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死の棘 改版(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 65件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.2
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/620p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-116403-7
文庫

紙の本

死の棘 改版 (新潮文庫)

著者 島尾 敏雄 (著)

【読売文学賞小説賞(第29回)】【芸術選奨文部大臣賞(第11回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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死の棘 改版 (新潮文庫)

907(税込)

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みんなのレビュー65件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

死を考えて生を考える。かな>(^。^)

2002/09/30 18:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまのぷうさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本を読むのはかなり遅い方ですが、この分厚い本は2日で読んでしまいました。それほど引き込まれました。
 1度、緊張感が切れるところがありますが、その前と後では雰囲気が違うものの、やっぱり圧倒されるかただただ事実を追っていくと言う感じでした。
 島尾敏雄という人が好きとか嫌いとかいう事は吹き飛んでしまって、この2人の関係の内面と行動の記録に、ほっとしたり、感動したり、どうしようもなくやるせなくなったり、とにかくすごいと思いましたが、読んだあといやな気分になるかと言うと、そうはならなくて、なにか生きるというエネルギーについて直接与えられるのではないのですが、考えさせられて、エネルギーが湧いてくるという感じでした。
 この後、著者の他の作品や妻の島尾ミホさんの作品も読んでみました。ミホさんのものは、柔らかい感じのする上品なものでした。

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紙の本

実話の怖さ

2002/07/16 15:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りさこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ある男が浮気をします。妻は毎日、二人の子供とともに夫の帰りを待つ生活をします。帰ってくる日もあれば、帰ってこない日もあります。それが数年続きます。妻は夫の浮気を知るようになります。調べます。浮気相手に激しい嫉妬を燃やし、だんだんその思いを募らせていきます。浮気相手が一人ではないことも知ります。
物語はここから始まるのです。
妻は毎日のように夫に詰問します。夫は仕方なくその問いに答える。問う、答える、これが生活の中心になっていくのです。当然子供たちもそうした両親の毎日を見ていて、だんだん普通ではなくなっていきます。
家庭が崩壊して、一人一人の人間も崩壊していく。その本人がこの物語を書いているのです。
実話が物語になりましたという生易しいものではなく、その日記を読んでいるような息苦しさがあり、読んでいる私も崩壊しそうでした。
今の世の中なら治療法方があるのでしょうか。あったとしても簡単ではないように思います。
この作品映画にもなりました。しかし本の方が比較にならないくらい真に迫った狂気を表現していると思います。

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紙の本

駄目でした。

2016/12/27 19:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クロぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

うんざりしながら読了。
名作と言われている本を読んで今回のように全く感ずるところがないと、つくづく自分の読解力のなさというか、感性の乏しさというか、とにかく自己嫌悪に陥る。
巻末の評にある、天上のミホと地上のトシオ、は私にはしっくりきませんでした。
ただ、女は自分の男よりも浮気相手の女にひどいよなぁ、と。
トシオの観察眼に感心するよりもうんざりが勝ってしまいました。

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2004/09/29 20:48

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2005/06/13 01:15

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2007/05/05 15:19

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2008/12/20 16:39

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2009/03/12 13:26

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2006/09/27 13:04

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2005/10/25 15:25

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2006/08/10 01:26

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2009/04/22 23:29

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