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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.2
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/265p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-224311-4
文庫

紙の本

戦場のピアニスト (新潮文庫)

著者 ロナルド・ハーウッド (著),富永 和子 (訳)

戦場のピアニスト (新潮文庫)

税込 692 6pt

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評価内訳

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紙の本

この脚本ではホーゼンフェルト大尉が誤解されるかも

2003/11/13 00:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:APRICOT - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画「戦場のピアニスト」の脚本を本にしたもの。いわゆるノヴェライゼーションとは趣が異なる。

原作、つまりシュピルマン自身が書いた回想録は読んだが、映画は機会がなくて観ていない。原作はとても良い話だが、これを映画にするのはさぞ難しかっただろうな…と思った。そういう観点の興味から本書を手に取った。なるほど、なかなかうまい脚本であり、アカデミー脚色賞を取ったのもうなずける。およそ映画には向きそうもない原作を、映画向きにデフォルメする一方で、原作の内容や雰囲気をかなり忠実に再現している。

だが、ホーゼンフェルト大尉との触れ合いは、もっと原作を尊重すべきだったと思う。たとえば原作には、シュピルマンが「あなたはドイツ人か?」と尋ねると、ホーゼンフェルトが怒ったように「そうだ、恥ずかしい事だが」と答える場面がある。このセリフは、ホーゼンフェルトがそもそも良心的な人物だった事を示唆する重要なものだけに、脚本でカットされてしまったのは実に残念。映画がこの脚本の通りなら、映画だけを観た人は、ホーゼンフェルトは最初はシュピルマンを殺すつもりだったが、ピアノの名演奏にほだされて目こぼしをする気になった…と誤解するかもしれない。

なお余談だが、シュピルマンがホーゼンフェルトの前で弾いた曲は、原作では“ノクターン嬰ハ短調”だったのに、映画では“バラード第一番ト短調”に変わっている事を、本書で初めて知って驚いた。“バラード第一番ト短調”が悪いと言う気はないが、個人的には“ノクターン嬰ハ短調”の方が好きな事もあり、なぜわざわざ変えたのか不思議に思う。シュピルマンがホーゼンフェルトの前でピアノを弾いている場面の映画の写真が載っているが、それを見て私の耳の奥に響く曲はやはり“ノクターン嬰ハ短調”である。

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2006/09/21 23:52

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