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教育を経済学で考える
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.2
  • 出版社: 日本評論社
  • サイズ:20cm/234p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-535-55333-5
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

教育を経済学で考える

著者 小塩 隆士 (著)

経済学だから見える真実! ゆとり教育や学力低下に揺れる日本の教育。もはや理想論を振りかざしている場合ではない。教育を経済学で考えると意外な事実が見えてくる。これまでになか...

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教育を経済学で考える

1,944(税込)

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商品説明

経済学だから見える真実! ゆとり教育や学力低下に揺れる日本の教育。もはや理想論を振りかざしている場合ではない。教育を経済学で考えると意外な事実が見えてくる。これまでになかった、目から鱗の教育論。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小塩 隆士

略歴
〈小塩隆士〉1960年京都府生まれ。東京大学卒業。東京学芸大学助教授。著書に「高校生のための経済学入門」「教育の経済分析」「コア・テキスト財政学」など。

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みんなのレビュー12件

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評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

今までにない切り口・視点で、教育を論じており、購入して読むだけの価値ある一冊!オススメです…

2003/05/11 12:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:@雄太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者も、経済学の視点から教育をとらえると問題となる部分もあるが、と断ったうえで、論を展開していますが、この切り口からの書物がなかったので、非常に興味をもって読みました。
 かなり前半の部分で、「教育には強制力が伴う」という箇所があり、その中で、
 〜厳密にいえば、憲法が国民に義務付けているのは、義務教育を「受けさせる」ことであって、「受ける」ことではない。教育を「受ける」ことと「受けさせる」こととは、実は大きく異なるのだが、ここではその問題に深入りせず、ともかく教育には強制力が伴っている点に注目しておこう。〜
 、とあります。この中で、他の研究者の論文からの引用で、生徒が教師に注意され、「てめ〜に、そんなことを言われる筋合いはない!」という投げかけに、否、生徒は消費の主権者でなく、税の流れを考えれば生徒を注意する筋合いはあり。教師にも何のために税が投入され、誰のための教育かという問いに答えられなければならない。とあり、このあたりの流れを経済学からの視点をふまえ、押さえていく展開がこの本の真骨頂だと思います。
 重ねて、著者は「経済学の視点から…」と断っていますので、別の側面から考えると異論のあるヒトもいると思いますが、このような視点からのロジック・展開は、面白いと思いました。
 また、後の章で、これも興味深いのは、「教育は投資か消費か」という章です。大雑把にいうと、「子供に投資する」っていいまわしをしますが、これって投資なのかという点です。これは、私のこの数行だけで論じられませんので、興味があれば、読んでみると面白いと思います。実際のところ、投資者(親)に対するリターンなんて意外とないんじゃないでしょうか。経済学的な投資と消費の定義に添いつつ論が展開されていますが、経済学的に考えるのと、身に接する教育とは、その意味とか考え方が異なるので、目からウロコでした。

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2005/05/15 08:14

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