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早稲田大学世界への飛翔
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.1
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:20cm/249p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-492-22227-8
  • 国内送料無料

紙の本

早稲田大学世界への飛翔

著者 白井 克彦 (編著)

21世紀にふさわしい私立大学であるために、「新・国際化戦略」に動き出した早稲田大学。2004年度に開設を控える「国際教養学部」をはじめとする、早稲田大学の活動の全体像を紹...

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早稲田大学世界への飛翔

1,620(税込)

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商品説明

21世紀にふさわしい私立大学であるために、「新・国際化戦略」に動き出した早稲田大学。2004年度に開設を控える「国際教養学部」をはじめとする、早稲田大学の活動の全体像を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

白井 克彦

略歴
〈白井克彦〉1939年中国大連市生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。第15代早稲田大学総長。私立大学情報教育協会副会長、文部科学省大学設置・学校法人審議会委員など。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

生き残りを賭けた「教育サービス業」の戦いが始まる

2003/05/10 06:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:祐作パパ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 国立大学の独立行政法人化、さらに少子化問題の深刻化などを背景に、私立大学の経営環境は厳しさを増している。長引く不況の影響により体力の無い企業が淘汰されていく中、大学とて例外ではない。このような構造的問題を抱える現在の日本において存続し発展し続けていくために、大学はどのような戦略で永続し、またどのように社会に対して貢献していくべきか。

 本書は、「私学の雄」とも言われる早稲田大学が、現在の社会環境による危機感をいち早く感知し、それを打破していくための「教育サービス業」としての経営戦略と中期ビジョンを示したものである。早稲田大学は2007年に創立125周年を迎えるのを機に、「グローカル・ユニバーシティへ、第二の建学」というユニバーシティ・アイデンティティを掲げており、本書ではその具体的な大学変革へのロードマップを提示している。その戦略の3つの柱は、「アジア地域のハブ大学を標榜した国際化」、「社会人再教育を含むプロフェッショナル人材創出拠点への変貌と実学主義」、そして「教養と倫理観の高い国際人育成に向けた知の総合化」である。すなわち、早稲田は今後、専門性の高い差別化人材を創出する国内戦略を取るとともに、広く海外の学生を受け入れるためのインフラも整備し国際大学化する、と言っている。これは、企業で例えれば「ソニー」に近い戦略だ。

 この早稲田の戦略が成功するのかどうかは定かではないが、少なくとも本書により自らの進む道を明確に指し示し、自身のユニバーシティ・ブランド構築を試みた。その戦略は、例えば他の国内有力大学と一線を画するものなのかどうかは今のところわからない。教育サービス業界といえども、弱肉強食の世界であることは間違いない。他の大学が今後どのような将来ビジョンや生き残り戦略を示してくるのか、これからも見続けていきたい。

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