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有栖川有栖の密室大図鑑(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 15件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.2
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/367p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-120432-1
  • 国内送料無料
文庫

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有栖川有栖の密室大図鑑 (新潮文庫)

著者 有栖川 有栖 (著),磯田 和一 (著)

有栖川有栖の密室大図鑑 (新潮文庫)

596(税込)

ポイント :5pt

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.8

評価内訳

2004/11/07 23:20

投稿元:ブクログ

古今の密室物小説が絵入りで紹介。
やはり推理小説紹介本らしく、ラストはぼかしてあるのだが・・・やっぱりトリックが気になるー!特に読んだのに内容忘れたやつ!(ダメじゃん)

2008/06/24 10:26

投稿元:ブクログ

古今東西のミステリ内の「密室」を紹介する本。図解入り。
しかしトリックは明かさない。その為、元となる作品が読みたくなること請け合い。
既に読んだことのある作品ならば、筆者の目の付け所に同調したり感心したり。
密室の好きな気持ちに満ち溢れます。

2010/04/07 08:28

投稿元:ブクログ

『ビッグ・ボウの殺人』

『13号独房の問題』

『黄色い部屋の謎』

『急行列車内の謎』

『八点鐘』

『犬のお告げ』

『エンジェル家の殺人』

『三つの棺』

『帽子から飛び出した死』

『チベットから来た男』

『妖魔の森の家』

『北イタリア物語』

『五十一番目の密室』

『帝王死す』

『はだかの太陽』

『ジェミニー・クリケット事件』

『そして死の鐘が鳴る』

『投票ブースの謎』

『見えないグリーン』

『』

2009/03/06 20:34

投稿元:ブクログ

特に密室モノが好きというわけではないのですが、この本を読むと紹介されてる作品が読みたくなってうずうずします。
磯田さんのイラストも素敵。

2009/03/17 17:31

投稿元:ブクログ

◆あらすじ◆
「密室」とは、不可能犯罪を可能にするための、想像力の冒険である───。
1841年に『モルグ街の殺人』が発表されて以来、作家と読者の双方を魅了し続けてきた東西の「密室」ミステリから、カー、クイーン、乱歩、安吾、鮎川哲也など、歴史的な度リックを凝らした40編を厳選。
意表を衝く発想とそれを実体化させる緻密な論理の魔術を、イラストと共に解き明かした瞠目の密室パノラマ図鑑。

2011/01/17 10:45

投稿元:ブクログ

もうイラストを眺めているだけで楽しいです。
有栖川さんは、こういった本の書評や紹介が大変上手だと思います。
ネタバレせずに非常に興味をそそる文章で、未読作も既読作も楽しく読みました。

2010/08/22 10:39

投稿元:ブクログ

 実を言うと、自分でも恥ずかしくなるくらい、こういう本は好きである。もしかすると、ミステリを読むことよりも、こういう主観どっさりのミステリ紹介本を読んでいる方が幸せかもしれない。すでに自分が読んだ本については、有栖川氏のうんちくを楽しみイラストを見ながらこういう感じかなと思う。未読の作品については「ほう、そりゃすごそうだな」と思いつつ、見つけて読んでみようと思う。読んでみると案外自分に合わなかったりするんだけど。
 ともあれ、この本を読みながらインターネットにつなぎ、オンラインで5000円近くミステリを買い込んでしまった。罪作りだ。

2011/02/11 23:50

投稿元:ブクログ

古典作品を渉猟するにあたって大変お世話になった(なっている)本。有栖川有栖は実作よりもむしろこの手の解説文のほうが上手いのかもしれない。

2012/05/07 19:19

投稿元:ブクログ

「密室」とは、不可能犯罪を可能にするため の、想像力の冒険である―。
密室パノラマ図鑑。
不可能犯罪は、いかにして可能となったのか。
海外ミステリ20作、国内ミステリ20作
出典片手に再読するとより面白い

2013/03/21 16:43

投稿元:ブクログ

本格的なミステリの中から、有栖川有栖が選んだ密室もの41作品が紹介されている本。
密室の見取り図も描かれていて、それに有栖川有栖の解説が加わる。
それも、面白くなかった部分は面白くなかった、こんなトリックは不可能だとはっきり書かれているので、逆に興味をそそられる。
紹介された本を全部読んでみたい衝動に駆られます。

2013/05/10 09:56

投稿元:ブクログ

1841年に『モルグ街の殺人』が発表されて以来、作家と読者の双方を魅了し続けてきた東西の「密室」ミステリから、カー、クイーン、乱歩、安吾、鮎川哲也など、歴史的なトリックを凝らした40編を厳選。意表を衝く発想とそれを実体化させる緻密な論理の魔術を、イラストと共に解き明かした瞠目の密室パノラマ図鑑。

現代書林(1999.12)
新潮文庫(2003.01)

2012/03/12 20:21

投稿元:ブクログ

こんな本出してくれてありがとう~右手に出典、左手に密室大図鑑を用意してゆっくりじっくり読めたら至福なり。

2013/07/23 23:17

投稿元:ブクログ

海外ミステリ
・『ビッグ・ボウの殺人』(イズレイル・ザングウィル)
・『十三号独房の問題』(ジャック・フットレル)
・『黄色い部屋の謎』(ガストン・ルルー)
・『急行列車内の謎』(F・W・クロフツ)
・『八点鐘』(モーリス・ルブラン)
・『密室の行者』(ロナルド・A・ノックス)
・『犬のお告げ』(G・K・チェスタトン)
・『エンジェル家の殺人』(ロジャー・スカーレット)
・『三つの棺』(ジョン・ディスクン・カー)
・『帽子から飛び出した死』(クレイトン・ロースン)
・『チベットから来た男』(クライド・B・クレイスン)
・『妖魔の森の家』(カーター・ディスクン)
・『北イタリア物語』(トマス・フラガナン)
・『五十一番目の密室』(ロバート・アーサー)
・『帝王死す』(エラリー・クイーン)
・『はだかの太陽』(アイザック・アシモフ)
・『ジェミニー・クリケット事件』(クリスチアナ・ブランド)
・『そして死の鐘が鳴る』(キャサリン・エアード)
・『投票ブースの謎』(エドワード・D・ホック)
・『見えないグリーン』(ジョン・スラデック)

国内ミステリ
・『D坂の殺人事件』(江戸川乱歩)
・『蜘蛛』(甲賀三郎)
・『完全犯罪』(小栗虫太郎)
・『燈台鬼』(大阪圭吉)
・『本陣殺人事件』(横溝正史)
・『刺青殺人事件』(高木彬光)
・『高天原の犯罪』(天城一)
・『赤罠』(坂口安吾)
・『赤い密室』(鮎川哲也)
・『名探偵が多すぎる』(西村京太郎)
・『花の棺』(山村美紗)
・『ホロボの神』(泡坂妻夫)
・『求婚の密室』(笹沢左保)
・『天外消失事件』(折原一)
・『人形はテントで推理する』(我孫子武丸)
・『緑の扉は危険』(法月綸太郎)
・『ローウェル城の密室』(小森健太朗)
・『すべてがFになる』(森博嗣)
・『人狼城の恐怖』(二階堂黎人)

文庫版特別編
・『スウェーデン館の謎』(有栖川有栖)

解説・山口雅也

2014/07/12 14:38

投稿元:ブクログ

ミステリー作品の密室をイラスト図説とネタバレなしで紹介しているガイドブックです。磯田和一氏のイラストがしっかりしているので、ぼんやりとイメージしてしまいがちな私には既読作品のおさらいが出来ましたし、魅力ある未読作品を見つけることも出来、とても参考になりました。紹介されている作品は割と古めですが、密室モノの入門書として最適だと思います。

2016/09/11 21:41

投稿元:ブクログ

 有栖川の推し密室が、国内外合わせて約40種収録されています。海外ミステリや、日本の古典ミステリをあまり読めていない方はとても参考になると思います。ネタバレを避けつつ作品の魅力を紹介してくれる、有栖川の解説文だけでも一読の価値があるでしょう。一方、イラスト担当者のコメントはネガティヴなものが多いのが気になりました。
 理髪店のカーテンに仕切られた投票ブース、稼働中のロープウェイのカプセルなど、実に多彩で最後まで飽きずに読めます。

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