サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. タクティカル・ジャッジメント 逆転のトリック・スター!

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

タクティカル・ジャッジメント 逆転のトリック・スター!(富士見ミステリー文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

タクティカル・ジャッジメント 逆転のトリック・スター! (富士見ミステリー文庫)

著者 師走 トオル (著)

タクティカル・ジャッジメント 逆転のトリック・スター! (富士見ミステリー文庫)

605(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

タクティカル・ジャッジメント 逆転のトリック・スター!

463(税込)

タクティカル・ジャッジメント 逆転のトリック・スター!

ポイント :4pt / 紙の本より142おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

いまだかつて、こんなにするする読めちゃう法廷ものがあったでしょうか…。

2005/01/30 02:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:oki - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ジョン・グリシャムを読んだらあまりの専門用語の多さに50ページで挫折し、裁判を傍聴したら途中で寝てしまう、そんな作者が、ややこしい言い回しをできるかぎり抑えて書いた法廷ライトノベルです。実は中学生に教えてもらいました。この調子の表紙にあのアオリ文句で、果たして大丈夫か?とか思いながら読んだら…いや面白かったんですよ、これが。
 予備審問に陪審制度が導入され始めた近未来。刑事や検事を挑発して挙げ足をとるのが大得意の、傲岸不遜な弁護士・山鹿善行の元に、ある日、幼なじみのはとこ水澄雪奈から、一本の電話が入りました。「助けて、お兄ちゃん…」本人を知る百人が百人「人を助けることがあっても殺すなんてことは絶対ない!」と断言するような筋金入りのお人好しが、殺人で逮捕? 馬鹿も休み休み言え! てなワケで、彼は勇んで弁護に乗り出したわけなんですが…。
 冤罪を晴らす為にはどんなあざとい手も使う善行さんの、法廷での役者っぷりと、プライベートでのヘタレっぷりの落差が大変微笑ましいです。脇を固める登場人物も皆さんユニークで、特に探偵と中学生から見た善行と雪奈なんて、想像すると笑いが止まりません。
 実際にはあり得ない強引な展開と見せ場には、痛快感を感じる一方で、もし被告がまかり間違って実は殺ってたりしたら笑えないものがあるのですが、その辺を心配してしまう人はぜひ次巻もどうぞ。善行さんの本性がもう少し洩れかけてて、私はなんだか納得しました。
 ところでイラスト可愛いけど、表紙といい挿し絵といい、本文とかなり違ってますよね。これってわざと?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

緊迫した法廷でのスピード感ある攻防は読みごたえ充分。

2005/05/26 20:57

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いくら - この投稿者のレビュー一覧を見る

法廷ものにありがちの専門用語の羅列を排除し、簡略化することで、リズム感がある読みやすい作品に仕上がっています。
予備審問や陪審制度など、新しい制度を導入した日本という設定がとても生かされていて、現在の日本の「長い」裁判へ警鐘を鳴らしているように感じました。
物語の大半が法廷を舞台にして進み、基本的に捜査は警察と雇われ探偵が行い、集まった情報を基に論理を組み立てていきます。
それだけだと坦々とした印象になるところですが、そんなことないんですよ。主人公達にとって都合の良いこと後には悪いことがあり、その緩急の付け方が上手いんですよね。スピード感があって、飽きることなく一気に読ませてしまいます。

ただ、女性のキャラクターがちょっと使い古されたパターンの中にいるのが残念。
なんていうか・・・女の私が読むと、これは絶対作者は男性だな〜って妙に感じるのですよ。
その代わり、主人公の山鹿をはじめとする男性陣のアウトローっぷりがなかなか素敵。
山鹿って自信家で鼻持ちならない性格なのですが(^^;)、言うだけの事をきっちりやるから爽快なんですよね。法という決められた枠の中で、それを逆手にとって無罪を勝ち取る様はアンフェアながらもスカっとさせられます。
でも、それ以上に相棒の探偵・影野が主人公を食う格好良さなんですよね!2人のちょっぴりガキっぽい会話も青春してて好きです。

物語の根底にあるのは「被告人を信じること」です。
もし私が被告人だったら、こんな風に信じてもらえるだろうか?「あの人ならやりかねない・・・」なんて言われないよう、日頃から実直に生きたいものです。(笑)
だからこそ、山鹿が「疑わしい被告人」に出会ってしまった時、それでも「信じる」のか?そんな姿を見てみたいと思いました。そこに彼の弁護士としての真価が問われるように思います。
続編に期待。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/09/24 02:31

投稿元:ブクログ

法廷ものにありがちの専門用語の羅列を排除し、簡略化することで、リズム感がある読みやすい作品に仕上がっています。
予備審問や陪審制度など、新しい制度を導入した日本という設定がとても生かされていて、現在の日本の「長い」裁判へ警鐘を鳴らしているように感じました。
物語の大半が法廷を舞台にして進み、基本的に捜査は警察と雇われ探偵が行い、集まった情報を基に論理を組み立てていきます。
それだけだと坦々とした印象になるところですが、そんなことないんですよ。主人公達にとって都合の良いこと後には悪いことがあり、その緩急の付け方が上手いんですよね。スピード感があって、飽きることなく一気に読ませてしまいます。

ただ、女性のキャラクターがちょっと使い古されたパターンの中にいるのが残念。
なんていうか・・・女の私が読むと、これは絶対作者は男性だな〜って妙に感じるのですよ。
その代わり、主人公の山鹿をはじめとする男性陣のアウトローっぷりがなかなか素敵。
山鹿って自信家で鼻持ちならない性格なのですが(^^;)、言うだけの事をきっちりやるから爽快なんですよね。法という決められた枠の中で、それを逆手にとって無罪を勝ち取る様はアンフェアながらもスカっとさせられます。
でも、それ以上に相棒の探偵・影野が主人公を食う格好良さなんですよね!2人のちょっぴりガキっぽい会話も青春してて好きです。

「逆転裁判が好きな人ならオススメ」という前評判で読み始めた本書ですが、確かに設定といい展開といい似てます。
ピンチに追い込まれての大逆転とか、揚げ足取りのような尋問とか。(笑)
でも、主人公の性格付けが違うとこんなにも物語の印象が変わるのだなぁと思います。
ナルホドくん、やっぱ君は可愛いよ!!

物語の根底にあるのは「雪奈を信じること」です。
もし私が被告人だったら、こんな風に信じてもらえるだろうか?「あの人ならやりかねない・・・」なんて言われないよう、日頃から実直に生きたいものです。(笑)
だからこそ、山鹿が「疑わしい依頼人」に出会ってしまった時、それでも「信じる」のか?そんな姿を見てみたいと思いました。そこに彼の弁護士としての真価が問われるように思います。
続編に期待。

2006/08/03 07:22

投稿元:ブクログ

法廷での証言云々は面白かったし、実際意義ありとかはよく使われる戦法なので、いっぱいでてきてああそれっぽいなと思いました。
ただ、主人公の周りが上手く動き過ぎている感じがします。影野に関してもそうです。警察ですらつかめないような情報を、どうしてただの一般人である彼が得ることができたのでしょうか?雪奈にしてもそう。少しいい子に書きすぎている感じがして、人間らしさが見えません。法廷での演説等は中々ですし、よく勉強されているなとは思いますが、まだまだちょっとした所で粗がある気がして残念です。

2006/09/06 23:58

投稿元:ブクログ

ライトノベルで弁護士の話を読むのは初めてでした。正直、ライトノベルで裁判を語られるかよ

と思いきや、意外に面白い。裁判なんて淡々と進んでいくイメージがありましたが、この作品の主人公の善行くんは.....。

受け持つ裁判はすべて勝利、完全無敗をほこる、山鹿善行の活躍?をとくとご覧あれ!

2008/07/10 16:27

投稿元:ブクログ

読了。
裁判小説ってのはラノベでも珍しい形式。
じゃっかん牽強付会は否めないところですが評価は高いかな。
古本屋にて全冊合計2500円

2012/08/09 10:05

投稿元:ブクログ

主人公は弁護士。
ノリは少し逆転裁判に似ているかと思う。(自分が知ったのはこちらが後だった)
すんなりとは読めるのでおもしろかった。
デスクブレイカー(笑)

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む