サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

10/1【HB】読みたい本がもらえるかも?!ほしい本登録キャンペーン(~10/31)

アウトレットポイント5倍キャンペーン 10/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

涙 下巻(新潮文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 53件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.2
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/494p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-142526-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

涙 下巻 (新潮文庫)

著者 乃南 アサ (著)

涙 下巻 (新潮文庫)

767(税込)

涙(下)(新潮文庫)

799 (税込)

涙(下)(新潮文庫)

ポイント :7pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 5.0MB 無制限
Android EPUB 5.0MB 無制限
Win EPUB 5.0MB 無制限
Mac EPUB 5.0MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー53件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

淳がいちばんえらい

2016/10/11 03:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

韮山とルミの関係が殺伐とした話に少しだけ彩りを加える。血を越えた「情」というのは誰もが手にできるものではない。選ばれた人だけが手にすることができる宝物。お嬢さん萄子、新恋人の淳に心配を掛けながらも、勝がいるとされる宮古島へ飛ぶことを決意。占領地沖縄は当時は外国。さい果ての地で勝と再会、嵐の中の独白シーン。真相が明らかにされていく。不器用だったのね、勝。だけでは済まされない不幸の連鎖。何が正しいのか最善なのか、私も混濁してくる。決してハッピーじゃない。でも終った。淳さんあなたへは惜しみない拍手を送りたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

その「世界」へ入り込むことができる小説

2004/09/25 19:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あい - この投稿者のレビュー一覧を見る

簡単に言うと、サスペンス&ラブストーリーである。
愛し合っていた結婚間近の二人が、突然男の「忘れてくれ」の電話の一言で離れ離れになる。女は納得がいかず、男の行方を捜す。

これだけなら、どこにでもありそうな話なのだが。(おそらく)
この男が消えた事情が、簡単そうであまりに複雑だった。

男が消えた理由は、おそらく彼が関わってしまったであろう知り合いの女性が殺された「殺人事件」。
だれが彼女を殺したのか。どうして殺人が起こったのか。彼はなぜそこにいたのか。
周りのみんなが「犯人はあいつだ。」と男を捜す中。女は一人「彼は殺していない!」と信じ、捜し続ける。

もし、自分がこんな立場におかれたら、周りに誰も味方がいなくなってしまったら…どうするだろう。
本の中の女みたいに、それでも彼を愛し、信じ続けることができるだろうか。

この小説は、今の私の暮らしている世界とはまるで別世界のような話だった。ありそうで、なさそうな話。
だからこそ、淡々と読むことができた。その別世界に入り込むことができた。

結局、再び男と女が結ばれることはなかったが、それでもお互い幸せになることができたというのは、美しい話だと思った。

私は頭を使う難しい小説より、その「世界」に入り込むことのできる小説が好きだ。

今回読んだ「涙」はまさに、入り込むことができる物語の一つであったと私は思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

一気に読めました

2003/06/08 20:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スミ子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初はこんな内容で上下巻も続くのかと思ったら、事件が起こった後ぐいぐいと話に引きずり込まれました。時代背景が終戦から東京オリンピック、その後数年と現代ではない時代というのも自分の知らない時代だからなのかもしれません。激動の時代の中でやはり激動の人生を送った人々。読んでいてじれったくもあり、でもやはりどうなるのかというハラハラさもありました。ただ、最後がなんとなくものたりなく感じたのも確かです。事件発生から消えた婚約者を追う旅の間はすごく充実していたのに最後にもう1つ何か欲しかったかなあという感じがしたのは私だけでしょうか?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

恋人探しの旅は壮大だが…

2003/03/26 06:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:茶太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

大作家の傑作ミステリーという触れ込みに惹かれて読んだ。要所要所に盛り込まれる昭和の時代性や庶民の暮らし振りなどが垣間見えて興味を引かれた。しかし、男と女の悲劇という点ではどうだろうか。横恋慕する女と黒幕の陰謀によって、勝と萄子は数奇な運命を辿るのだが、黒幕の寺崎の人物像は全くと言っていいほど描かれていない。萄子の恋人を探しの旅は壮大ではあるが、その根っこの部分が偶然性に左右されただけの印象で、内に抱える問題や人間の対立といった構図は見出せない。上下巻に分かれた文章量は圧倒的だが、無駄に長いという印象が強かった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/10/14 23:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/29 17:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/11/01 19:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/12/29 01:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/02/04 13:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/08/15 23:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/02 20:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/07/27 22:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/09/22 14:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/10/31 13:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/09 19:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

新潮文庫 ランキング

新潮文庫のランキングをご紹介します一覧を見る