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ブックオフの真実 坂本孝ブックオフ社長、語る
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:20cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8222-4310-9

紙の本

ブックオフの真実 坂本孝ブックオフ社長、語る

著者 坂本 孝 (編著),村野 まさよし (編),松本 和那 (特別ゲスト)

出版文化の敵? それとも書籍流通の先駆者? ブックオフばかりがなぜ儲かるのか、創業社長がいま、すべての疑問に答える。聞き手にマツモトキヨシ会長・松本和那も乱入した対談集。...

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ブックオフの真実 坂本孝ブックオフ社長、語る

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商品説明

出版文化の敵? それとも書籍流通の先駆者? ブックオフばかりがなぜ儲かるのか、創業社長がいま、すべての疑問に答える。聞き手にマツモトキヨシ会長・松本和那も乱入した対談集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

坂本 孝

略歴
〈坂本〉1940年山梨県生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。ブックオフコーポレーション株式会社代表取締役社長。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

出版界のバイオハザード、語る。

2003/03/12 08:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aguni - この投稿者のレビュー一覧を見る

 編者の村野氏いわく、「出版関係者が何人か集まると、「ブックオフはけしからん。出版界全体の敵だ。害悪だ。抹殺しろッ」などと、ブックオフ批判に花が咲くのが、ここ2、3年の出版界の常識だ。」ということらしい。

 ブックオフといえば今や誰も知る新古書店(と、言うらしい)の代名詞だ。でもね。その社長の「本」を出す、ってことは、これが結構、「出版界」にとっては大変な一大事らしい。だからこの本の前書きは、編者の村野氏の「この本を成立させるのに苦労した」というお話が中心になっている。

 私は「本」は好きだし愛してやまない。けれども、「出版界」とかいうものを愛しているわけではない。

 普通の世界に生きている人間にとっては、ブックオフに行くか行かないかは、「ぱりっとした真新しい本が好きな人」と、「古本でもいいし、別に本を探していない人」のパターンでしかない話だと思っていたのだが、「出版界」という世界では、そうではないらしい。

 この本は後半が非常に面白い。坂本氏のビジネス感覚は常識を覆すなのかもしれないけれども、しごくもっとも。曰く、「マーチャンダイジングを放棄するところからスタートした」「エリアマーケティングを考えた」「アンチ目利き主義」「本への思い入れを捨て、徹底したマニュアル化を」「再販制度で小売りの力が弱くなる」などなど。しかし、商品があって適正な価格がつけられても別にエライとは思わない。人材を育てる仕組みを徹底的に考えたところがブックオフの力になっているのだな、と感じた。

 この本の後半は純粋にビジネス書としては面白いし、徹底的に「人」を基本にした坂本さんの経営手腕はすごいし、正しいと思う。だからこそ、「出版界」とやらの常識がヘンなのかな、という気はしてしまう。

 ひとつ腑に落ちないのは、出版社のエライ人がオシノビで坂本さんに会いに来たり、文庫や新書などの低単価商品で再販くずしをしている、という点。ブックオフが業界を変えるのはいいけれども、買う人の限られている「本」を単純に低単価にしても「客」が増えないから、単純に考えれば「出版界」の首をしめる施策だよなぁ。本の値頃感をブックオフ並に引下げる、ってことでもあるのだろうし、出版社のエライ人も坂本さんの術中にはまった、ってこと?

 ともあれ、「出版界」的には貴重な本、らしい。本の業界が好きな人か、業界の規制と戦うビジネスマンならとりあえず、この本が絶版に追い込まれる前に買っといてはいかがだろう?

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紙の本

ブックオフ創業社長が考え方を語る

2003/04/28 00:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:格  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ブックオフ開業は90年5月という.もう,それなりに古いチェーンになったようだ.そのブックオフの秘密を探る.書店業界の総売り上げは,1兆2千億円だが,そのうち,新刊本として市場に回っている本の27%が古本屋でリサイクルされ,その半分がブックオフに集まるという.しかし,その数字と古本屋市場の総売り上げは290億円という数字はあっていないように思える.

 著者はブックオフのことを探るのが初めてのようなことを書いているが,それほど目新しいことはない.小田光雄の著作もある.創業者本人へのインタビューは初めてかもしれないが.初めて知ったこともいくつかあるので,それを書いておく.

- マツキヨをモデルに,店作りの参考にした.(本ではマツモトキヨシ社長との対談もあり)
- 同じ本が5冊になったら100円に落とす.(そうしないと,売れずに余っているんだなと思われて売れなくなる)
- マニュアルを作っている.厚さ3センチくらいで,5日くらいでマスターできる
- 古本だけで伸びなくなったあとは,古本の東急ハンズを目指す.
- 単品管理を行っていないので払いたくても著作権料は払えない(これは理由になっていないと思えるが).そのかわり,新人作家の為のファンドのようなものをおこしたい(といいながら,まだ実施されていない)
(カラオケの著作権の支払いは類推データを元にしている,というのは本当か)

 また,再販制をめぐる議論は意味不明.再販制は中小書店をつぶし,大手書店を保護するためにこそある,というのは本当かもしれないが,再販制がなくなれば,書店の競争が激しくなり,中小の書店は大きな打撃を受ける,というのは矛盾している.どっちにしろ,中小書店は生き残れない,ということかもしれないが.

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紙の本

出版社コメント

2003/02/26 14:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経BP社* - この投稿者のレビュー一覧を見る

書店・出版業界の批判を尻目に、700店舗を超えた中古書店企業「ブックオフ」。
出版不況といわれる中、なぜ同社だけが強いのか——。これまで半ば「業界のタブー」に、ジャーナリスト村野まさよしが坂本孝社長へ切り込む。古本販売チェーンをなぜ始めたのか、短期間にどうやって成長を果たしたのか、経営手法の秘密はなにか、出版・書店業界からの手厳しい批判をどう考えているのか——坂本社長がすべて答える。
マツモトキヨシの松本和那会長も対談相手に登場。既存流通の秩序を壊したふたりの、過激な「流通」対談をも収録。再販問題、万引き問題、出版と文化の問題、出版流通の未来、各種批判に対する坂本社長の反論なども収録。
はじめて書籍のかたちで明かされるブックオフの実像と、出版・書店業界の未来。業界人必読!

■目次
第1章 ブックオフができるまで
語り手 坂本孝ブックオフ社長:聞き手 松本和那マツモトキヨシ会長

第2章 ブックオフはどうやってできたのか?
語り手 坂本孝ブックオフ社長:聞き手 村野まさよし
その1 ブックオフの歴史
その2 ブックオフの戦略
その3 ブックオフと出版業界、書店業界

第3章 坂本社長にあえて聞きたい!ブックオフへ20の質問
聞き手 村野まさよし

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2005/08/21 13:19

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2009/03/05 17:57

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2009/07/20 16:18

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2011/01/23 20:23

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2010/03/30 00:34

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2013/06/21 08:46

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2011/10/07 13:54

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2012/01/29 08:07

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2014/12/29 12:16

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2016/06/09 22:17

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