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ブレイブ・ストーリー 下
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 143件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/659p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-873444-X
  • 国内送料無料

紙の本

ブレイブ・ストーリー 下

著者 宮部 みゆき (著)

さまざまな怪物、呪い、厳しい自然、旅人に課せられた苛酷な運命が待ち受ける幻界(ヴィジョン)。勇者の剣の鍔に五つの宝玉を獲得しながら、ミーナらとともに「運命の搭」をめざすワ...

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ブレイブ・ストーリー 下

1,944(税込)

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商品説明

さまざまな怪物、呪い、厳しい自然、旅人に課せられた苛酷な運命が待ち受ける幻界(ヴィジョン)。勇者の剣の鍔に五つの宝玉を獲得しながら、ミーナらとともに「運命の搭」をめざすワタル。亘の願いは叶えられるのか?【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

宮部 みゆき

略歴
〈宮部みゆき〉1960年東京都生まれ。87年「我らが隣人の犯罪」でオール読物推理小説新人賞受賞。「理由」で第120回直木賞受賞。その他の作品に「初ものがたり」「模倣犯」等。

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みんなのレビュー143件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

宮部みゆきさんのファンタジー小説

2003/03/25 11:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じりくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近、長編を読んでないなと思い、僕は冒険心でこの『ブレイブ・ストーリー』を買いました。
かなりの分厚さに、驚きました。今まで読んだ中で、分厚い本といったら、『バトル・ロワイアル』(高見広春さん著)ぐらいしかありませんでした。
全部、読みきれるだろうか?と思いました。しかし、上巻を読み始めると、どんどん次が読みたくなり、あっという間に上巻を読み終えました。
下巻をすぐに買いに行き、それも読み終えました。
読むのに13日間かかり、読み終えたという達成感が、とにかく気持ちよかったです。
内容は、少年ワタルが、両親の離婚に対して現実逃避を起こし、幻界へ行って、運命を変える……というものでした。
さまざまな仲間たちと出会い、別れ、ワタルは成長していく。
下巻では、涙が出ました。一度ではなく、いろいろな場面で。
この小説は、今、じっくり考えても、胸がちりっと痛みます。
だけどこの痛みは、とても心地良いもので、いつまでも心に残る、“感動”でした。
仲間たちとの別れ。ここでは、ほんとうに優しい涙が流せました。
ファンタジー好きの人も、そうでない人も、とにかくこの小説は、感動を僕たちに運んできてくれます。
ありがとう、と言いたくなる、そんな作品でした。
今後の宮部みゆきさんの活躍を、大いに期待したい。

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紙の本

ヴェスナ・エスタ・ホリシア(再びあいまみえる時まで)

2003/03/26 09:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオトリさま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ワタルの幻界での旅はRPGの世界そのもの。
「勇者の剣」に5つの宝石を集めると「運命の塔」への道が開ける。
「嘆きの沼」「涙の街」「常闇の鏡」「竜王」「クリスタルの町並み」などなど、
RPGファンの心をくすぐるアイテムが登場する。

幻界は一見中世RPG世界だが、そこに繰り広げられている人々の争い・差別・陰謀などは現代の世界情勢そのままである。
新聞掲載された期間を見ると南北朝鮮問題やイラク戦をモチーフにした物ではないようだが、現在とダブって感じるのは人間というのはこういう戦争や差別や侵略を限りなく繰り返してきたのだと改めて感じた。

様々な出逢い・別れ・喜びと悲しみ。運命の塔へ辿りつき女神様へ願いを叶えてもらえるのは、ワタルかライバルのミツルか? 物語は息をつかせず進んでいく。

「美を望んでそこに至らぬ醜。幸を望んでそこに至らぬ不幸。等しきを望んでそこに至らぬ不幸。足らぬものを求め、至らぬ事を悔やむすべての憤怒と欲望の権化」との最後の対決がこの物語を単なる冒険物語に終わらせていない。

壮大なファンタジーでありながら、底辺に人間の本質を問い掛ける哲学的要素も盛り込んだ傑作だと思う。
次から次へと場面の変わるコンピューターゲームのようなストーリー展開の面白さも十分堪能できるので、難しい事を考えず子供から大人まで本の厚さに引かないで読んで欲しいと思う。

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紙の本

夢と現のファンタジー

2003/04/09 02:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:木こり - この投稿者のレビュー一覧を見る

 読み始めて数十分、あるいは数時間、不安になった人は少なくないだろう。「これってファンタジーだよな?」 たしかそう宣伝されていた、紹介されていた、はず。では一体いつになったら少年は冒険の旅にでるのだろう?

 この物語において“冒険に出るまで”は単なるイントロダクションではない。読み飛ばせるような軽い内容ではない。重苦しい現実こそがファンタジーの扉を開く。少年のゴールは世界を救うことではない。自分の運命を、現実を変えること。現実あっての冒険なのだ。だから、その現実の部分が(読者に一抹の不安を抱かせるほど)長々と描かれるのも当然だろう。
 
 とはいえ、幻界(ヴィジョン)での旅が始まってしまえばこちらのもの(?)だ。まさにゲームの世界。剣に宝玉にゴーレムにドラゴン…ファンタジーのフルコースである。さすがに呪文まで唱えられると、なんとなく鼻白んでしまうのは歳のせいだろうか。とにかく最近ではなかなかお目にかかれないほどの王道を突き進んでいる。凝りに凝った世界観のゲームに食傷気味の方には良い清涼剤になるかもしれない。
 
 旅の中でどんどん成長していく主人公ワタルとそれを助ける個性的な仲間たち。彼らがみんな魅力的なのは、強いだけではなく、また弱いだけでもないからだろう。それは幻界(ヴィジョン)でも現実の世界でも同じこと。強さの中に覗く弱さと、弱さの中で光る強さ。そんな登場人物たちだから、引き寄せられずにはいられない。中でもワタルのライバル・ミツルの存在は出色だ。彼の視点で描かれる場面では、とても子供とは思えないその怜悧な思考と、悲しいほど優しい親族への愛情に圧倒される。恐ろしくも美しく、また哀れな(などといったらミツルくんは怒るでしょうが…)彼の幸福と平和を祈らずにはいられなかった。

 幻界(ヴィジョン)でのゲームのような夢のような冒険を存分に楽しむことができる。だが読み終えて本を閉じたときには、きちんと現実と向き合って自分も成長しようと思える、そんなファンタジーだ。

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2004/10/05 14:01

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2005/10/31 14:24

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2005/02/13 03:33

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2005/06/28 21:39

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2005/05/25 16:33

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2004/10/29 21:03

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2006/03/30 21:02

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2005/02/27 17:57

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2005/04/04 23:58

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2005/05/21 21:50

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2006/06/20 16:45

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