サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

お買い物金額分全額還元祭(~1/6)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 第4回 丸善ビジネススクール~12人の先達に学ぶ~ ポイント5倍キャンペーン(~1/13)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ニーチェの遠近法 新装版(クリティーク叢書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.1
  • 出版社: 青弓社
  • レーベル: クリティーク叢書
  • サイズ:20cm/242p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7872-1035-7
  • 国内送料無料

紙の本

ニーチェの遠近法 新装版 (クリティーク叢書)

著者 田島 正樹 (著)

ニーチェが残した無数のアフォリズム。この独特の表現形式の意味と言語的可能性を模索し、伝統的哲学とは異なる「認識」と「遠近法」を求めた哲学者の横顔を浮き彫りにする。96年刊...

もっと見る

ニーチェの遠近法 新装版 (クリティーク叢書)

3,240(税込)

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ニーチェが残した無数のアフォリズム。この独特の表現形式の意味と言語的可能性を模索し、伝統的哲学とは異なる「認識」と「遠近法」を求めた哲学者の横顔を浮き彫りにする。96年刊の新装版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

田島 正樹

略歴
〈田島正樹〉1950年大阪市生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得。東北芸術工科大学教授。著書に「哲学史のよみ方」「魂の美と幸い」「スピノザという暗号」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ニーチェ哲学の上演

2004/04/04 20:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る


 『哲学史のよみ方』と『スピノザという暗号』、とりわけ後者を読んで以来、田島正樹という哲学者は私にとっての注目株になった。『ニーチェの遠近法』もいつか読みたいと思っていて、同じように『現代思想としてのギリシア哲学』と『ハイデガー=存在神秘の哲学』を読んで以来、注目してきた古東哲明の『〈在る〉ことの不思議』と同時に購入して一気に読み切った(古東本は序章だけ読んで、そのあまりの密度の濃さに圧倒されてしまってしばし中断)。

 ニーチェに特有の表現形式(アフォリズムの哲学)がいかにその主張内容と切り離し得ないものであったか、つまり「語る」ことも「示す」こともできない真理、誰もそのことについて「欄外の書き込み」をなしえない思想(たとえば永劫回帰)をニーチェはいかに表現したか。これに対する著者の回答は、「ニーチェのテクストは、真理を直接語るのではなく、上演しようとする。これが彼の哲学に、これまでの哲学とはまったく異なった表現方法をとらせる根本動機となっている」というものだった。

 では、そのようにして表現されたニーチェの哲学(遠近法と観点の哲学)は、いやその断片群はいったい何を実現しえたか。この点については、本書の219頁以下で実地に体験されたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/06/19 21:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

西洋哲学 ランキング

西洋哲学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。