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年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフ・スタイルを確立する!
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:20cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-97381-7
  • 国内送料無料

紙の本

年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフ・スタイルを確立する!

著者 森永 卓郎 (著)

これから9割のサラリーマンは「負け組」の方に向かう。そのときに、可能性のない「成功」をめざすのか、割り切って自分にとって「幸福」な人生をめざすのか。安定が崩れ去った日本社...

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年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフ・スタイルを確立する!

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商品説明

これから9割のサラリーマンは「負け組」の方に向かう。そのときに、可能性のない「成功」をめざすのか、割り切って自分にとって「幸福」な人生をめざすのか。安定が崩れ去った日本社会での「森永流前向き生き方」を緊急提言。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

森永 卓郎

略歴
〈森永卓郎〉1957年生まれ。東京大学経済学部経済学科卒業。現在、UFJ総合研究所経済・社会政策部部長兼主席研究員。著書に「デフレとお金と経済の話」など。

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みんなのレビュー29件

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評価内訳

紙の本

難しい経済の事はわからないけれど、明日の生活が不安な人へ

2003/04/21 18:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオトリさま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ニュースステーションでお馴染み「経済のわかるドラえもん」森永卓郎さんのこれからの日本を行きぬく為の経済の本。

森永さんの語る経済はわかり易い。
不良債権処理を「年収600万円のサラリーマンが○○万円のローンを抱えた場合」のように話してくれるので、イメージがつかみ易い。

日本が未曾有のデフレスパイラルに苦しんでいるのに、なぜデフレが克服できないのか?
それは、デフレ社会は最初のうちは「勝ち組」の人数の方が多いから。
確かに公務員や年金受給者・大企業のサラリーマンはデフレで可処分所得が増えてホクホクしている。
しかし、そのうちに社会はごく一割の「勝ち組」と9割の「負け組」社会へと向かっていく。

森永さんは金融系シンクタンクの研究員で、日本の金融業界に利害のある方なので著者の言う「外資ハゲタカ論」は多少割り引いて考えなければいけないと思うが、現在の日本がアメリカ型貧富の差の激しい資本主義国への道をひた走っているのは素人目にも明らかである。

これからの時代「負け組」はどのように生きていたらいいのか?
可能性のない成功を目指すのか? 割り切って気楽に生きるか?

経済の本であると同時に前向きに生きる生活のヒントの本です。

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紙の本

米国流市場経済政策のもたらす結末とその「受け入れ方」を書いた本

2003/09/13 19:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:良書普及人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 森永氏のこの本がベストセラーというので購入して読んでみました。吉田司というルポで有名なライターの朝日新聞上の書評も面白かったので。
「経済学」という表題がついていますが、骨太の見方で現在の日本が進めている米国型市場経済の追及の結果を予測していました。
 これからは少数のエリートが、普通の勤労者の何百倍、何千倍という収入を得る一方、大多数の人たちは、3−400万円の年収に甘んじる階層区分が生じるという予測です。今の構造改革の結果が自らの生活にどのような結果をもたらすのか、その真の意味を国民が十分に理解しないまま、国民の多くは構造改革を支持している、という矛盾を指摘しています。
 なるほどと合点がいく部分もあり、慶応大学の金子勝教授の理論をやや分かりやすく噛み砕いた側面もあるように思えました。個別の政策論においては、両者は食い違う点ももちろん沢山あります。
 3−400万円の年収というのは、国際的な先進国のスタンダードであり、日本の国も今のやり方を続けると確実にそうなるという、怜悧な観察には、ドキリとします。そういう社会がいいのかどうか、国の経済政策を進めていく上での議論も必要だと感じます。
 この本は、そうは言いつつも、その水準の生活が、決して悲惨ではなく、収入に合わせて生き方を変えていけば、それはそれでいいのだという締めで終わっています。最悪事態原理でものを考え、それに合わせた生活水準の設定を行う設定して、それを悲観的に考えない、という逆転の発想なのでしょうか。
 例えば、県によっては長野県のように思い詰めたように超デフレ政策に邁進している自治体もありますが、ひょとしたら無意識のうちにこの考え方に沿っているのかもしれないとも思えてきました。
 この本の末尾に、県別ラテン度という指標が載っています。例えば沖縄県のラテン度一番、秋田県が最下位。例のデフレ経済政策の長野県は下から6番目。ラテン度指数の小さい秋田県や長野県は物事を深刻に受け止め自殺者が多いのだそうです。ラテン度指数の高いアルゼンチンはあんなに経済が悪く、失業率も高いのに、自殺者は珍しく、自殺者が出ると新聞に載るのだそうです。
 日本の自殺者がここ数年3万人を超えており、交通事故で死ぬ人の4倍くらいありますが、この本を読んでいて、国民の意識のラテン化を図るということも、ひょっとしたら国の構造改革と同時並行で進めなければならない大政策であるように思えてきました。構造改革の痛みが自らの命を絶つという最悪の結果になるのでは、何のための構造改革か分からなくなります。

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紙の本

空は本当に落ちてくるのだろうか

2003/06/25 00:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ずっと昔の話。中国に杞という国があった。その国の人々は空が落ちてきたらどうしようと心配で仕方がなくなった。毎日空を見上げては気になって食事も喉を通らない。寝ている間に空が落ちてくるかもしれなくて、寝るのも怖い。国中がそんな不安に陥った。しかし、もちろん空は落ちてはこなかった。杞の国の人々はほっと胸を撫ぜおろした。そんな故事から「杞憂」という言葉が生まれた。取越し苦労という意味で使われる。

 「年収300万円時代」とか「給料半減が現実化」なんていう言葉は杞の国の人々が落ちてくるかもしれないと思った、空のような言葉かもしれない。現代の日本という国にあって、多くの人々がこれらの言葉に過剰に反応している。だから、この本が売れているのもわかるような気がする。誰もが(そしてその多くは、勝ち組になれなかった普通の人たちだが)近い将来大幅に収入が減るのではないかと恐怖し、そうなった場合の生活に不安を抱いているにちがいない。それほどに日本経済は長引くデフレ不況から脱出できないし、政治はどのような政策も実行できないでいる。

 森永氏のこの著作では、まず何故「年収300万円時代」がやってくるのかを、小泉改革が成し遂げようとしている政治の本質とそのことで作り出されていく階級社会の問題から解き明かそうとしている。そして、その結果として、大多数の人々の年収が300万円まで下がるのではないかと予想している。読む方からすれば、そうなった場合の生活のヒントのようなものを期待しているはずだが、そのことに関していえば、最後の1章で書かれているに過ぎない。この本は、あくまでも何故空は落ちてくるのかを説明したもので、空が落ちてきた場合の対処方法を大きく論じたものではない。

 そういう点からこの本を読めば、空が落ちてくるのを防ぐつっかえ棒はないが、「年収300万円時代」を防ぐ方法はあるかもしれないと思えてくる。そして、もし空が落ちてきたとしても、右往左往しないためにも、この本が投げかけている問題の本質を理解すべきかもしれない。バブルという時代を経て、それでも奢れる生活を営む私たちの上に、空が本当に落ちてきたとしても何の不思議もないのだから。

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紙の本

「勝ち組」になるという幻想を捨てて、自由な時間を余裕を持って楽しめる生活を提案

2003/10/31 10:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さにお - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本は将来的に新たな階級社会が作られ、1%の金持ちが牛耳る社会になるという内容が3/4。そんな時代になった時、年収300万円でも「豊かな」生き方ができるとう内容が1/4です。

金持ち父さんじゃなくても、貧乏父さんでいいじゃないか、その方がよっぽど幸せに生きることができるということです。9割の人が貧乏父さんになる、その慰めにもなります。

日本の将来を大胆にわかり易く紹介している点が、とても評価でき一読の価値があります。

こちらに要旨をまとめてあるので購入する前に読んでみて下さい。他にもビジネス関係の本の要旨がありますので、参考にして下さい。

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紙の本

今、まさにスローライフの時代!

2003/03/28 22:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:宇佐美 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本が向かっているアメリカ的階級社会像には少々奇抜過ぎるところもあるが、意外にも読後感は肩の力が抜けて「しみじみ〜」と言う感じ。反発を覚えるビジネスマンもいらっしゃると思うが、迷えるサラリーマンの道しるべになるのでは…。これは『経済学』と言うよりも、人間が人間らしく生きるための『生き方』の本です。大前健一氏もつい先日の朝日新聞のコラムで似たような事をおっしゃっていました。
大企業であくせく働いてもせいぜい年収が5〜6倍にしかならないのなら、今の年収で楽しく自分らしく生きたい人へ。今、まさにスローライフの時代です!

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2005/12/14 10:36

投稿元:ブクログ

積極的「負け組」のススメ。社会をがっつり斬り捨てて、開き直りか見放しか、愛すべきポジティブオタクの突っ走り人生論☆

2008/08/09 01:15

投稿元:ブクログ

・http://bit.sikkou.jp/
・ヨーロッパの人にとって大切なのは「いかに人生を楽しく過ごせるか」
・年収の差がそのまま子供の学力の差になる
・変人こそクリエイティビリティに長けている
・副業でビジネスの感性を磨ける!!!!
・老後のために本当に準備しなければいけないことは「生涯自分が活躍できる場」


がんばれ!というよりは、頑張っても無理だから少ない年収でも楽しく生きられる方法を考えようぜ!
と後押ししてくれる本という印象を持ちました。

外資企業にたいしてのイメージとアメリカに対するイメージがかわりました。
アメリカンドリームをつかむ人が犠牲にしているものの多さを考えると
私は、遠慮しておきます。

しかし、この本ではネガティブなあきらめ思想が強いですね。
2003年発行ということもあり、デフレの話が多かったので残念でした。

まぁ結論としては、私は年収をあげるのをがんばりつつ、人生を楽しむのも怠らない大人になりたいなと
思いました。

2008/02/10 19:28

投稿元:ブクログ

いまさらながらの一冊。でもこの本が書かれた当時とあまり状況は変わっていないので、今でも役立つヒントが満載だと思います。目指すのか「勝ち組」?

2007/05/20 21:49

投稿元:ブクログ

3時間くらいで読んだ。2003年の本なので少し内容的に古いけど、今読むのも面白い!2003年時点で著者が予想(予言)していたことは大体がその通りになっている。必死にがんばって1割の勝ち組を目指すのか、それともワークライフバランスを重視して、自分自身が満足できる豊かな生活を目指すのか。できれば両方目指したいなー。

2007/04/15 19:03

投稿元:ブクログ

私を幸せにしてくれた本。私は社会的成功ばかりを考えて本当に幸福な生き方というものを見失っていました。変なプライドを捨てれば誰でも幸せになれるということですね。「『負け組』になる不安に怯えながら毎日走りつづけるような生活を続けるか。あるいは『勝ち組』になるという幻想を捨てて、自由な時間を余裕を持って楽しめる生活を求めていくのか。」後者でもいいかなと選択肢が増えました。「大切なのは人生の価値観の転換」ですね。年収300万円でも決して貧しくはないのですから。

2010/11/28 22:25

投稿元:ブクログ

成長を期待できないこれからの日本社会を生き抜く指南書です。

こんな人に特にオススメ
・「勝ち組」であることが幸せなのか疑問に思う人

満足度について
★★★= 80~100点 = 期待通り

以下、本の内容に触れます(ネタバレあり注意!)。


内容
2002~2003年初め頃の日本経済の状況を独自の視点から分析し、
やがてくるだろう(実際にそうなりそうです!)
年収300万円時代をいかに生きるべきかを説きます。


私的「メモっ得」ポイント
・「自分は勝ち組になれる」という幻想を捨てろ
 「勝ち組」になるには、24時間仕事バカになることが必要条件。
 そして、それだけやっても「勝ち組」になることは約束されない。

・「老後のための貯蓄」より「老後のための投資」
 生きがいのための投資(人脈、知識、健康などにお金を使う)をすべき。
 例えお金があっても、準備ができていないとできないことが多い。

・生活レベルを落とせば、老後の生活は公的年金で十分。


感想
 「勝ち組」「負け組」が厳しく選別される社会の中で、
 「競争から降りて、違う価値観で生きてもいいんだよ」、
 という著者の提案は、心にスッと入ってきます。

 この本が出版された2003年頃には、
 おそらくリアリティがなかった「年収300万円時代」ですが、
 以後世界が度重なる金融危機を経験したことで、
 日本で「年収300万円時代」の到来が現実味を帯びてきています。

 低成長が当たり前の社会になります。 

 よってこれからは、
 お金のあるなしで語られる「勝ち」「負け」ではなく、
 いかに自分の価値観に沿った生き方をするか、とか、
 いかに自己実現と社会貢献をリンクさせるかなどが
 大切になるのではないでしょうか。 

 今日、真に求められているのは、
 成長戦略ではなく、成熟戦略です。

2007/07/14 08:43

投稿元:ブクログ

これからますます広がるであろう格差社会で生きるコツ。1割にも満たない勝ち組を目指すより年収にあったライフスタイルが重要である。ある程度の生活していける収入があれば楽しく生きられると言う内容。

2008/11/17 21:23

投稿元:ブクログ

現在のこの不況はすべて小泉政権が元凶である。

この状況を生き抜くには質素に生きろ。

そう云われている気がしてならなかった。

でも、なぜ今こうなっているのかある程度を理解できたことが良かったと思う

2011/05/14 10:23

投稿元:ブクログ

 昨年6月に『新版 年収300万円時代を生き抜く経済学 』(知恵の森文庫)を読みレビューをつけている。こちらは知恵の森文庫よりも2年前に書かれた元本になる。本の帯には大反響!10万部突破のベストセラー!とある。一年後に読んでみても著者の考え方に共感できる。考え方の根本にあるのは幸福感とはより個人的な感覚であること、それを自覚することで過剰な欲求を抑え、地に足をつけた生き方を著者はすすめる。

2015/04/02 23:14

投稿元:ブクログ

日本経済と、アメリカの違い。
年収300万円とは。

経済の話のわりに、非常に読みやすかったです。
しかし分かりやすいか、と言われると
どうなのでしょう?
理解しようとしていないからなのか
言っている事は分かるのですが
理解できているかと言われると…?? でした。

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