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公務員試験新スーパー過去問ゼミ民法 地方上級・国家Ⅱ種・国税専門官・国家Ⅰ種 2 債権総論・各論 家族法
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 実務教育出版
  • サイズ:21cm/367p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7889-3950-9
  • 国内送料無料

紙の本

公務員試験新スーパー過去問ゼミ民法 地方上級・国家Ⅱ種・国税専門官・国家Ⅰ種 2 債権総論・各論 家族法

著者 資格試験研究会 (編)

公務員試験新スーパー過去問ゼミ民法 地方上級・国家Ⅱ種・国税専門官・国家Ⅰ種 2 債権総論・各論 家族法

1,836(税込)

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

出来れば「新スーパー過去問ゼミ民法1」とバンドルで

2004/11/24 05:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鉄道ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

公務員試験でも重要且つ難解な民法について取り組むのに適当な問題集である。
初学者には比較的難解な問題も含まれるが、本試験で過去に出題された代表的な問題ばかり採録されているので、一通り解くことをお勧めする。

民法は大部であり、本書も分冊の一方である。
「公務員試験 新スーパー過去問ゼミ民法1 総則・物権・担保物権」の分野を併せると問題が数多く採録されているかのようであるが、実際には項目毎に重要事項を纏めた「ポイント」が「新スーパー過去問ゼミ民法1」の巻を併せると95ページもあるので、2冊併せて全問解答を行ったとしても思った程のボリュームは無い。特に、親族・相続編は採録されている問題数がかなり少ないので国家1種(法律職)や裁判所事務官試験を狙う人には、その辺りは若干物足らないかもしれない。只、国税専門官は親族・相続は出題されず、且つ地方上級や市役所試験(A・B・Cの日程は問わない)では今のところの出題傾向は財産法が中心なので、本書をとっかかりに学習を深化させると丁度良いと思われる。

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