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バッカーノ! The rolling bootlegs(電撃文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 199件
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2003.2
  • 出版社: メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/315p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:4-8402-2278-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

バッカーノ! The rolling bootlegs (電撃文庫)

著者 成田 良悟 (著)

【電撃ゲーム小説大賞金賞(第9回)】【「TRC MARC」の商品解説】

バッカーノ! The rolling bootlegs (電撃文庫)

616(税込)

ポイント :5pt

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MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

今や大人気となったデ...

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

今や大人気となったデュラララ!の作者成田良悟の作品。

マフィア、泥棒カップル、チンピラ、情報屋などなど
様々な人間たちが様々な形で交差しあって
ひとつの物語につながっている
ライトノベル?とちょっと敬遠しがちな方でも
この作品はツボにはまる魅了があります!


バッカーノ=馬鹿騒ぎというだけあって
あちらこちらで起こる事件と絡み合う人間が
お祭り騒ぎをしているようです。

騙されたと思って読んでほしい一冊!

札幌店 コミック担当 

みんなのレビュー199件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

一気読み!

2003/05/10 08:02

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:比加理 - この投稿者のレビュー一覧を見る

時は禁酒法時代のニューヨーク。「不老不死の酒」を巡って、マフィア、警察、民間人をも巻き込んだ、大きな螺旋が描かれる。
裏組織「カモッラ」の構成員、泥棒のバカップル、マフィア「マルティージョ・ファミリー」の三兄弟、不老不死の酒に取り憑かれた老人、それに人形のように仕える女性、復讐をもくろむチンピラ、警察機構…それぞれの行為と思惑が、面白いほどの偶然で、さらなる激流を生み出していく。
まるで映画のような視点の切り替えとテンポの良さに、一気読み!
登場人物の多様さも、バランスがとれていて好感が持てる。

「不老不死の酒」を巡る物語の始まりは、少しばかり時代をさかのぼる。
学問の探究者、「錬金術師」。古来より錬金術は様々な学問を研究してきたが、その中のひとつが「不老不死」である。
ある日、錬金術仲間の一人が悪魔を呼び出した。悪魔は契約に従い「不老不死の酒」とその製造法を与える。「不老不死の酒」は等しく全員に振る舞われたが、製造法は悪魔を呼び出した錬金術師だけが知っていた。
去り際、悪魔はひとつの置き土産をする。「不老不死」である者が「死ぬことのできる」方法。仲間が皆死に絶えて、最後の一人が死にたくなったら、その時は悪魔が殺してやるという約束。
不老不死である者が死ぬ方法——言い換えれば、「不老不死」である自分を「殺せる」ということ。その恐怖。
そしてその手段を用いれば、死んだ者の知識が継承できる——。

そして賽は投げられた。
ここに、二百年にわたる妄執の幕が開く。追う者と追われる者のデス・ゲーム。
決戦の舞台はアメリカ、禁酒法時代のニューヨーク——。

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紙の本

禁酒法時代と錬金術師

2003/03/05 23:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:成瀬 洋一郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 それを呑めば不老不死が得られるという酒の製法をめぐり、錬金術師たちが争い始めてから200年。その戦いに決着がつけられようとしていた。しかし場所はニューヨーク、時代は禁酒法時代。舞台としてこれほどふさわしく、またまずい場所はなかった…。

 ギャング映画に“不死人たちの戦い”というホラーやファンタジーのテーマをぶち込んだ豪快な作品。主にギャングの幹部に昇格することになった少年フィーロを中心に話が進むけれど、特定の主人公は設定されていないようです。ギャング、チンピラ、錬金術師、警察官らが入り乱れ、互いに交錯しながら結末へ向かって収束していき、そしてギャングに焦点が当たれば話はいかにもなギャングの抗争や出世の話になりますし、錬金術師が登場すれば瞬く間にオカルトの雰囲気が漂い出すのです。
 ただ大勢の人物が出たり入ったりしますので、正直読みづらい面もありました。映画か何かで観たらすっきり受け入れられるのかもしれませんが、読んでいて「もう少し登場人物を整理しても良かったんじゃないかな」とも思いました。でも面白かったことには間違い有りません。

 個人的には、この物語の聞き手である“恐怖心が欠落してしまった”日本人カメラマンが気になります。自ら何をするでない、終始受け身の人物ですが、それゆえに彼にまた別の信じられない物語の一幕を聞いてもらいたいとも思うのです。

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紙の本

わたしにとっては新感覚!

2003/02/15 00:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リディル - この投稿者のレビュー一覧を見る

書き出しは人物紹介とか背景説明の作品が多いけど
バッカーノ!は最初からTVのドキュメンタリー番組みたいで
中を読み進んでもドキュメンタリー番組みたいで
キャラクター達がすごく生き生きしていた。
登場人物が多く、立場の理解は難しかったが、その個性は強烈だ。
裏組織“カモッラ”の少年と幹部達、とぼけた泥棒のカップル、
マフィアの三兄弟、チンピラの少年達、がんばる警部補、
そして完全なる不死を渇望する老人達が、不死の酒をめぐって
運命の螺旋に巻き込まれていく。
螺旋が収束したとき、やっと全貌が見えるようになる。
全貌が見えると俄然おもしろくなったけど
なにせキャラの威勢がいいから分からなくても楽しく読めた。
犯罪組織でも陽気な彼らが新鮮で一番の魅力だと思った。

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2005/02/08 01:21

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2010/04/10 17:55

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2008/05/30 13:52

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2005/05/15 19:03

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2007/09/12 15:09

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2010/05/05 23:52

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2006/02/07 14:46

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2006/02/10 16:05

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2009/02/13 21:56

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2015/02/06 19:56

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2005/11/05 23:21

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2006/05/21 17:19

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