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観覧車 恋愛ミステリー
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.2
  • 出版社: 祥伝社
  • サイズ:20cm/299p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-396-63221-5
  • 国内送料無料

紙の本

観覧車 恋愛ミステリー

著者 柴田 よしき (著)

失踪した夫の事務所を守って素人ながら探偵業を始めた下沢唯。ある時、行方不明になった夫・遠藤を捜してほしいという依頼が舞い込む。やがて彼が勤めていた建設会社で恐喝事件に関わ...

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観覧車 恋愛ミステリー

1,836(税込)

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商品説明

失踪した夫の事務所を守って素人ながら探偵業を始めた下沢唯。ある時、行方不明になった夫・遠藤を捜してほしいという依頼が舞い込む。やがて彼が勤めていた建設会社で恐喝事件に関わっていた事実が浮上し…。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

観覧車 7-42
約束のかけら 43-82
送り火の告発 83-120

著者紹介

柴田 よしき

略歴
〈柴田よしき〉1959年東京生まれ。青山学院大学卒業後、95年に「RIKO−女神の永遠−」で第15回横溝正史賞を受賞、作家活動に入る。他に「ふたたびの虹」「淑女の休日」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2011/06/09 20:58

投稿元:ブクログ

失踪した夫のかわりに探偵事務所を引き継いだ唯。

再読。
やっぱ表題作がいいなあ。というか、絵的にものすごいインパクトが。

「むちゃくちゃに、好き。まだ。」

2013/03/03 01:58

投稿元:ブクログ

失踪した夫の残した探偵事務所を引き継ぎ、十年以上待ち続ける女性 を主人公とした短編集。

横溝正史賞受賞後の初作品、著者プロデビュー作。
野生時代に掲載されたが、2作目で野生時代は休刊。
以後、他の雑誌に掲載したりで7年の歳月を経て刊行された本ということで、著者の思い入れも深い。

京都を舞台に、このどんよりとした悲哀劇が著者の本当の持ち味のような気がする。
(図書館)

2007/01/11 11:56

投稿元:ブクログ

2007.1.2読了。ミステリーというよりも、恋愛小説。白い靄がかかったような気持を晴らしたいけど晴らせない。本当は晴らしたくない、だけど知りたい。そんな感じ。全体に靄がかかった感じを余韻と取るか、スカッとしないと取るかは、読むときの精神状態で意見が分かれそう。また読んで見るのもいいかも。

2008/09/24 09:59

投稿元:ブクログ

短編集。
失踪した夫の後を継いで探偵をしている主人公。
さまざまな事件を解決していくけれど、どれも物悲しい。
最後に夫と出会えそうになるけれど、結局真実はわからず。
続きを希望!

2011/07/24 13:23

投稿元:ブクログ

安濃図書館。

後編は「回転木馬」

両著で07/22放映のTV金曜プレステージ「私立探偵・下澤唯」の原作。

2010/01/14 22:27

投稿元:ブクログ

失踪した夫を十年以上待ち続ける女性探偵の物語。作品の中でも時が流れていて、主人公の心情も変化してゆくのがわかる。これは応援したくなるシリーズだなあ。
表題作「観覧車」や、「砂の夢」が感動もの。全部恋愛に関するミステリなので、けっこうどろどろした部分があったりするし、あるいは怖いほどだったりもするのだけれど。すっごく切なくて哀しい話なんだこれがっ! 「恋愛小説に重点を置きたい」と前々から言っておられた柴田さん、巧すぎます(私が恋愛小説読みなれてないからかもしれないけどね)。
しかし肝心の、夫の失踪事件がほとんど解決していないので、続編に期待。

2013/11/18 11:42

投稿元:ブクログ

『観覧車』の続編である『回転木馬』を数年前になにげなく図書館で借りて読んでしまっていた。
最近になって『回転木馬』にはその前の話があることを知って読むことにしてみた。
このあと失踪した夫がどうなるか、なぜ失踪したか知っていながらだったからドキドキがすこし半減した?

2013/09/01 23:15

投稿元:ブクログ

突然失踪した夫の帰りを待ちながら、夫の帰る場所である探偵事務所を続けるため探偵を始めた下澤唯。
依頼される話しがそれぞれ短編連作になっている、通じるテーマは男と女の色々な愛の形とでもいうのか、それぞれの話しが唯本人の気持ちの変化や年月の経過を表現していく。
個人的には『そこにいた理由』が一番すんなり読めた。
続編があるのは読む前に知っていたので最後の終わり方も続きへの楽しみということでよかった。

続編は『回転木馬』

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