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ブランドは広告でつくれない 広告vs PR
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 28件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.2
  • 出版社: 翔泳社
  • サイズ:20cm/374p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7981-0373-X

紙の本

ブランドは広告でつくれない 広告vs PR

著者 アル・ライズ (共著),ローラ・ライズ (共著),共同PR株式会社 (訳監修)

インパクトだけで信頼性にかける広告。確実に消費者にメッセージを届けるPR。広告とPRの役割が逆転する! 広告とPRのセンシティブな部分に切り込み、広告との比較におけるPR...

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ブランドは広告でつくれない 広告vs PR

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商品説明

インパクトだけで信頼性にかける広告。確実に消費者にメッセージを届けるPR。広告とPRの役割が逆転する! 広告とPRのセンシティブな部分に切り込み、広告との比較におけるPRの「裏舞台」を見せながら語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

アル・ライズ

略歴
〈アル〉マーケティング、ブランディング、プロダクト・マネジメント戦略の第一人者。コンサルタント。
〈ローラ〉アルの娘。講演や執筆、コンサルティングにおいてアルとパートナーを組む。

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みんなのレビュー28件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

ブランド作りはPRで、ブランドの維持は広告で

2003/06/28 12:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうどう - この投稿者のレビュー一覧を見る

そのもの本来の機能が他のものに取って代わられ、機能的な価値が失われると、アートになる。絵画がその代表だ。かつては絵画によって肖像、風景、出来事などが後世に伝えられた。しかし、いまやその機能は写真や映像に取って代わられ、絵画の存在価値は、アートとしての価値になった。
広告も、これまではコミュニケーションの手段として存在した。しかし、もはや人々はそのような目的で広告に接してはいない。
商品の情報を得る手段を、新聞や雑誌、TVなどの報道に求めるようになった。そこで、広告もアートになった。
それでは、新聞や雑誌、TVに商品を取り上げてもらう手立てとは何か?
それこそがPRである。
ここで、話がブランディングに飛ぶのであるが、企業がブランドを確立する上で第一番に必要なことはPRであり、広告の役割は、確立されたブランドを維持・防衛するために利用すべきである、という主張が繰り返し語られる。そのための例証として、PRがブランドを確立した実例、広告によるブランドの確立に失敗した実例がいくつも取り上げられる。前者の例がマイクロソフトであり、デルであり、セグウェイであり、ウォルマートである。後者の例がコカコーラであり、ペット・コムやeトイズなど、多くのドットコム企業である。
PRが広告に優先する理由は簡単だ。人は、広告を信頼しない。マスコミなど、第三者の意見のほうを参考にする。にもかかわらず、広告は膨大な金を必要とする。
とにかく、商品を効率よく売るためにはブランドの構築が必要であり、そのためのマーケティングの第一歩はPRであるべきだ。その後に、ブランドの維持と防衛のために広告が来る。広告は、確立されたブランドを想起させるためにこそ、用いられるべきだ。
豊富な実例によって、PRの重要さと、広告の現代的な意義は十分に伝わってくる。しかし、残念なのは、そのPRの手法までは書かれていないことだ。その肝の部分は、企業秘密、ということだろうか。
PRの重要性を前提にすれば、新商品を出すうえで肝心なことは、ライン・エクステンション(姉妹品)として既存のブランド名を利用することではなく、新ブランドを構築することである、という主張にも説得力がある。

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紙の本

PR時代の到来を告げる。

2003/03/03 08:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aguni - この投稿者のレビュー一覧を見る

 広告クリエイティブ否定論、である。むしろ広告マンはPRマンになれ、ということか。消費者はもはや広告を見なれていて「空気」のように感じており、言ってみれば「芸術」になってしまった。だったらクリエイティブによって何でもできる、という万能論から逃れては?というメッセージをおもしろおかしく説明してくれる。広告が賞を取ったからといって、その商品が売れるわけはない。クリエイティブに金を出す企業は、芸術家に出資するパトロンに近い。もし私が株主なら、損益計算書を見てケチをつけるのはまず広告費だろう。

 ただ、この書では広告の後に来るべき「PR」について、具体的な方法までは述べていない。結局、ブランドを作るのは広告ではないが、PRのテクニックでもない。まずはブランドとしての企業の価値をいかに高めるか、という問題になってくるのだ。

 最近の新聞で電通など日本の広告代理店が、企業のブランド資産価値を測定するビジネスを立ち上げると報じられていた。自社のブランドの価値がわからない企業に、ブランドは構築できないのではないだろうか?

 広告にしろPRにしろ、テクニックや費用の問題だと思っている企業の広告担当者や、それこそこれから肩身の狭くなる「クリエイティブ」な人々に、この本をとりあえすオススメする。危機感を持つために。

 

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紙の本

出版社コメント

2003/02/14 15:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:翔泳社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブランド本の定番ロングセラー『ブランディング22の法則』の著者、待望の最新刊!「広告」と「ブランド」/「広告」と「PR」の関係性にまっこうから切り込んだ、業界必読の一冊!

広告は作り手の満足やインパクトだけで信頼性にかけ、最近ではアートになりつつあります。消費者へ確実にメッセージを届けるために、今日、企業にとって広告とPRの役割の逆転が起こり、PRはマーケティング活動をリードする役割を担ってきています。本書は、世界初の、広告とPRのセンシティブな部分に斬り込み、企業事例を豊富に盛り込み、PRの重要性を語るものです。最初にPR、その次に広告——著者はこの大命題を深く掘り下げ、PR新時代到来の幕開けを説いています。
Original Title:The Fall of Advertising & The Rise of PR [ Harper Business ]

■目次
第1部 広告の衰退
第1章 広告とセールスマン
第2章 広告とアート
第3章 広告とクリエイティビティ
第4章 広告と広告賞
第5章 広告とブランド認知度
第6章 広告と売上
第7章 広告とドットコム企業
第8章 広告と信頼性
第9章 新しい媒体を求めて

第2部 PRの台頭
第10章 第三者の力
第11章 PRで新ブランドを構築する
第12章 PRで既存ブランドを再構築する
第13章 信認を獲得する
第14章 ブランドを世に送り出す
第15章 教育関係のブランド構築
第16章 観光地のブランド構築
第17章 酒類のブランド構築
第18章 PRを左右するスポークスパーソン
第19章 ライン・エクステンション(姉妹品)について
第20書 ネーミング

第3部 広告の新しい役割
第21章 PRがブランド構築、広告が維持
第22章 路線を踏みはずさない
第23章 全機能を稼動させる

第4部 広告とPR−その違い−
第1章 広告は北風、PRは太陽
第2章 広告は立体的、PRは直線的
第3章 広告はビッグバン、PRはスロービルディング
第4章 広告は映像、PRは言葉
第5章 広告は誰にでも、PRはキーパーソンに
第6章 広告は自己管理型、PRは他人依存型
第7章 広告は短命、PRは長寿
第8章 広告は高価、PRは安価
第9章 広告はライン・エクステンション、PRは新ブランド
第10章 広告は既存ブランド名向き、PRは新ブランド名向き
第11章 広告はおかしく、PRはまじめ
第12章 広告は非創造的、PRは創造的
第13章 広告は信頼されない、PRは信頼できる
第14章 広告はブランド維持、PRはブランド構築

第5部 あとがき
マネジメントの方々へ
広告業の方々へ
PR界の方々へ
監修者あとがき

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2005/01/03 11:46

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2005/05/14 13:50

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2014/09/04 21:38

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2006/09/19 18:51

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2006/09/06 01:13

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2009/10/14 16:04

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2007/03/03 17:53

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2008/06/21 03:43

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2008/06/16 17:05

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2010/12/26 22:50

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2009/06/14 00:00

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2009/11/01 18:21

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