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お人形と結婚した男
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.1
  • 出版社: 扶桑社
  • サイズ:19cm/214p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-594-03836-0

紙の本

お人形と結婚した男

著者 ルイ=トマ・ペルティエ (著),吉田 良子 (訳)

大手保険会社に勤める26歳のフランシス。仕事の一環でポルノショップを訪れた彼は、彼を捨てた最愛の女性に瓜ふたつのプラスティックの「お人形」に出会う。最愛の恋人を失った男の...

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お人形と結婚した男

1,337(税込)

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商品説明

大手保険会社に勤める26歳のフランシス。仕事の一環でポルノショップを訪れた彼は、彼を捨てた最愛の女性に瓜ふたつのプラスティックの「お人形」に出会う。最愛の恋人を失った男の奇妙な同棲生活を描く、心温まる物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ルイ=トマ・ペルティエ

略歴
〈ペルティエ〉1965年カナダ・ケベック州生まれ。ラヴァル大学で映画を学び、グランゼコールでマーケティングを習得。現在、コマーシャルのコピーライターとして活躍。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

愛しいシーラ、きみは生身の女性より温かい。

2003/01/29 15:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:扶桑社書籍編集部 担当者MH - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、カナダ・ケベックの小さな出版社から刊行されました。原題は「J'ai epouse une poupee gonflable」、つまり「僕の奥さんはダッチワイフ」ということになります。しかし、タイトルから想起される「ポルノ」的な要素や不快感を覚えるような描写はいっさいありません。なぜなら、主人公はダッチワイフを「本来の目的」に使用するのではなく、彼女にたいし純粋な愛情をもって接しているのですから……。
 この主人公ですが、恋人のために作ったハート型ケーキに血管に見立てたストローを立てるなど無駄なリアリズムを追求したり、別れた恋人を忘れるために彼女がいちばん不細工にうつっている写真を持ち歩くなどの変わり者として描かれています。しかしながら、そんな彼のつぶやく台詞には人生を達観しきっているかのような鋭さがあり、彼を心のなかで笑っている読者が意表をつかれることもしばしばでしょう。
 そもそも著者のペルティエは、広告業界でコピーライターとして働きながら、執筆活動に従事しているという変わり種。これまでに「もしも地面が丸かったら」や「離婚旅行をするとしたら」といった短編を編んだ短編集も発表しています。
 タイトルなどから、「奇をてらっただけの作品」との印象を持たれる方も多いことでしょう。しかしその偏見は、本書を一読していただければ見事に払拭されるはずだと信じております。嫌味のないユーモアやストーリーテリングの妙が光る本書を、ぜひともご一読ください。

●→「著者・出版社の皆さまへ」ページ

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2012/02/01 18:38

投稿元:ブクログ

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