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不死鳥の剣 剣と魔法の物語傑作選(河出文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/405p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-46226-X
  • 国内送料無料
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不死鳥の剣 剣と魔法の物語傑作選 (河出文庫)

著者 R.E.ハワード (ほか著),中村 融 (編)

不死鳥の剣 剣と魔法の物語傑作選 (河出文庫)

918(税込)

ポイント :8pt

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収録作品一覧

サクノスを除いては破るあたわざる堅砦 ロード・ダンセイニ 著 7-34
不死鳥の剣 ロバート・E・ハワード 著 35-78
サファイアの女神 ニッツィン・ダイアリス 著 79-134

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.3

評価内訳

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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

ちょっと表紙がアドベンチャーブックみたいかな

2003/03/24 22:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:成瀬 洋一郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 <剣と魔法>のファンタジーが好きという人なら、1度は手に取らなきゃいけない本だと思う。このジャンルを代表する作家の作品が一挙に8本。主人公で言うなら、キンメリアのコナン、処女戦士ジレル、ファファード&グレイマウザー、黒き剣のエルリックといった名前が並んでいる。この他にもダンセイニとかジャック・エヴァンズとか、ファンタジー小説とかRPGの世界では基礎教養や古典ともいうべき作品や作家ばかりだ。
 それだって、単に「こういう作品があって、今のファンタジーがあるんだよ」的な作品は無い。どの短編をとっても、昨今の長編ファンタジーに匹敵する深みがあり、今でも十分に通用する面白さだ。あえていうなら、ユーモアのある作品と近頃流行の<剣と魔法と機械仕掛け>といったものは含まれていない。
 ともかくこれさえ読んでしまえば、剣と魔法のファンタジーについては一通り堪能できてしまうという1冊。オールドファンには「エルリックやジレルの新訳だぞ」というだけで買わせる力のある短編集だ。

 …あ、なんか浮かれてますか?

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編者コメント

2003/04/02 10:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村融 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この前ある人が「映画『スパイダーマン』のようなヒロイック・ファンタシー」と書いているのを見かけた。なるほど、ヒーローが出てくる非現実的な話だから、ヒロイック・ファンタシーというわけだろう。
 だが、ちょっと待ってほしい。ヒロイック・ファンタシーとは、本来ある特殊な様式の小説をさす言葉だったのだ。すなわち、英雄、美女、盗賊、魔術師がいり乱れ、亡霊、怪物、悪鬼、死神が跳梁跋扈する波瀾万丈の冒険物語だ。別名を〈剣と魔法〉というように、勇猛な剣士と邪悪な魔術師の戦いが、その中心テーマなのである。
 この原点に立ち返り、ヒロイック・ファンタシーの世界を概観できるようにしたのが本書だ。ジャンルを代表する作家の作品を年代順にならべ、その歴史を通観できる仕組みになっている。ロード・ダンセイニの先駆的な神話的英雄譚、ジャンルの代名詞であるR・E・ハワードの《コナン》シリーズ第一作、ジャンルの革新者マイクル・ムアコックの《エルリック》シリーズ本邦初訳作品など全八篇。絢爛豪華な〈剣と魔法〉の世界を堪能されたい。

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冒険と冒険と冒険の誘惑

2004/06/19 14:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

 王、戦士、魔術師、美女、蛮族、もう出てくる人はこんだけ。それなのに、わかっているのに、わくわくしてしまう。単純すぎでごめん。
 ヒロイックファンタジー、または剣と魔法の物語。前世紀前半に英米で大流行したジャンル、などと言うまでもなく、いまやRPGの一大潮流だね。そのジャンルの年代を横断した名作アンソロジー。
 しかしジャンル勃興期から延々、もっと考えてバリエーション作れよ、って言いたくなるぐらいの冒険至上主義真っ向勝負の作品達、単純なはずなのに惹き付けられる。荒野と魔界と城塞都市、大胆で果敢で繊細なヒーロー、ヒロイン、それだけでこんなにも心踊らされる。それでいてどうして、奇想コレクションにしてもいいような奇抜なアイデアが次から次へと飛び出すのだ。まさにアンソロジーならではの快楽。
 「英雄コナン」はヒロイックファンタジーの代名詞とも言える有名作品で痛快。映画版がシュワルツネッガー出世作だったりするけど、どっちかというと猪木キャラのような。蛮勇で狡猾。「処女戦士ジレル」は若い頃に読んだときは、小生意気で鼻っ柱が強いだけが取り柄の女と思ったけど、今思うとこれがたまらなく魅力的なんだな。ああ歳は取りたくない。
 ダンセイニまで入れてしまうのは強引のようで、読んでみればあまり違和感がない。指輪物語やゲド戦記はエピックファンタジーと言って、ヒロイックファンタジーとは分ける向きもあるらしいが、どうなんだろ。結局はみんな繋がってるってことなんだね。
 1970年代の「白子のエルリック」になるとモダンで憂鬱だ。主人公が活躍すればするほどに、自分も周りも傷つき不幸になっていくという、やるせなく歪んだ構造を抱えている。魔術だけど夢想的じゃない。これははまる。
 実は今まであまり手を出してなかったジャンルなのだけど、こうも綺羅星を並べられると、いろいろ漁りたくなってくる、誘惑の本。

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2004/10/26 22:07

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2004/11/28 11:26

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2011/07/02 22:26

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