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モンスター・ドライヴイン(創元SF文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 9件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.2
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元SF文庫
  • サイズ:15cm/249p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-71701-2
  • 国内送料無料
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モンスター・ドライヴイン (創元SF文庫)

著者 ジョー・R.ランズデール (著),尾之上 浩司 (訳)

モンスター・ドライヴイン (創元SF文庫)

648(税込)

ポイント :6pt

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.5

評価内訳

編集部コメント

2003/03/03 18:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東京創元社編集部 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 異空間を漂流する超巨大ドライヴイン・シアター!? B級ホラー映画を見に来た少年たちは活路を求め戦う。異才ランズデールの名を高からしめた、殺戮と友情のスラプスティック・ホラーSF、ついに出現!

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2005/02/05 15:20

投稿元:ブクログ

B級映画を上映している巨大ドライブイン・シアターが、ある日突然外の世界から隔離されてしまう、という突拍子もない話。自尊心もヘッタクレもなくなった人たちが、命がけの食料争いを繰り広げたり、主人公の友達が雷に打たれてミュータントと化したり、想像しただけでも「オエッ」です。サム・ライミ監督で映画化希望(笑)。

2006/02/10 15:39

投稿元:ブクログ

えー…なんというか。マニア系な本です。B級スプラッタ・ホラーに免疫がない人には、オススメできません。不条理で、エグイ描写が結構あります。その辺りをナンセンスとして受けいられれるかどうかが、分かれ道かなぁ。極限状態に追い込まれた人間たちの浅ましさを観察したい人は、どぞ。

2007/02/23 14:20

投稿元:ブクログ

B級ホラーを観に行ってB級映画的状況に放り込まれてサバイバルスタート。阿鼻叫喚でスプラッター、人肉上等、救いはないが友情はある。小説としては読みにくいところもあるけど、ぶっ飛んでいておもしろかった。いかにもアメリカ的なドライブインシアターの描写も楽し。

2010/04/26 20:10

投稿元:ブクログ

家具工場をクビになったウィラードが言った。「この町とおさらばする前に、みんなと一緒にドライヴイン・シアターで映画を観たいな、金曜の夜に」ぼくたちはビールとスナックをしこたま買い込んで、いつものように≪オービット≫へと繰り出した。普段と変わらない週末の夜の大騒ぎ、何回も観たB級ホラー映画……しかし突如上空に現れた血の色の怪彗星によって、≪オービット≫は外界と隔絶されてしまった。乱痴気騒ぎの週末の夜は、殺るか殺られるか、生き残りを賭けた地獄へと一変する。食料が底をつき、人々は次第に絶望と狂気にかられていく。この地獄から脱け出すことはできるのか……。

他のスプラッタ・パンク作品の解説で度々触れられていたランズデールの初期の怪作。待ち兼ねていた邦訳が出たので早速読んでみた次第。なるほど作品自体は中々楽しめる。この著者ならではの味でだろうなと(「えぇ?」という結末も含め)。

しかし……この表紙イラストは何?紹介文の「スラップスティック青春ホラー」って何?
それに惹かれて(そんな人間がいるとはあまり思えないが)そんな内容を期待した読者の7割方は、読後壁に本を投げつけるだろう。間違ってもこの作品はそんな内容じゃない。
これは掛け値なしの≪スプラッタ・パンク≫。ふざけた表紙イラストのようなギャグもなければ(シニカルな笑いはあるにせよ)、自らの少年時代に想いをはせることができるような甘酸っぱさもない。血と臓物、人間の醜さ、弱さ、強さ、尊厳、友情……そういったものがごった煮になったハードなホラー小説だと思う。

5年前に復刊されて、その後は増刷されていないようだけれど、もしやるならば装丁からやり直して欲しい。

2011/03/20 22:06

投稿元:ブクログ

最後の文章を読み終えたあとに思わず「ブラボー!」と手を叩いて大喜びしました。深夜のテンションって恐ろしい。
これは個人的にかなり好みな題材でありました。

やっぱりホラー映画祭りは男同士で!と、良質な青春ストーリーの始まりを予感させつつ、(タイトルと表紙でもう分かる通り)集団ヒステリーからのSF、そしてヒャッハー!なスプラッター・ホラーへと変化していくすさまじさ。そんな中でも、少年同士の友情も色濃く感じ取れるし、主人公の揺れ動くさまも現実的で感情移入がしやすいです。

単純に5本の往年のホラー映画を延々と流され続けるって状況だけで、途中で脳みそやられそうで怖いですね。「悪魔のいけにえ」の車内で兄貴暴走する場面や、食卓シーンでヒロイン絶叫のどアップとかを繰り返しとか。

隣にボブ君がいてくれればがんばれそうだなぁ、と主人公がちょっとうらやましい。そんな春。

2015/01/25 17:30

投稿元:ブクログ

翻訳のせいか文章が気に入らないのと、リズムが悪い。内容もそのせいかグッとこない。ナンセンスものにしても突き抜けてない。ハップとレナードに戻るか。

2012/09/02 19:52

投稿元:ブクログ

面白かったー笑
ほんと青春あほホラーです!
続編が今だに和訳されてないとのことですが、出なんでしょーか…(ToT)?

2012/10/02 18:30

投稿元:ブクログ

カルト的な評価を得ている作品です。B級スプラッターホラーへのオマージュとも、おばかSFとも、青春小説ともとれる不思議な魅力を持っています。嫌いな人は相当嫌いだと思いますが、不条理ともいえる奇怪さがなんとも楽しいのです。

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