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オキーフの家 Abiquiu and Ghost Ranch
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.2
  • 出版社: メディアファクトリー
  • サイズ:24×25cm/123p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8401-0711-4
  • 国内送料無料

紙の本

オキーフの家 Abiquiu and Ghost Ranch

著者 マイロン・ウッド (写真・キャプション),クリスティン・テイラー・パッテン (文),江國 香織 (訳)

20世紀のアメリカ美術を代表するジョージア・オキーフ。彼女が後半生を過ごしたニューメキシコの2軒の家を初めて紹介した写真集。オキーフの看護人パッテンの文章が、たぐいまれな...

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オキーフの家 Abiquiu and Ghost Ranch

3,024(税込)

ポイント :28pt

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商品説明

20世紀のアメリカ美術を代表するジョージア・オキーフ。彼女が後半生を過ごしたニューメキシコの2軒の家を初めて紹介した写真集。オキーフの看護人パッテンの文章が、たぐいまれな女性の世界を描き切る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

マイロン・ウッド

略歴
〈マイロン・ウッド〉オクラホマ生まれ。写真家。
〈クリスティン・テイラー・パッテン〉オキーフの晩年をともに暮らす。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (2件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

ワイルドかつチャーミングな写真集

2004/01/06 17:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:林さかな - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジョージア・オキーフが夫の死後40年にわたって住み続けた家、そしてミス・オキーフが愛した風景を写している。文章はミス・オキーフの晩年を共に暮らし、みずからも絵を描くパッテン氏が書いた。

20世紀のアメリカ美術を代表する女性、ジョージア・オキーフ。
私は特別にジョージア・オキーフの絵を追いかけてみていたわけではないが、今日、この本を読みひきこまれた気持ちをなんといいあらわしたらいいのだろうか。美しさが凜と向かってくる。

写真集の依頼はことごとく断ってきたミス・オキーフが、92歳の時に、写真家マイロン・ウッド氏に、撮影を許可する。マイロン・ウッド氏はもともとピアニストを目指していたが、第二次世界大戦後、光に魅せられ、戸外で写真を撮りたいという思いにあらがえなくなり、写真家になる。文章を書いたパッテン氏は「アビキューでのオキーフの生活を写したマイロンの写真は、オキーフ自身と同じくらい無駄のないものだ」と言っている。

被写体に手はいっさいくわえなかったとマイロン・ウッドも言っている。ただひとつ、インディアンルーム(オキーフはネイティヴたちがアビキューを通りかかると家で休ませていた、その部屋がインディアン・ルーム)の壁にかけてあったカレンダーを撮る時以外は。風で揺れるため、木製の洗濯ばさみでカレンダーを止めたそうだ。シンプルな部屋におけるひとつの洗濯ばさみは、しかしきちんとなじんでいる。

ミス・オキーフの家は日干しレンガでできている。それらは、男たちが土をこねて壁を造り、女たちが泥を塗りつけた。そういうふうに仕事をすることになっている。このアドービ(日干しレンガ)でつくられた壁の写真をじっとみていると、人の手がみえるようだ。そこに光があたる。家の外観が数ページにわたり連続している。それらは日本のお寺に通じる、静けさと単純な美がある。

その美しい家のなかで、オキーフは絵を描き、音楽を聴き、石をなで、骨をかざる。暖炉には、庭師エスティベンの手仕事、薪が積まれている。井戸の蓋 には石が4つ。オキーフとエスティベンはこの石でチェスのようなことをしていた。どちらが勝つというのではなく、ただずっと。

この写真集の最後を飾っているのは、タオスのそばを流れるリオ・グランデ川。ミス・オキーフは1986年、99歳の誕生日を目前にして、永久の眠りについた。

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2007/12/18 10:33

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2009/03/16 02:03

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2011/02/27 01:03

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2013/09/08 20:50

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2014/07/18 21:52

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2017/05/12 11:55

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