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マークスの山 下(講談社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/356p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-273492-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

マークスの山 下 (講談社文庫)

著者 高村 薫 (著)

【直木賞(109(1993上半期))】【日本冒険小説協会大賞(第12回)】〔早川書房 1993年刊の改訂〕【「TRC MARC」の商品解説】

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マークスの山 下 (講談社文庫)

700(税込)

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評価内訳

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紙の本

おすすめ

2016/03/22 21:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:onew - この投稿者のレビュー一覧を見る

上下巻読了。講談社文庫の中でも背表紙の色が灰色の作家に惹かれることが多い。高村薫さんもその作家のひとり。合田刑事と加納検事との関係が本編とは反れるが気になった。

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紙の本

すごい!!

2003/02/27 16:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまやん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この度文庫化するにあたって、以前からずっと読みたかったのですが、やっと機会があって読めました。すごいですねー。一気に読み終わってしまいました。緊迫した場面の連続で、先を知りたくて、知りたくて。しかし最後の終わり方が大変悲しいですね。解明されない問題もだいぶあるようなんですが、本当に警察の中でこのような事があるのでしょうか? あらためて疑問を投げかける快心の一作です。

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紙の本

改稿を重ねて更に研ぎ澄まされた直木賞受賞作

2010/09/22 18:50

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YO-SHI - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「警察小説」というジャンルの作品。本書の主人公は合田雄一郎という刑事。警視庁捜査一課七係の警部補で33才。上を見れば何階級もあるし、横を見れば同じ課の中でも、いや係の中でもライバルとしのぎを削る。まぁ大筋では協力する方向で一致しているのだけれど、外に漏れたら捜査の支障になる情報は、警察内部でも公にはできないこともある(らしい)。
 さらに検察という組織は、警察とは利害が一致するとは限らず、これも本書の背景になっている。こうした警察内部や検察との軋轢や駆け引きの中で合田刑事を動かし、さまざまな人との関係を描くことで、人間としての合田雄一郎が浮かび上がる。本書の魅力の1つはここにある。

 著者は改版や文庫化の際に大幅に改稿するそうなので、単行本と文庫を読み比べてみた。そして「文庫の方が面白かった」。改稿もハンパな量ではなかった。昭和51年の雪山から始まって平成4年の連続殺人まで、単行本と同じ事件が起きる。しかし、それを軸にして語られる数々のエピソードは、ある物は変更され、ある物は姿を消し、全く新しく加えられた物もある。大きな流れを変えるような改変もなされている。

 この改稿によって、どう面白くなったのか?言葉にするのは難しいのだけれど「物語が研ぎ澄まされた」と言えば伝わるだろうか?刃物を研ぐことで鋭さを増すように、数多くのエピソードを見直すことで、物語の輪郭が太く鮮明に浮かび上がってきた。
 改稿の一例を挙げると、前半に連続殺人犯の視点のエピソードが増えた。これによって、連続殺人事件自体の謎解きの要素は小さくなった。しかしそれと引き換えに、昭和51年の雪山の事件の真相に焦点が絞られ、それに迫る現場の捜査官の緊迫がぐっと力強く伝わるようになった。

 余談ながら、検察官が証拠品を改ざんし証拠隠滅容疑で逮捕される、というニュースが昨日飛び込んできたが、本書を読めば、本書が書かれた17年前からその素地はあったことがわかる。

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2004/10/04 13:49

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2004/10/04 14:17

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2005/09/04 16:45

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2005/02/20 11:50

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2011/01/20 21:48

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2011/01/04 18:09

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2005/12/15 21:49

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2007/08/04 10:11

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2005/08/21 12:36

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2005/09/08 15:50

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2011/05/01 01:05

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2005/10/11 23:27

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