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趣都の誕生 萌える都市アキハバラ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 19件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.2
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/271p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-344-00287-3
  • 国内送料無料

紙の本

趣都の誕生 萌える都市アキハバラ

著者 森川 嘉一郎 (著)

趣味が、都市を変える力を持ち始めた。97年から急速に、電気街からオタクのメッカへと変貌を遂げた秋葉原の現象とその背景に焦点をあわせて分析する。東京の「いま」についての新し...

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趣都の誕生 萌える都市アキハバラ

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商品説明

趣味が、都市を変える力を持ち始めた。97年から急速に、電気街からオタクのメッカへと変貌を遂げた秋葉原の現象とその背景に焦点をあわせて分析する。東京の「いま」についての新しい解釈学的視点。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

森川 嘉一郎

略歴
〈森川嘉一郎〉1971年生まれ。早稲田大学大学院修了(建築学)。同大学理工学総合研究センター客員講師。石山修武研究室所属。専門は建築意匠論。編著書に「20世紀建築研究」など。

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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

目次

2003/02/26 16:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

趣都への案内 (ビジュアル・オリエンテーション+英文シノプシス)

序章 萌える都市
  「萌える」ことを知る人、知らない人
  趣味を主張する言葉の発生
  パソコンと「萌え」との関係
  趣味の階層構造とオタク差別
  秋葉原へ

第1章 オタク街化する秋葉原

  家族連れの街からオタクの街へ:人格偏在のプロセス
  立体化される趣味嗜好:ガレージキットという商品
  「パソコン発祥の地」を塗り替えるオタク系専門店
  秋葉原へ向かう特需:エヴァンゲリオンが告げた福音
  建築化されるオタク趣味の構造
  アメリカが介在した秋葉原電気街の発生
  インターネットを模倣し始めた現実の場所
  個室が都市空間へと延長する

第2章 なぜパソコンマニアはアニメ絵の美少女を好むのか
    —オタク趣味の構造—

  ITとオタク産業の関係
  ソウルにおけるオタク系専門店の盛衰
  性的対象としてのアニメ絵
  ディズニーによるヨーロッパ童話の無菌化
  ディズニーへの性と暴力の注入
  手塚による「セル画肌」の発見
  コミックマーケットという前衛
  アメリカ文化としてのパソコン
  自衛隊とオタク

第3章 なぜ家電はキャラクター商品と交替したか
    —〈未来〉の喪失が生んだ聖地—

 1.ラブコメ都市東京 —マンガが描く現代の〈華の都〉
   都市とマンガの関係
   いくつかの〈東京〉を蘇生させる試み
   半径1kmの日常と化した東京
   ラブコメ都市東京
   イニシエーション都市東京
 2.万博が描いていた未来の建築デザイン
   モニュメントから装置化空間へ
   クリスタル・パレスをめぐる論争
   前衛の撤退
 3.サティアンという聖堂
   サティアンをめぐる言説
   サティアンのデザイン戦略
   オタクの空間感覚

第4章 なぜ《趣味》が都市を変える力になりつつあるのか
    —技術の個人化が起こす革命—

 1.航空機デザインの考現学
  小学生の絵が施される200億円の機体
  日の丸に取って代わるミッキーマウス
  プロのデザインを圧す子供作品
  異形化する戦闘機
  超音速旅客機計画の失速
  SF映画の宇宙船のデザインにみる技術観の変化
 2.アマチュア・スターの出現 —『月姫』と『ほしのこえ』にみる同人作品の台頭
  技術革新の必然か、英雄的な達成か
  同人作品の二次出版が一般書店に流通するという逆転
  非社会化を指向する技術観

第5章 趣都の誕生

  未来都市のモデルの変遷
  コマーシャリズムと共犯する建築家たち
  ジェンダーと都市
  「官」→「民」→「個」
  飛び火するオタク街化
  未来への遡行

あとがき  参考文献

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聖地アキハバラ?

2003/03/16 09:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GG - この投稿者のレビュー一覧を見る

オタクという言葉はすっかり認知されて、今では広辞苑にも載っているそうだ。では「萌え」はどうだろう。「メガネ萌え」とか「萌え要素」のように使われるこの言葉は、オタクにおける独得のセクシュアリティを表わす用語としてそのスジで流通している。
そうした仲間内だけに通じる言葉は昔からあった。不良達の符牒、一昔前の学生用語、あるいは80年代の現代思想ジャーゴンをここに数えてもよい。しかし、それらの言葉と「萌え」の間には一線が画されている、というのが本書の主張である。「萌え」は秋葉原という具体的な都市の景観と内実を急速に変えつつあるというのだ。
権力や資本でなく、趣味が都市景観を決定しつつあるというその主張の当否はさておき、周到に準備された本書は、オタク・都市論・ポストモダンといったキーワードに思わず反応してしまう読者にとっては抜群に面白い読み物と言える。こうした本は著者の思い入れが強くなりすぎて、急に読みにくくなる部分があったりするものだが、本書の著述はその点冷静である。図版がふんだんに入っているので、よくできたテレビの教養番組をみるような感じでスルスル読んでしまった。
うーん、ここまで言われたら、ともあれ一度秋葉原現地に行ってみなければ。

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渋谷と秋葉原あるいは外向的と内向的

2003/03/28 00:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:メル - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「官」から「民」そして「個」へと、都市を変える力が移ってきたことを論じる。

 1997年に起きた秋葉原の変化は、オタクを中心にしたその趣味が都市の様相や建築を変え、そしてアキハバラになった。「民」主導で開発をしてきた渋谷と対比すると、その特徴がよく分かる。渋谷(池袋)と秋葉原の違い、端的に言えば、それは外国文化あるいは文化的権威に対してとる態度の違いである。前者が文化的権威に向かっていく外向的態度であるなら、後者は文化的権威から自分を防衛するために、その権威を自分たちの好きなように同化し内在化させる内向的態度であった。

 このようなオタクの趣味が、一つの都市の姿を変えたというのは文化史的にも社会学的にも極めて特異な現象であるし、たしかに見逃せない事例であると思う。その点において、本書の研究は重要な一冊である。

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ファミリー家電の町から、オタク化した萌える都市へ。

2003/12/05 14:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PNU - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アキハバラ変貌の謎を探るノンフィクション。
 凝っている。カラーグラビアに英文シノプシス、写真と引用文献全てにソース付記、と論文のような体裁の1冊だ。論文のよう…といっても内容はライトすぎず難しすぎず、読みやすいよう工夫されている。扱われている概念に難しいものがあったとしても、著者の理論と主張は明解だ。

 自ら同人漫画を発行している私だが、小サークルのオリジナルであるし、ゲームはしないしアニメも見ない。漫画もめっきり読まなくなった。秋葉原には生まれてこのかた、記憶の限りでは一度も行ったことがない。それでもオタクについて少し興味があったことと、アキハバラの変貌を風のたよりに聞いたことから本書に興味を持ったのだった。そんな似非オタクの私にも本書はよくわかるよう書かれている。オタクの知識がほとんど無い人の入門書としても使えるのではないか。逆に、コアなオタクの方はそんなこと知ってるよ、のオン・パレードかもしれない。が、それでもかっちりした論理体系と豊富な写真資料を存分に楽しめるだろう。
 途中ジャンボジェット機のデザインなどに言及していき、どこがアキハバラ? との思いがよぎるが、それさえも深遠かつ長大な論理の一部なのであった。お見事。

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2010/02/28 18:05

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2006/05/25 13:58

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2009/12/27 01:08

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2011/10/19 21:41

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2010/10/24 16:41

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