉えられ気が遠くなった。覚醒した彼女は、古めかしい衣装の男たちの戦いに巻き込まれ、そして、夫そっくりのイングランド軍将校に危うく強姦されそうになる。
そこは、18世紀のハイランド、クレアは時を越えたのだ。
イングランド将校からクレアを救ったのは、ハイランドの山賊のような一行だった。彼女は、一人の傷ついた青年を手当する。青年の名はジェイミー。彼こそは運命の人・・・・

ロマンティック・アドベンチャーの名に恥じない、「これこそが恋!」と全編を通じて叫んでいるような作品でした。
このお話は、スコットランドがイングランドに決定的に敗れ去るほんの数年前と言う時代設定になっていて、ハイランドでは血と陰謀がうず巻いています。その中で、お尋ね者でクラン(氏族)のはぐれ者の、しかも、誇り高く勇猛で美しい名門の青年と、未来からやってきた年上の人妻との間に生まれた愛。
どう考えてもハーレクインのようなオハナシなのですが、時代背景と、クレアの苦悩がきちんと描きこまれていて、ジェイミーの魅力がひときわ輝いています。どこまでもまっすぐに、ひたすら愛し貫く青年の美しさが、屈折したり打算的だったりと言う恋物語が多い中で、読み手の心に突き刺さってくるようでした。
「必要とあらば命がけであなたを守る」とジェイミー君は言い、代わりに何かをささげられたら良いのに、とクレアは嘆く・・・・
現代は、言葉だけではなく真実命がけで、と言う時代ではないだけに、下手をすると上滑りになりがちなところを、エネルギッシュにストレートに書き切って、読者に皮肉な目を忘れさせてくれるシリーズでした。

2016/01/30 04:18

投稿元:ブクログ

再読。タイムトラベルロマンス。初回は面白かったが、映像化されたので再読したら、ドラマでの配役が頭にちらついて楽しめなかった。映像では主要人物が全てイメージと違ってがっかりしていたので、原作もその影響を受けてしまった。かなり長いシリーズで、まだ読んでいない巻(原書での3巻以降)があるのでどうなっていくのか興味はあるが、イメージが崩れたので難しい。

2005/12/20 15:12

投稿元:ブクログ

ちょっと読み進めて、なんとなく表紙にカバーをかけてしまった。舞台はスコットランドで荒涼とした感じが想像できます。看護婦のクレアが200年前のハイランドに時空を超え、ジェイミーという部族の若者と出会い恋に落ちます。
究極の愛と冒険活劇ということで、ちょっとハーレクインロマンス小説のよう。ひえ〜・・と思いつつも友人お勧めということで読み進めよう。。

2005/09/10 12:39

投稿元:ブクログ

1945年(クレア)イングランドから1743年(ジェイミー)のスコットランドへタイムスリップ 【二人の過去と未来と現在】 時は回り始めた!・クレアの夫フランクの先祖悪名高いジョナサン・ランダルとの出会い・複雑に絡み合っていた時間がゆっくり解放されていく「命がけであなたを守る」ジィミーの言葉に新たな始まり・・

2005/12/04 17:09

投稿元:ブクログ

第二次大戦終結直後、従軍看護婦だったクレアは夫とともにスコットランドのハイランド地方で休暇を過ごすことに。たまたま訪れたストーンサークルで不思議な感覚に襲われ、気がついたらなんと18世紀のスコットランドにタイプスリップしていた!
単なるタイムトラベラーものではなく、ハーレクイン的要素を多く持つストーリー。なんといっても主人公である若きハイランダーのジェイミーがいいし、彼のセリフがたまりません!
一度読み出したら止まりません。

2009/09/24 16:03

投稿元:ブクログ

第二次大戦終結直後、二度目の新婚旅行にスコットランドに来ていたクレアは、ストーン・サークルで意識を失い、なんと18世紀にタイムスリップしてしまう。
夫の先祖に当たるそっくりな男に捕らえられ、思いがけないクレアの大冒険が始まります。
従軍看護婦だった経験を生かして助けた若者との間に恋が生まれますが…
この若者が良い奴で(^^)
夫にそっくりな方は悪い奴というのは何でしょうね、現実から離れたいという願望に添った展開!?
原題は「Outlander」
あちらで大ヒットしたのもうなずける波乱万丈の物語です。
作者は大学で教えている人で、確かな知識の裏づけがあり描写が詳しい。
その上にロマンス作家顔負けの生々しい感情表現が加わっているのです。
フルコースの後にデザート選び放題といった趣!

2012/05/28 20:54

投稿元:ブクログ

2012年5月27日再読完了。

実は、長い事積読状態だった9巻目を読もうと思ったら、すっかり前の話が抜け落ちてて、思い切って1巻目から読み直すことにしました。
9年ほど前に読んだときも面白いと思ったけど…読み直したら…すごい!やっぱ名作だ!

この1巻目は本当に序章で、主人公の二人にもロマンスは全くない。
最後に、事情があって結婚しないといけなくなっちゃうんだけど、その結婚式の前の日で1巻はおしまい。

一応、8巻までは一度は読んでるのでこの先の展開はわかってるんですが…わかってて読むと、ますます主人公のクレアとジェイミーがいい!二人とも本当に魅力的。二人とも大好きです。
ジェイミーに至っては、この1巻目のなんだかかわいい事かわいい事。クレアから見ると「年下の坊や」状態だもんね~。

再読なのに、夢中になってしまってます。

2006/10/26 15:01

投稿元:ブクログ

第二次大戦終結直後、従軍看護婦だったクレアは夫とともにスコットランドのハイランド地方で休暇を過ごしていた。ある日、地元の人間に教えられてストーン・サークルを訪れた彼女は、突如異様な感覚に襲われ、意識が混濁する。気がつくと、古めかしい衣裳の戦士たちが眼前で戦いを繰り広げていた。逃げかけた彼女を捕らえた男の顔を見ると、夫にうりふたつ。こともあろうに、その男は夫の先祖だった。

2007/03/25 01:11

投稿元:ブクログ

最初図書館で見かけた時はちらっとみてやめたんだけどやっぱり気になって・・・。
で読み始めて、買い始めました。笑
主人公クレアが過去にタイムスリップ!
そのシュチュエーションだけでもドキドキワクワクなんですけどまたそこで出会うジェイミーにもドキドキです!
カッコイイんだもん!
あの結婚式の時の誓いの言葉とかいい!
ハイランダーにも興味わきまくりです!
スコットランドに行きたくなった!
ただ翻訳モノということもあって次の巻までが長い!!

2008/03/19 11:46

投稿元:ブクログ

10巻以上にも及ぶアウトランダーシリーズの1作目。
第二次世界大戦の時代に生きるイギリス人クレアが、タイムスリップして200年前のスコットランドにタイムスリップして…というものなのですが、お相手役の「xxx」(ここにはいる名前はぜひとも読み進めて見つけていただきたい)がかっこ良過ぎる…。いやあ。こんな旦那様が欲しいと本気で惚れてしまいます。作者のガバルドン女史は博識な方で、読んでいて常に新しい発見があります。
全シリーズ通してあまりだれることもないし。おすすめ。

2010/09/06 08:21

投稿元:ブクログ

夫のご先祖が悪人で、タイムスリップした直後に襲われて、それを助けてくれた人と結婚したら、仇敵同士、って、こりゃもう波瀾万丈のストーリー展開が想像できて一気に読み進めた。クレアとジェイミーの関係がなかなか深まらずもどかしいが、次巻からに期待大。

2015/08/25 10:56

投稿元:ブクログ

スコットランドのハイランド地方が舞台。第二次大戦終結直後の1945年から18世紀の戦闘時代へ主人公がタイムスリップする話。主人公は元看護師の女性。夫と訪れた地で一人散歩していて、突然タイムスリップしてしまう。18世紀のスコットランドで夫の祖先に出会い、その敵の一族に助けられ、一人の男性と結婚したりすることになる。戦闘のただなかで病人やけが人の手当てや看病をし、異常な環境で生活する強い女性が主人公として描かれていて先が気になってしようがない。歴史ロマンスアドベンチャーファンタジー物語みたいな作品。手を出してしまったが、続きが大量にあるのでどこまで読めるか未定。

2013/10/16 09:57

投稿元:ブクログ

恐ろしく長い期間読書から遠ざかっていたのだが、これが久々に「ちゃんと読んだ本」だ。続きを読もうか否か迷っているところ!

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