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ドリームキャッチャー 1(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 17件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.2
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/335p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-219327-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ドリームキャッチャー 1 (新潮文庫)

著者 スティーヴン・キング (著),白石 朗 (訳)

ドリームキャッチャー 1 (新潮文庫)

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みんなのレビュー17件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

『指輪物語二つの塔』を見る前に、予告編でこの作品が出た時、家族でのけぞった、やっぱりこの小説に限って、映画は遠慮しておこ

2003/04/18 21:26

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

装画は、藤田新策。雪の降る景色の中を、手前に鹿の群を置いて、遠景を変えていくのだけれど、色調が微妙に変化して、うーん、やっぱり上手い。

実は先日、映画『指輪物語 二つの塔』を家族で見ていたときだが、冒頭にGWの上映予告があって、キングの『ドリームキャッチャー』の宣伝が出た。思わずのけぞった。そして子供たちと「出た」と騒いでしまった。いやはや、これを映画化するなんて、なんてえげつない、とは思ったが、そういえばこの時期に文庫が出たのは、映画の上映を当てこんでのことだから腰巻の文句に気づかなかったこっちが悪い。

メイン州の町デリーで育った4人組、大学の助教授ジョーンジー、精神科医のヘンリー、大工のビーヴァー、自動車のセールスマンピート。そして、子供の時彼らの仲間に入り、抜けていった一人の少年ダグラス、彼らが後年遭遇する人類の危機、とでも言ったらいいのだろうか。

話は1988年、酔いつぶれるビーヴァー、1993年、女性を救うピート、1998年、食べ過ぎの男性を診断するヘンリー、2001年、カンニングした学生を面接するジョーンジーの、今は30台の四人の幼なじみを描くことから始まる。これだけでの前振りで約80頁、さすがキング、どうなる、ドーナルで読まされてしまった。

そして、初めて第一部「癌」が始まる。2001年3月に自動車事故で死にそうな目にあったジョーンジーは、奇跡的に命をとりとめ、その年の11月には三人の仲間と25年も続く狩猟の旅に出るまでに回復する。彼が友人の帰りを待っている山小屋に、一人の男が転がり込んできた。男はマッカーシー、80キロもの山道を一日で歩いてきたようなことを仄めかすが。小屋に入って、やっと一息ついた男の頬に見える斑点、そして抜け落ちた歯。そして、男から発せられる今まで嗅いだこともない異臭。戻ってきたビーヴァーは、冗談に紛らわしながら見知らぬ男を受け入れるが。一方、買出しに行っていたヘンリーとピートは帰り道で、路上に座る女性を避けるために自動車事故を起こしてしまう。4人の仲間に見舞う悲劇は、さらに大きなうねりとなって。

彼らに不定期に訪れる様々な能力、それは基本的に他人の未来や過去、心を覗くというもの。彼らが見る線とは何か。8年生のとき彼等が偶々助けることになったダウン症の少年、それがダグラスとの出会いだった。5人が笑い転げながら楽しく過ごした黄金の日々。悲劇の中で、大人になった彼らの脳裏をかすめるのは、なぜか会わなくなって久しいダグラスのことだった。

第二部「グレイボーイズ」、第三部「クァビン」、エピローグ「労働者の日」と続くが、ネタバレになるので、概要はここまで。ともかく、壮大な展開になっていく。それから老軍人カーツが何とも格好いい。マッチョといえばそうだし、冷血と言ってもいいのだけれど、どこか憎めない。案外、映画では一番良い役かも知れない。それからグレイボーイズだけど、CMに出てくるペプシマン、あの銀色でぬめっとしたノッペラボーを私はどうしても思ってしまう。それって私だけ?

ともかくキング、事件は単純、ただし、話の構造は複雑なので、気をつけて読む必要がある。ともかく、意識を乗っ取られた男と、乗っ取った側の意識が、時間や空間を自在に行き来するし、それが現実との間でも起きる。気を抜くと混乱する。それがあのねちっこい文体で延々と続く。ともかくそれが嬉しい。最近のキングの話に共通の下品な言葉満載。ただし、今回はセックス絡み皆無。作者自身があとがきで1999年の暮から半年で書き上げたが、書いていて仕事に喜びを感じたとまで云っている。それにしても第1巻の山小屋での異臭騒ぎの描写は強烈。これを安易に映像化して欲しくないなあと心から願ってしまう。全体のトーンが、どこか明るいのはこのせいかも知れない。でも、人は大勢死ぬ。いやはや、である。

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紙の本

読み始めたら止まらない〜〜

2003/03/22 23:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

私はこの書評を書いてる時点でまだ1巻しか読んでいませんが、
それだけでもこの本の面白さがわかってしまいました。
今春に映画化されるようですが、小説を読むだけで
頭の中では十分映像化できます。それくらいおもしろいんです!!
登場人物もそんなにゾロゾロと出てこないので話がややこしくならず、
一気に読めてしまう一冊だと思います。

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紙の本

少しだけ悪夢、かなりキラめく人間関係。

2003/05/26 16:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NEO - この投稿者のレビュー一覧を見る

キング・ファンならば必読。

勝手なことを申しあげると
キング・ファンならば必読の書ではないだろうか?

粗筋は他の方が説明しているので、省く。
すんごい簡略化していうと、「IT」の2003年版とでも言いましょうか…

私は、「IT」より、こちらの作品の方が好きだ。
言葉を選ばずに言うと、「IT」はドロドロしっぱなし…だったような気がする。
下水管を伝って冒険……暗すぎる。

「ドリームチャッキャー」も決して明るい作品ではないが
キラキラした輝きを秘めた部分があり(ネタバレ回避のため言えないけど)
そこに救われ、そこに感動し、そこがこの作品の象徴なんじゃないかな。
嫌な後味は残らず、いつもの作品よりは爽やかな読後感。

涙すら流しそうになった、キング作品は私としては珍しい。
いやぁ…いいですね、救われました□□□□□に。

近年読んだキング作品では「骨の袋」に次いで、好感触である。

映画は、いつものように観ないほうがいい(笑)
かなり爆笑作品に仕上がっているようなので、やっぱり原作をチェック!

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2004/11/11 09:39

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2005/03/26 22:20

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2007/02/16 11:34

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2009/04/19 10:18

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2015/09/23 20:05

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2009/11/14 23:16

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2010/01/31 22:12

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2013/11/12 06:40

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2010/02/01 14:50

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2011/02/01 03:55

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2012/05/03 10:31

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2014/03/17 11:17

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