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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2003/03/01
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:19cm/230p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-19-861663-9

紙の本

魔法がいっぱい (大魔法使いクレストマンシー)

著者 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ (作),田中 薫子 (共訳),野口 絵美 (共訳),佐竹 美保 (絵)

クレストマンシー城を訪れていた「変わった魔力の主」トニーノ少年が、次代クレストマンシーのキャットと共にさらわれて…。クレストマンシーが活躍する短編4編を集めたシリーズ外伝...

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魔法がいっぱい (大魔法使いクレストマンシー)

税込 1,650 15pt

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商品説明

クレストマンシー城を訪れていた「変わった魔力の主」トニーノ少年が、次代クレストマンシーのキャットと共にさらわれて…。クレストマンシーが活躍する短編4編を集めたシリーズ外伝。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

略歴
〈ジョーンズ〉1934年英国生まれ。オックスフォード大学でトールキンに師事。魔法を扱った独創的なファンタジーを数多く書く。作品に「魔法使いはだれだ」「9年目の魔法」等。

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みんなのレビュー23件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

ホントに『魔法がいっぱい』!!

2006/04/04 17:43

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クリス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 短編でスラスラ読めるものをお探しのあなたっ!『魔法がいっぱい』をオススメしますよ。短編で薄い本ですが、中には魔法がギッチリ詰め込まれています。私のお気に入りは・・・〈妖術使い〉の愉快なお話です(最も主人公の妖術使いは、あっちこっち振り回されて、イライラしていますが・・・)。このお話は、『魔女と暮らせば』でクレストマンシーに始末された妖術使いのその後を語っています。次に行った世界では、車を盗んで銀行強盗の罪から逃げようとするのですが・・・
 ついつい「ガンバレッ」と笑いながら応援したくなるお話です。また、別のお話に『魔女と暮らせば』のキャットがさりげなく登場するのも魅力的ですよ☆

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紙の本

魔法使いは御機嫌ななめ

2003/11/22 01:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最も美しく、最も恐ろしく、最強にしてクール。
ひと昔前の魔法使いのイメージは、ジョーンズ作品には全く当てはまらない。
何せ、このシリーズ中最強の魔法使いとされるクレストマンシーで
さえ、流感にかかった冴えないパジャマ姿で呼び出されるのだから。

映画でジュリアン・サンズ演じる魔法使いと同じ名を持つ
「なんでも屋の魔法つかい」もまた、
魔力を取られ、次に犯罪で食べていく事を考える
しょぼくれた奴として登場し、早々とこの定説を覆して
くれる。盗もうと思った車に乗っていた、こまっしゃくれた少女、
図体の大きな犬、果ては車のナビゲーターまでが、魔法使いを
コケにする。とんだ車を選んでしまった魔法使いが、
運命の歯車に散々にいたぶられる物語
「妖術使いの運命の車Warlock at the Wheel」を
はじめ、「自分の立場をわきまえておらず、ひとところに
落ち着いていることができないし、底が知れなくて
何をしでかすかわからない」と人間を散々にこき下ろした
あげくに、人間界にやっかいを持ち込む神々の話
「見えないドラゴンに聞けThe Sage of Theare」、
新参者のトニーノ(「トニーノの歌う魔法」)に対して、
人間並みに焼もちをやく次代クレストマンシー候補、キャット
(「魔女と暮らせば」)の冒険を
描く「キャットとトニーノと魂泥棒Stealer of Souls」
ディズニーに続いて、映画製作者か、映画監督のパロディ
と思われる『夢見師』キャロルの物語
「キャロル・オニールの百番目の夢Carol Oneir's Hudreth Dream」
収録。
とりわけ、「見えないドラゴンに聞け」は、
親の方針でギリシア神話を読まされて、嫌で嫌でたまらなかった
ジョーンズのうっぷん晴らしとも言える、いかにもな神々の描写に大笑い。
佐竹さんの、どこかデフォルメした挿絵が、普通でないジョーンズ・
ワールドにはよく似合う。

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紙の本

ふふふ…と、笑ってしまうこの本

2004/08/22 10:49

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:魔法使いになりたい - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本には、ダイアナさんでは、笑うことがあまり少なかったんですが、この本は、笑いながら、すらすらと、読むことができました。この本だけに4個の話が載っています。なので、時間は無いけど、本を読んでみたい。と思っている方には、とてもよい本だと思います。

 私は最初この本で全部で、キャットと、トニーノの話になっていると思っていました。でも違いました。たくさんの話の中にヤッパリ、クレストマンシーがででくるんですね。今回は、このクレストマンシーに、笑うことが多かったです。ぅわ、なんかふつーだ。なんて少々思ってしまいました。

 またまた、内容を話してしまうと悪いのでさらぁと思ったことを書いていきます。

 妖術使いの運命の車には、名前は出たものの、この話にはクレストマンシーは、でできませんでした。いけないことをしたものの、女の子&犬に好かれて(?)仕事が見つかり、よかったです。女の子のお父さん優しいなぁ〜

 とばしてキャロル・オニールの百番目の夢は、最初自己中だ。と思いました(キャロルのことです)。なのにまだ、好いてくれる人がいて、そんな人を、すごい素敵な人だなぁ〜。と思いました。最後は楽しく、笑いつつ終わらせて頂きました。

 見えないドラゴンにきけでは、規則に縛られているのも考えようだなぁ〜。なんて…思っちゃいました。

 最後に、メインの、キャットとトニーノと魂泥棒です。私は、この本で全部の話だと思っていて、スゴイ長いなぁ〜。と、思いました。窓を開ける時も、2人で知らないうちに力を使いあい、開ける事ができたんですよね。ヤッパリ、1人よりも、2人のほうが強いんですね。そんなこと魔法じゃなくても、何にもですけどね。

 まぁーこの本は、笑える話が多く、最後の落ちがプゥププと、そんな感じです。

 それにこの本には、前に出てきた人がでできていて、この人かぁ〜なんて、ちょっと探してみても、良いかも… 

 素晴らしい、呪文を、分かるためにも、読んでみては??
                     ○○ス○○ン○ー

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紙の本

大魔法使いクレストマンシーシリーズの外伝で、短編が4篇収められています。

2003/06/17 19:50

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エーミール - この投稿者のレビュー一覧を見る

 クレストマンシーというのは役職名で、魔法が悪用されないように使い方を監督し、悪用されているとわかったら、時空を超えてかけつける大魔法使いのことです。クレストマンシーになれる魔法使いは、10年に1人しか生まれないといわれていて、強力な魔力を持ち、9つの命を持つ大魔法使いです。助けを求めて「クレストマンシー!」と呼ばれると時空を超えてかけつけるのですが、呼ばれた時に着ているかっこうのまま移動してしまうので、ときにはパジャマ、ときにはひどく古風な衣装、ときにはおしゃれでパリっとしたスタイルということになるという、この作家のいたずらっぽいしかけに笑ってしまいます。
 このシリーズは、すでに4冊(『魔法使いはだれだ』『クリストファーの魔法の旅』『魔女と暮らせば』『トニーノの歌う魔法』)がでていますが、今回は外伝で、「妖術使いの運命の車」「キャットとトニーノの魂泥棒」「キャロル・オニールの百番目の夢」「見えないドラゴンにきけ」の短編4篇が収められています。
 この作家は緻密な構成の作品が多く、さっと読めるというものではないのですが、独特の複雑なトリックのあるファンタジーやパラレルワールドを書いていて、読み終わると豊かな世界の中でたっぷりと楽しませてもらったという満足感を感じます。それにいたずらっぽいユーモアもあって、細かいところまで行き届いた感じのする物語が多いのです。
 この作者の『魔法使いハウルと火の悪魔』(徳間書店)をスタジオジブリの宮崎駿監督がアニメ化するというので、それも話題になっています。
 短編とはいえ、ダイアナ・ウィン・ジョーンズらしさがいっぱいの4篇で、それぞれにたっぷりと楽しめます。

(エーミール/図書館の学校・児童書選書委員会)

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紙の本

ジョーンズ女史は長篇で実力を発揮する感じがします。

2006/03/31 02:08

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kokusuda - この投稿者のレビュー一覧を見る

「大魔法使いクレストマンシー」シリーズの外伝集です。
1982年の「見えないドラゴンに聞け」から2000年に書き下ろした
「キャットとトニーノと魂泥棒」までの4つの短編が収められています。

「妖術使いの運命の車」(1984)
タロット・カードの「運命の輪」を暗示していますが、
「魔女と暮らせば」に登場した妖術使いの後日談です。
短編でも結末で伏線が収束していく様は見事です。
登場人物?の中では魔犬「タウザー」がお気に入り。
賢い犬って好きなんです(笑

「キャットとトニーノと魂泥棒」(2000)
「魔女と暮らせば」「トニーノの歌う魔法」の主役であるキャットとトニーノが
本作でも主役を務めます。
一番新しいだけあって、今までに登場した人達が数多く再登場する夢の競演(笑
作品の出来としては今一つ。
本編を読んでいないと理解しにくい点が幾つかありますし、
ジョーンズ女史の持ち味である緻密な伏線がほとんど無い。
長編にした方が良かった感じです。

「キャロル・オニールの百番目の夢」(1986)
現クレストマンシーであるクリストファー・チャント。
彼の同級生であったオニール君の娘さんの話です。
前の「キャットとトニーノと魂泥棒」の直後のお話ですが、
こちらの方が先に書かれているんですよね。
キャロルの夢の舞台裏はTV「トワイライトゾーン」の「時のはざま」を連想させます。
人間(特に子供)が普通であることが一番大事で難しい。
痛切に感じさせられる作品です(面白いんですけどね)。

「見えないドラゴンに聞け」(1982)
物語世界の設定だけが使われていますが、当然のごとく「クレストマンシー」も
重要な役で登場します。
多神教の世界「スィール」。
神々の没落、自由意思と運命、際限の無い好奇心と未来。
この作品も長篇の方が良さそうな気がします。
人間の運命とは?生きていくこととは?
深い意味合いを持った作品でもあります。

読んでいて感じたのはジョーンズ女史は長篇の方が力を出しやすいようです。
全体のバランスや個々の作品の出来を長篇と比べると星三つ。
四つか五つあげても良い作品もありますが、、、。
異世界の構築や伏線が結末へ向かって収束していく様は
細かい描写を積み重ねていく長篇でこそ生かされます。
しかしながら、この短編集はファンには魅力的です。
知っている名前や性格が各所に見られますし、
「やっぱり、こんな行動するよね」なんて納得しますし(笑
次の長篇は10代のクリストファーくんを描いた作品のようなので
こちらも楽しめそうです。
翻訳されるのは、いつになるのでしょうか、、、?

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2004/09/27 15:51

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2004/11/25 19:07

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2007/08/23 22:49

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2009/10/28 22:24

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