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貴船菊の白(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 6件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.2
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/322p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-139621-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

貴船菊の白 (新潮文庫)

著者 柴田 よしき (著)

貴船菊の白 (新潮文庫)

555(税込)

ポイント :5pt

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貴船菊の白 7-48
銀の孔雀 49-90
七月の喧噪 91-138

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2004/10/24 22:07

投稿元:ブクログ

京都という街には片手で数えるくらいしか行っていない。今度一人で訪ねてみてもいいかもしれない。(2001.8.24)

2013/07/21 11:06

投稿元:ブクログ

作者の柴田よしきが女性だったとは少し驚いた。

もう大丈夫です。あたしなんだかふっきれました。日本ってこんなに小さな国なのに、それでもその町その町で、価値観も道徳も常識もみんな違う。津峡しか知らなければ東京の常識がすべてだって思ってしまうんでしょうけど、こうやってちょっと旅しただけで、自分お知っている世界なんて小さなものだったんだって思える。正直言って、そう簡単に立ち直れるとは思えないんですけど、どもね、ともかく、これで人生終わりにしちゃったらあんまりもったいないって、そう考えることにします。

2009/09/11 18:59

投稿元:ブクログ

短編小説集

柴田さんの短編ミステリーはすっごくいい!
あっさりすぎず、くどすぎず。

シリーズものを多く書いている作家さんだけれど、
そうでないもの(これとか)をもっと読んでみたいなぁと。

★をひとつ減らしたのは全篇を通しての舞台が京都だったことから。
京都は嫌いではないけれど、京都以外でもよかったのにーと。

2012/05/02 20:47

投稿元:ブクログ

2012年5月2日読了。
初読は文庫化されてすぐだったはずなので、約10年振りの再読です。
京都を舞台にした短編集で、ミステリーとしても質の高い作品だと思いますが、それ以上に人の想いを丁寧に描いた作品ばかり。
ひとつひとつの短編の読み終わった後の余韻がなんともほろ苦くて、でもそれが京都という土地にマッチしていて、私はとても好きです。

2014/11/28 22:54

投稿元:ブクログ

前に読んだ気がするなぁと思いながら読み始めたら、やはり読んだことがる本だったのだけれど、せっかくなので最後まで読んだ。京都を舞台にした男女の愛憎が絡んだミステリ短編集で、全体的に憎悪が目についた。同時に裏返しの部分も表現されてはいるのだけど、あまり心地よくはない。

2014/07/22 00:42

投稿元:ブクログ

京都を舞台にしたミステリ短編集。京都らしいというのか、建前の裏に隠された本音を紐解くような落ち着いたお話が並んでいて、しっとりと読めました。