サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー matching booktree ~今の気分で探す新しい本~ ポイント5倍キャンペーン(~5/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

東京古本とコーヒー巡り
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 13件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 交通新聞社
  • サイズ:21cm/143p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-330-75403-7
  • 国内送料無料

紙の本

東京古本とコーヒー巡り (散歩の達人ブックス 大人の自由時間)

昭和20年代のビジュアルブック、海外の古書、戦前のチラシ…新刊書店とは違う個性あり、主人あり、昔の本の魅力を擁する東京の古書店、本を眺めてひと息つける喫茶店を紹介。本好き...

もっと見る

東京古本とコーヒー巡り (散歩の達人ブックス 大人の自由時間)

1,543(税込)

ポイント :14pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

昭和20年代のビジュアルブック、海外の古書、戦前のチラシ…新刊書店とは違う個性あり、主人あり、昔の本の魅力を擁する東京の古書店、本を眺めてひと息つける喫茶店を紹介。本好きに捧げるコーヒーと古本のある暮らし。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー13件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

用事に追い回されない日々がきたら、本との出合いを求めるためじっくり探し歩き、出合いの喜びを噛みしめるため椅子に座ろう。眺めるだけで場所の磁力に引き寄せられる写真満載。すでに5刷だとか。

2003/12/26 14:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

     「本を読む」 

陰影が満ち、静寂が満ち
孤独な思索への希求が満つるからこそ
幸福を感受できる場所があり——虚勢ではなく
それを「幸福」と素直に認める自分がいて——
珈琲碗より湯気と芳香(かおり)立ち昇る

ゆらゆら立ち昇る去りし日のあなたの言葉
——「きみにはがある」

かんぬきを下ろし
——せめても読み継がれてきた本を道連れにして——
こもらなくては
でなければ芳醇は得られないとかたくなに
囲い込んだ年ごろがあり——
うっかり遣り過した月日はないと言いわけできる
いまには至らぬものの——
ふたたび扉の内に本を携える——古い本を
だがしかし鍵は外したまま

碗より少しばかりの一口をすする
苦味に寄らず、酸味にも走らない
理想の黒き飲物とともに立ち昇らせよう
過去に生きた人びとの記憶や思い
その封印を解き放ちよみがえさせるのだ
私が「読む」ことによって——
扉の向こうへ持ち帰ることによって——

限界に満ちた言葉
そうと知りつつも
言葉の魔力を感受する者であるがゆえ
昔もいまも——

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ぜいたくな散歩

2003/04/26 22:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:大島なえ - この投稿者のレビュー一覧を見る


 東京と言う言葉が似合う本がある。

 この本は、正に東京が似合う本だ。文中には、東京にしかない贅沢な楽しみと時間の流れがあるだろう。
 古本とコーヒーとは、なんとも当たり前のような取り合せのようだが、ここに出てくる古書店から始まる個性溢れる店達のたたずまいから、まるで匂うように感じる東京の洒落気が満ちている。

 私は古本収集家でもないし、古書店ばかり通うような物好きでもないが、ただ眺めているだけで楽しい古書店と言うのがあるのだなぁ。と、しみじみ感じている。
マニアックと言ってしまうのは簡単だけど、限られた者だけじゃない誰でも気楽に覗いている気分になれる。実際に、この本の中に出て来る店には行けなくとも、楽しみが伝わってくる。
 古書店だけでなく、様々な店が、それこそあれもこれもと紹介されているし、それらを紹介する達人たちの小文を読むのも良い。時おり、本当にわかって紹介してるんだろうか?と思いたくなるような、ガイドブックがあるが、この東京通めぐりとでも呼びたくなる本書は、正真正銘の東京ガイドブックになるだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/02/16 21:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/04/22 15:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/23 02:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/06/08 17:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/18 00:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/23 12:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/03/13 01:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/06 09:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/11/03 10:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/06/14 10:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/23 15:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

酒・ドリンク ランキング

酒・ドリンクのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む