サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

戦争童話集 改版(中公文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.2
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公文庫
  • サイズ:16cm/185p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-12-204165-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

戦争童話集 改版 (中公文庫)

著者 野坂 昭如 (著)

戦争童話集 改版 (中公文庫)

555(税込)

ポイント :5pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

収録作品一覧

小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話 7-20
青いオウムと瘦せた男の子の話 21-33
干からびた象と象使いの話 34-47

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2005/06/04 22:25

投稿元:ブクログ

『おもちゃの兵隊の行進』を作詞した方の本。切ない童話でした…。鯨が戦艦に恋をしたなんて胸が張り裂けそうになりました。ぜひ、読んでもらいたい本です。

2006/09/25 15:36

投稿元:ブクログ

戦争って何なんだろうと思った時に、それによって犠牲になるものは、こうゆうものなんだ、と教えてくれた本です。

2006/10/22 21:17

投稿元:ブクログ

どのお話もあまりにも優しく、美しいがゆえに残酷です。
こんなに優しくも悲しい物語を綴ることができる人の心が抱く癒えぬ傷跡とはどのようなものだろうと想像するだけで胸が一杯になります。
残酷な描写が哀れを誘うのではありません。
美しく歌い上げられた綺麗な言葉が描く一つ一つに込められた悲しみと、優しい語り口で語られる残酷な物語が胸を打ってやまないのです。
これを読んで何度泣いたか分かりません。
読むたびに涙誘われます。

2010/06/25 12:52

投稿元:ブクログ

なぜ童話にしたか。
戦争を知らない世代の子どもたちでも読めるように、だ
私も小学生のときにはじめて読んだ。
あまりの衝撃に今でも内容をはっきり覚えている。
ただただ悲惨、ほんとうに。
凧になったおかあさんや、戦艦に恋した鯨の話はとくにつらかった
途中で読みたくなくなった、それでもやっぱり私たちは目をそらしてはならないのだと思う。
震えた。
一生忘れられないだろう童話だった

2012/10/03 00:35

投稿元:ブクログ

語り口調はとても柔らかでおとぎ話のようですが内容は胸の詰まるものばかりです。
どれもよかったのですが、オウムの話が特に印象的でした。
身構えなくてもすんなり読めるので多くの人に手にとってもらいたい作品です。

著者のあとがきも作品に込められた思いが伝わってきてよかったです。

2012/08/06 17:55

投稿元:ブクログ

次の世代にどのように戦争を伝えていくのか。童話という手段は有効なのか。読む前はそのような疑問があったが、読後は童話だから戦争の真実を伝えられないのではないとはっきり理解した。むしろこの「戦争童話集」は子どもたちに戦争の悲惨さやそのとき必死に生きようとした人達のことを強く印象づけるような童話である。

2013/09/26 20:27

投稿元:ブクログ

野坂さんは「蛍の墓」のイメージが強くて、痛くて読めない気がしてた。この童話は、黒田征太郎さんとの絵本と映像でみた事があったけど、改めて文庫で読んでみると印象が変わった。

優しいんだけど、重い。童話調でなんかかわいいとこもあるんだけど、やっぱりずんって重いお話。でもすごく大切なお話。

声なき声をすくいあげて書かれたわたしたちが忘れちゃいけないお話。

小学校の教科書に載せてほしい。

2012/07/15 21:06

投稿元:ブクログ

最初の二篇がとてもすき 絶対にこの雄クジラはしあわせだった 切ない目に遭うに決まっているこのタイトルで、作者はこの雄クジラを幸せにして下さる。死は救いだ、生まれ変わった雄クジラが幸せな一生を送れますよう。

2016/06/27 18:21

投稿元:ブクログ

授業の課題本。大人が勝手に始めた戦争。登場するクジラ、男の子、象、象使い、母子、狼、女の子、少年兵、学生、馬、どれほど戦争に無関係な命が奪われたのだろう。最後のお菓子の木の話は暗く沈んだ気持ちを明るくしてくれた。

2013/10/16 10:13

投稿元:ブクログ

同じ書名でも、此方は自分に合う。昭和18年頃、動物園の動物を全て処分せよという命令が下る。ライオン、シロクマ、ヒグマ、ワニなどの猛獣に睡眠薬入りの餌をやり、それが最後の晩餐。寝ている間に首に縄を巻き付けておいて、彼らが起きたら、勝手に暴れて窒息死。長くてその間7分だったという。最後まで残ったのが象で、仕方ないので餌をやらずに餓死させることにした。死んでいくまでの描写がなんとも・・・。動物全殺命令は空襲になったら動物が暴れて危ないからという理由だったが、真の目的は別の処にあった。是非お読みいただきたい。

中公文庫 ランキング

中公文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む