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聖タルコフスキー 時のミラージュ
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.2
  • 出版社: 鳥影社
  • サイズ:20cm/256p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-88629-715-3
  • 国内送料無料

紙の本

聖タルコフスキー 時のミラージュ

著者 若菜 薫 (著)

映画を、全く新しい自らの感性によって捉えた芸術家、「映像の詩人」アンドレイ・タルコフスキーの全容に迫る。「ヴィスコンティ」「エイリアン」に続く、若菜薫の偏愛的、映画論。【...

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聖タルコフスキー 時のミラージュ

2,160(税込)

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商品説明

映画を、全く新しい自らの感性によって捉えた芸術家、「映像の詩人」アンドレイ・タルコフスキーの全容に迫る。「ヴィスコンティ」「エイリアン」に続く、若菜薫の偏愛的、映画論。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

若菜 薫

略歴
〈若菜薫〉1956年千葉生まれ。中央大学仏文学科卒業。著書に「ヴィスコンティ」「エイリアン」がある。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

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紙の本

構造から映像へ、そして詩的映画の彼方へ

2003/10/03 23:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:脇博道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、タルコフスキー映画が内蔵する映像の構造を精緻に分析しつつ
映像を形づくる数々の隠された意味を発見し、比類なき映画として昇華
する過程を走査した見事な映像論である。

帯に偏愛的、映画論とある。が、ここまで深く分析を行ない、その魅力
を最大限に引き出せば、これはもはや、ひとつの普遍的回答とみなして
もよいと思われる。

著者は一体何回、これらの映画をごらんになったのであろうか?
ストップモーションを幾度となくかけ、映像に込められたメタファーの
発見、映像間の関係性、そしてほかの映画との比較分析を、画面を凝視
しながら、本書のイメージを生成されていく姿が眼に浮かぶようである。
そして、この行為はある意味では、タルコフスキー映画を観る際の最も
正しい姿勢のひとつであると思う。

どの論考をとっても秀逸である。が、特に優れていると感じられる論考
として「惑星ソラリス」論と「サクリファイス」論を挙げたいと思う。
前者では、全編を被う、水、という事物にスポットを当て、水が本映像
においていかに重要な役割をはたしているかを、段階的に分析しつつ
・ソラリスの海・という壮大な主題に至る。その鮮やかな展開には刮目
させられる限りである。
後者では、水に加えて、木と光、というエレメントに言及しつつ、この
多層的な意味の読み取りを秘めた映画を明晰なる地平線へと導く。

このようにタルコフスキーという希有の映像作家以外にはなしえなかっ
たであろう映像の奇蹟に真正面から取り組み、素晴しい成果をあげた
著者の仕事に万感の敬意を表したい。

すべてのタルコフスキーファン及びこれからごらんになる方々にぜひ
おすすめしたい充実の一冊である。

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