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おとうさんがいっぱい
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 29件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2003.2
  • 出版社: 理論社
  • サイズ:22cm/206p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-652-00514-8
  • 国内送料無料

紙の本

おとうさんがいっぱい (新・名作の愛蔵版)

著者 三田村 信行 (作),佐々木 マキ (絵)

ある時突然、全国的にどのうちでもお父さんが5~6人にふえた。それぞれ自分が本物だというので、こまった政府は…。表題作を含めた5話の不思議で恐い物語。日本児童文学のロングセ...

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おとうさんがいっぱい (新・名作の愛蔵版)

1,620(税込)

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新・名作の愛蔵版 15巻セット

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  • 税込価格:22,032204pt
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商品説明

ある時突然、全国的にどのうちでもお父さんが5~6人にふえた。それぞれ自分が本物だというので、こまった政府は…。表題作を含めた5話の不思議で恐い物語。日本児童文学のロングセラーをリニューアルするシリーズ。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ゆめであいましょう 7-24
どこへもゆけない道 25-46
ぼくは五階で 47-86

著者紹介

三田村 信行

略歴
〈三田村〉1939年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。作品に「ねこのネコカブリ小学校」シリーズ、「ぼくが恐竜だったころ」など。

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みんなのレビュー29件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

「ホラー」の原点なり

2004/12/07 21:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うさしー - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本には五つのお話が入っています。
毎日夢の中で同じ人に出会う「ゆめであいましょう」
がんばっても家にたどり着けない「どこへもゆけない道」
家から外に出られなくなってしまった「ぼくは五階で」
お父さんが増殖してしまった「おとうさんがいっぱい」
壁の中にお父さんが入ってしまう「かべは知っていた」

小学校中学年・高学年向きとありますが、想像してみてください、どれも怖いですよ。
ありえないだけに余計怖いです。
思い出してみると子供の頃って、結構怖い事を考えたりしていたんですよね。
学校に行ったら自分以外が猛獣になっていて食べられちゃう夢をみたり、
夢の中の自分が本当で、ここにいる自分は誰かの夢の中の人なんじゃないかと真剣に考えたり…って、私だけですか?
確かにスプラッタ的なものって怖いけれど、頭の中で想像しちゃうものの方がずっと怖いんじゃないかな。
ちょっと変わったホラー物が読みたい方、大人の人にも十分通用する一冊ですので、想像力たくましくして読んでみてはいかがでしょう?

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紙の本

大人に振り回される子供たち

2015/10/03 04:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書に収められている短編は主人公の子供たちが不思議な世界に迷い込んでしまう話が多い。事件の原因は子供の心の中に眠る想像力ではなく、大人の都合に巻き込まれるという不条理なものだ。だからこそこの本は児童書として限定されることなく、多くの世代に読まれるべき一冊だ。

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紙の本

平凡な日常に飽きている人へ。読後は平凡な日常が恋しく感じるかも。

2004/11/15 03:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 とびっきり怖い本が読みたくてインターネットで探している時に出会った本です。多くの人が怖い本として推挙していたので手に取ってみました。

 ある日突然、父親が増えるという現象が全国で起きた。トシオの家でもおとうさんが三人に増殖したが、三人のおとうさんはそっくりで見分けがつかないうえに皆自分が本物だと主張する。政府により事態の解決策案が発表され、トシオは判定者として三人の中からおとうさんを選ぶことになるが……。他に、「ゆめであいましょう」、「どこへもゆけない道」、「ぼくは五階で」、「かべは知っていた」 の全5作品収録。

 ある日おとうさんが増えたり、自分の家だけが消えたり、外に出ようとドアをいくら開けても元の部屋へ戻ってしまったりと、そんな馬鹿なと苦笑いしそうになるお話ばかりですが、本当にこんな不可思議なことが起こらないと断言できないし、証明もできません。確かだと思っている日常に疑問を持たずにはいられなくなるような本です。

 子供向けに書かれてあるけれど大人が読んでも怖くそして楽しめます。子供時代に読んでいたなら、間違いなく忘れられない一冊になっていただろうと思います。眠れなくなるほど怖くはないけれど、不思議なお話ばかりで、もしも自分の身に起きたらと思うだけで背筋がぞくぞくします。佐々木マキ氏の絵がまたいい具合にお話の怖さを引き立たせています。ロングセラーな人気の高さがよく分かりました。

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2007/02/12 14:06

投稿元:ブクログ

短編5作が収録されていて、、、
どれも大声で笑えるような話ではないのです。。。

結構どれもすっきりしない終わり、、、
だからかえってどうなったか考えちゃうかも、、、

これ小学生向きになっているけれど、、、
結構ダークなお話かとおもわれる。。。

うぅ。。。

2005/05/24 23:49

投稿元:ブクログ

小学生の頃読んで、あまりの怖さに一度封印した本。大人になってからおもしろさに気付いた。何も考えないで生きてると、こうなるってことだ。

2005/09/26 00:27

投稿元:ブクログ

この本すごいおすすめ!!
児童書だけど大人でも楽しめる短編集。

どの話も日常が壊れていくコワーイお話。

2006/09/28 14:26

投稿元:ブクログ

幼稚園の時に祖母から貰った本。祖母はそれからすぐに亡くなってしまったので私の唯一の祖母との思い出(だけどちょう怖くてトラウマ化→ずっと祖母が嫌いだった)が、最近これをくれたのは母だと発覚(!)
ごめんね、おばぁちゃん
とにかく怖い。壁を叩いて回った記憶がある

2005/12/18 23:13

投稿元:ブクログ

どこかしら『世にも奇妙な物語』を彷彿とさせる短編集。
佐々木マキさんによる独特のイラストも不思議な感じとマッチしていて、児童書としては難しいかもしれませんがオススメの一冊です

2006/03/14 16:27

投稿元:ブクログ

小学校の頃に読んだが非常に怖い話。理由や辻褄合わせなどが一切ない理不尽な怖さ。久々に入手して読み返したが、やはり何とも言えない恐怖を感じた。舞台となっているのはもう20年以上前の世界なのにその魅力はちっとも色褪せていない。
お子さんのいらっしゃる方には是非読ませてあげて欲しい作品。ただ、人によってはトラウマになるかも……。

2007/06/01 10:48

投稿元:ブクログ

ぼくが最近読んだ本の中でいちばんおもしろかった本です。不思議なお話が5話。一気に読んでしまいました。特に後半の2つの話が好きです。また読みたいです。

2007/03/04 21:58

投稿元:ブクログ

怖い怖い怖い…小学生の頃、学級文庫で見つけたんですが、なんでこの本が小学生向けなんだろうって不思議に思います。あれから一度も読み返していないので内容もうろ覚えなんですが、とにかく怖い。お化けだとか怪談だとか、そういう怖さじゃなくって、世にも奇妙な物語…に似た怖さがあります。絶対に無いとわかっているのに、妙にリアルで怖いというか…。非日常的なのに日常的というか。短編集ですが、どれも怖いです(笑)

★ここから少しネタばれです。
私が特に怖かったのは、いつもと違う道を通ると家に帰れなくなる…みたいな話と、自宅であるマンションの一室から出られなくなってしまう話。印象的なのはおとうさんが壁に入ってしまう話。もう一回読みたいなあ。今読んだら、どんな風に思うんだろう。

2007/07/14 20:34

投稿元:ブクログ

小学生のときに、同じクラスの丹澤くんが読書感想文で発表したのがおもしろくて購入。
かれこれ15年近く前!?読み返しても今なお色褪せない魅力。
すごく衝撃、震撼させられた作品です。とりあえず夜の1人トイレが困難になった想い出があります。
家族間の心のスキマに、スッと入り込む次元の歪みのようなもの。それが恐怖として子供心にじわりじわーりと迫ってくる。大人になったいまでも、読み返すとトイレまでの道のりが気が重くなります。。。

2011/02/11 21:05

投稿元:ブクログ

星新一や乙一のようなシュールな話で面白かった。
或いは世にも奇妙な物語的な。明解な解決などが無いので、これを子供の時に読んだらきっとトラウマになる気がします。

2008/11/30 18:26

投稿元:ブクログ

子供のときに図書館で見つけた本。長い間忘れられずにいて、数年前に再会しました。改めて読んでみて、知らず知らずのうちにものすごく影響を受けていたことを確認しました。この本はそんな人が多いみたいですね。取り扱い注意です(笑)

2008/10/11 11:51

投稿元:ブクログ

小学校中学年か高学年のときにはじめて読んだのですが、
なぜこれが小学生の推薦図書なのか と衝撃を受けた本。
でもずっと忘れられなくて、おとなになってから
さがして ふたたび買いもとめました。
5つの短編からなりますが、どの物語もとにかくこわい。
ホラーや スプラッタとはちがうこわさで、
日常や自分の存在のふたしかさ、不条理さに不安をいだき、
思わずまわりを見まわして 確かめたくなります。

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